舞台

2015年9月30日 (水)

清水宏の世界で汗をかく!!

清水宏の世界で汗をかく!!

〜アメリカ・カナダ・エジンバラ コメディツアー奮闘記〜

北米編

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久々の清水さんのスタンダップコメディ。

相変わらずの無謀な挑戦。

やさぐれて、ドロドロとした負の力に後押しされて、

世界に日本の恥部をぶちまけて来ました(*´艸`)☆

無様で、惨めで、哀しいほどに無残。

だからこそ、そんな姿にこころ打たれるのです。

生きて行く勇気が得られるんです。

ありがとうございます、清水さん。

おぃら、まだ生きて行こうかと思います。

近々お食事に行きましょう(✿´ ꒳ ` )

 

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2014年3月 3日 (月)

Reboot!!

戯曲書きます。

素案から考えてみよう!

が!

流石にブランクを感じますねーヽ( ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

驚く程捗らない'`,、('∀`) '`,、

偖、テーマと舞台から始めよ……(ー∇ー;)

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2012年3月13日 (火)

小屋入り

実は昨日が小屋入りだったんです(^▽^;)

然し乍ら、今日は歯の治療が有った為、

今日となった次第です(;^_^A

↓詳しくは此方迄↓

http://ameblo.jp/oshare-daigaku/

明日は朝早いぞ。

頑張らねばΣp(めへめ*)

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2011年12月10日 (土)

月食

『月蝕歌劇団』を想起して仕舞うおぃらって……(ー∇ー;)

天体観測は楽しいです。

一寸良い望遠鏡でも有ると、もっと良いですね( ´ ▽ ` )ノ♪

お月様が隠れたら、今度はお星様のお出ましです(´¬`)

わくわくするなぁ(人´∀`).☆.。.:*・

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2010年8月20日 (金)

広島に原爆を落とす日

急逝されたつかこうへいさんへの想いに

ケジメを付ける為に観に行って参りました。

 

『広島に原爆を落す日』

 

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思えば『つか芝居』との出会い、初めて観たのが

此の『広島に原爆を落す日』でした。

ただし、つか芝居と言ってもつかさんが演出したものでは無く、

と有る小劇団が公演したものでしたが。

其の衝撃たるや甚だしく、尋常成らざる楔を胸に刻まれました。

奇しくも8月にこの『広島に原爆を落す日』の公演が決まって居り、

其の直前につかさんが急逝されると云う、

何か運命めいたものを感じました。

此の舞台を余す事無く体感、吸収すべく、

前日は解像度を鈍化させるリスパダールを服用せず

就寝致しました。

迎えた当日。

渋谷はBUNKAMURAはシアターコクーンにて。

M0が流れ出すや鼓動は早鐘を打ち、

嫌が応にも期待は高まります。

果たして芝居は素晴らしいものでした。

終演後、惜しみ無い拍手を送りました。

──が。

 

つか芝居の特徴と言えば、

津波の如く押し寄せる怒濤の台詞量とテンション。

最早台詞を聞き取るコトすら容易では無く、

しかし其れで居て感情がダイレクトに伝わって来る──。

此れが最たるものではないでしょうか。

其れに比べたら今回の舞台はライトテイストなものであり、

物足りなさや消化不良を感じました。

其の要因は幾つか在ります。

小説版を読んで居た為にストーリーの全貌は周知して居りました。

上演時間1時間50分と云う尺の中には

収まり切れないもので在りますが、

エピソードを盛り込み過ぎた故の空洞化、即ち、

ドラマ性が若干薄れて仕舞ったコト。

そして、台詞の量や速さが、

事つか芝居に於いては緩やかだったコト。

更に外連味が薄味だったコト。

付け加えれば、殺陣も然程では在りませんでした。

特にリア・ディゾンは切れが無く、殺陣が茶番に観えて仕舞う程。

若しつかさんが現役で演出をして居たら──。

そう思わずには居られませんでした。

斯くも残念なコトは、つかさんが演出したつか芝居を

只の1度も観られ無かったコトです。

本物のつか芝居を観てみたかった──。

無念の一言につきます。

 

ですが前述の様に芝居は素晴らしいものでした。

観劇出来たコトを光栄に思います。

つかこうへいさんに対する恋慕の想いは残りましたが、

此れで一応のケジメは付けられました。

此れからは面を上げ、前を向いて歩んで行きたいと思います。

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2010年7月14日 (水)

一つの時代の終焉

退院後、極力何も考えずに能動的休養を摂って居ました。

神経が異常に過敏で、音や部屋の外を家族が通るだけでも

心臓が痛むほど驚いて仕舞います。

まるで神経が剥き出しの様。

ですから、向き合わなければ成らない現実から目を背けました。

安寧に心穏やかに成る為にも、

此れは人生に於いて必要な余暇なのだと自分に言い聞かせて。

迫り来る現実に焦燥を覚えつつも、出来るだけ逃避して居ました。

その間、

ジロ・デ・イタリア

ローランギャロス

W杯

ウィンブルドン

F1

と、Macを2機とiPad、iPod tochを駆使して

マルチ観戦&ツイートです。

それはそれで忙しい日々でした。

先日、W杯の決勝戦、オランダ vs スペインを観て居ました。

'74大会、『時計仕掛けのオレンジ』と謳われたオランダ代表は其処には無く、

スペクタクルなスペインを泥臭く良さを消すフットボールが展開されて居ました。

此のゲームのキーワードは『ヨハン・クライフ』

『時計仕掛けのオレンジ』の象徴的選手で

『フライング・ダッチマン』と呼ばれたヨハン・クライフ。

彼が変革させ、FCバルセロナに多大な貢献をしました。

其のクライフが確立したバルサのカンテラ(下部組織)出身の選手が

スペイン代表の実に半数以上がスターティングメンバーで有り、

しかもサブにもカンテラ上がりの選手が控えて居ます。

話は少し逸れますが、アルヘンティーナのリオネル・メッシ、

メヒコのジオバンニ・ドス・サントスもバルサのカンテラ出身です。

バルサはクライフ以前と以後に分けられる程大きな変革が有りました。

選手としてバルサで活躍した後、今度は監督としてバルサに革命を起こしました。

『美しく勝利せよ』

此の言葉の旗印の下、クライフは『ドリーム・チーム』を作り上げ、

さらにカンテラにも力を注ぎました。

其のカンテラから育って来た選手、そしてバルサの戦術を下敷きに

今のスペイン代表は構成されて居ます。

実質古今類を観ない程の伝説的な最強チーム、

バルサが基盤に成って居るのですから強いのは当然。

其れを育てて来たクライフの母国との対戦です。

しかし、クライフの血をより強く受け継いで居たのは

バルサを基盤にしたスペイン。

オランダのファンマルバイク監督は『トータルフットボール』と云う

オランダの伝統を捨て去り、相手良さを消す事に腐心して居ました。

『トータルフットボール』を愛するおぃらとしてはオランダの事がスキなのですが、

ファンマルバイクのフットーボールは好きに成れず、

『トータルフットボール』と云う言葉が相応しいとは言い切れませんが、

クライフが標榜して居るスペクタクルなフットボールを展開して居る

スペインに自然と感情移入して居ました。

そもそも大会前、優勝候補の筆頭に、スペインとブラジウを掲げて居ましたからね。

スペインが攻めるもオランダが潰すという展開に焦れて居た後半30分頃、

一つの情報が入りました。

 

──つかこうへい死去──

 

凍り付きました。

心臓が止まるかと思いました。

頭が混乱しました。

今の今迄W杯で頭が一杯で、スペインの勝利を心から願って居た

のにも関わらず、です。

燃え上がっていたW杯への情熱は雲散霧消し、呆然と映像を眺めるだけ。

イニエスタのゴールも、

ジュールリメ杯を手に感情を爆発させているスペイン代表の面々を観ても

何の感情も芽生えて来ない。

自分の中の何かとても大切で大きなものが消えて仕舞ったかの様。

がらんどうに成って仕舞ったおぃら。

感情の持って行き場が無く、口に出来る言葉も無い。

ただ、哀しく虚しい──。

今はまた、寝込んで仕舞いました。

未だにつかこうへいさんの死が受け止められないで居るのです。

ですが遭えて記します。

つかこうへいさんへ哀悼の意を表します。

おぃらにとってあなたは絶対で在り、全てでした。

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2010年5月28日 (金)

懊悩

戯曲の作成、さくさく進んでます。

思いのほかペンの走りが良いですね。

でも──。

収入が無い現在。

ふ、と、誰かに無心をしなければ暮らせない現状を顧みた時、

気持ちが堕ちて来ました。

おぃらって必要なのかな。

居なくなった方が良いのかな。

居なくなったら悲しむ人が大勢居るのは分かって居るけれど、

堕ち行く心の防波堤には成り得なさそうです。

このままではODして仕舞いそう。

戯曲の作成は明日に回し、今日はもう休もう……。

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2010年5月27日 (木)

なるほどぉヾ( ◎o◎)ノ

主宰さんともらった戯曲のたたき台について相談。

もらったものは得体の知れない鵺の様な印象で、

どこから手を付けて良いやらまったく

分からなかったんです"(/へ\*)"))

でもこれで輪郭が見えて来ました。

話の作り方が分かったんです。

キャストの比重もある程度分かったし、

他の不確定要素の処遇も分かりました。

漸くこの本にアプローチ出来そうですヽ( ^ー^)人(^ー^ )ノシ♪

さて、書くぞぉΣp(めへめ*)

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2009年8月 8日 (土)

清水宏日比谷野音単独ライブ

行って来ました。

 

『清水宏の炎の演劇部!〜夏だ!野音だ!しみんぐスーン!!』

 

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いやぁ、スゴかったです。

何がスゴかったかって、開場するなり雨ですょ。

大粒の雨がぽたりぽたり。

「おゃあ?」と思っていたら、

雨脚は徐々に強くなって来ます。

はじめは渋ってたのですが、ここで決断。

レインコートを購入。

途端、ずあーーーーーっと土砂降り!Σ( ̄◇ ̄;)

ディザスターと云う言葉が相応しい程!Σ( ̄ロ ̄lll)

すんでのトコロでずぶぬれになるコトを

回避出来ましたε-(´o`;A

雷鳴轟く中、いよいよ本番が

なんとなく始まりますhappy01

キッカケも何も有ったもんじゃありません。

開演前の諸注意が流れていましたが、

突如として客席の最後部に出現Σ(゜Д゜ノ)ノ

逆席を縦横無尽に暴走し、観客を蹂躙(*´艸`)☆

なかなかステージに立ちやしません(´▽`*)アハハ

でもそこはさすが。

雨で沈んでいた客席が一気に活性化し、

観客の心を瞬く間に惹き付けてしまいました(0□0;)

お見事としか言えませんヽ(´ー`)ノ

そこからは清水ワールド全開ヾ(≧∇≦*)ゝ

今回の冒険ルポトークは登山。

相変わらずの人間のクズっぷりを

披露してくれました∵ゞ(≧ε≦o)

雨にもかかわらず、胃もたれする程、

こってりと清水ワールドを堪能させられましたhappy02

堕ちていた気分も御陰様で恢復出来ました(´¬`)

本番前日にもかかわらず、

チケットを手配してくれた清水さんに感謝です。

そしておつかれさまでした.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜

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2008年1月10日 (木)

告知

我が友、屋良学の出演舞台の告知です。

以下屋良学からのメールの転記です。

 

✰ฺ ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・

 

平成20年代1発目の舞台です。

念願だった「ちからわざ」に出演致します。

4年前からずっと出たかった劇団です。

是非ご案内させて下さい。

 

ちからわざ第9回公演

「ムコウカタ」

 

【作】佐藤二朗

 
【演出】堤康之(プラチナ・ペーパーズ)

 
【出演】河野洋一郎(南河内万歳一座)・平田敦子・

本間剛・瓜生和成(東京タンバリン)・武藤晃子・

生方和代・しおつかこうへい(桜丘社中)・太田善也(散歩道楽)・

笹野鈴々音(風琴工房)・屋良学・市川葵・佐藤二朗

 
【新宿シアタートップス】

新宿区新宿3-20-8 TOPS HOUS 4F

03-3350-9696

 
【日程】1/22(火)〜27(日)

22-25日 19時
  26日 14時&19時
  27日 14時

※開場は30分前

 
【前売】指定席3500円/自由席3200円

 
【HP】http://www.satojiro.com/chikarawaza.html

 

ムコウカタには争いも殺し合いもないという。

海の先にあるムコウカタに、憧憬と畏れを抱き続けた、

殺戮の島で生きる人々の物語。

どうぞご期待下さい。

 

屋良学

 

✰ฺ ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・

 

このあいだはいっしょに

カラオケ行きそびれちゃって残念だったさ ┐(´ー`)┌

今度は行こーね川*‘ -‘)/

 

興味のある方は御一報下さいm(._.*)m

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