考察

2016年2月22日 (月)

日本の文化的民度の裾野

クラウドファンディングってありますよね。

あれってどう思いますか?

日本ではなかなかムツカシィと思ってるんですよ。

なぜならそういう文化がそんなにないからです。

例えばフランスなら、名も知れない大道芸人でも

食べて行けたりするんです。

日本ではそうもいきませんよね。

ただ単に魅力がないだけかもしれませんが、

それにしても投げ銭の文化が薄いんです。

もちろんないワケではありません。

ただあまり根付いてない。

ゆず、コブクロ、奥華子なんかは路上出身として有名ですが。

やっぱり一部でしかないんですよね。

「スキなライヴハウスがなくなっちゃう!」

なんて時なコトにでもならないと

ムツカシかったりするワケです。

マネタイズにもいろんな方法があるかとは思いますが、

クラウドファンディングってもっと身近に感じて

興味を持って欲しいんですよね。

損得もあるかもしれませんが、

幸福な生活、有意義な人生、

そういったものに繋がって行くんじゃないでしょうか。

少なくともおぃらはそう思ってます。

そう思いながら、スキなアーティストのCDを購入したり、

映画館に足を運んだりします。

話が少々逸れましたか。

日本ておもしろぃ文化を持ってる国だと思いますが、

クラウドファンディングが広まったら、

もっともっとおもしろくなると思います。

なんだかとりとめない文面になってしまいましたね。

それでもこれが何かのキッカケになったらうれしぃなぁ

なんて思ってますよー。

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2012年3月 7日 (水)

覚え書き01

1 コントミン50mg

  レクサプロ10mg

  エビリファイ6mg

  ラミクタール25mg

  リスミー2mg × 2

  マイスリー10mg

  レンデム0.25mg

2 サインバルタカプセル20mg ×2

3 リボトリール0.5mg

  リリカカプセル75mg ×2

  デパケン200mg

  ロゼレム8mg

  パキシル8mg

4 インデラル10mg ×2

5 レキソタン5mg ×3

  アーテン2mg ×3

  ヒベルナ25mg ×3

  トレドミン25mg ×6

  リーマス100mg ×6

  タスモリン1mg ×6

  ソラナックス0.4mg ×3

6 アモバン10mg

7 フルニトラゼパム「アメル」2mg

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2011年9月28日 (水)

懐疑

近頃巷間を賑わせて居る

『ニュートリノは光速を超えて居る』

と云う実験結果。

此れが事実なら大変な発見ですが、

おぃらはどうしても

実験結果が正しいとは思えないのです。

コペルニクスを否定するのとは違います。

何故なら此れが事実だったらアインシュタインも

既存の物理学も全てがひっくり返るコトになり、

一体どう成るのかとわくわくして居るから。

既存の説を信奉する保守論者ではないのです。

でも、やっぱりニュートリノは光速を超えて居る

とは到底思えません。

おぃらは専門家では有りませんから、

具体的な根拠は持ち合わせませんが。

感や感覚でものを言って居ると言われれば反論出来ません。

其の程度のものですけどcoldsweats01

現在世界中で此の実験結果を検証しています。

どんな結論が導き出されるのか。

其れを心待ちにして居ります。

そして、其の結果どう成って行くのか。

非常に楽しみですhappy01

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2011年9月20日 (火)

反原発デモについて

福島原発の事故(本当は事件と呼びたいですが)を受け

東京電力や政府の欺瞞に因って蜂起されたデモ。

人は自らを持て余す力を有して仕舞いました。

制御出来ない程の巨大な力を手にするコトは

余りにも危険です。

制御する企業があの体たらくですから

其の危険さは言わずもがな。

気持ちは良く解ります。

しかし、今現在原発無くして

生活を維持出来ないのは事実です。

ですから、否定こそしませんが

素直にデモを応援する気になれないのです。

代替エネルギーを確保し、

全ての原発を停止し廃炉出来れば良いのですが。

傲慢で腐敗した政府、企業、人間は罰せられるべきです。

民主党は速やかに政権を委譲し、

国民に選ばれた新しい政府は

唾棄すべき企業をサポートするのでは無く、

代替エネルギー開発に尽力すべきではないでしょうか。

デモが蜂起されたコトには意義が有ります。

其の是非については答えられませんが、

此のコトが無駄に成らない様、切に願います。

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2010年12月22日 (水)

『ザック』に対する違和感

日本代表監督に就任したアルベルト・ザッケローニ。

彼の愛称『ザック』。

マスコミは彼のコトを挙って愛称の『ザック』と呼称します。

おぃらが其れにずっと違和感を覚えて居たのですが、

其の原因が解りました。

おぃらはザッケローニをイタリアはセリエA(1部リーグ)のクラブ、

ウディネーゼを率いて居る時から注目を始めました。

『カテナチオ(イタリア語で閂の意)』で代表される様に

堅い守備の戦術が主流の中、

超攻撃的な戦術を用いて結果を残した監督です。

そしておぃらの愛するクラブ、ACミランを就任1年目で

スクデット(セリエのタイトル)へと導いて呉れました。

其の頃から『ザッケローニ』から『ザック』へと

おぃらの中で彼の呼び方が変わって行きました。

おぃらは其れだけの長い時間を掛けて

『ザッケローニ』から『ザック』へと変化して行ったのです。

にも拘らず、日本のマスコミは唐突に『ザック』ですからね。

確かに彼は押しも押されぬ特A級監督です。

然し、一般的な日本人には馴染みが無かった筈。

ザックのコトを良く知りもせずに『ザック』と呼ばれるのは

複雑なのです。

彼の何知って居るのだと。

彼に対する敬愛から『ザック』と呼ぶのは彼も喜ばしいでしょう。

ですが、昔から彼を知って居るおぃらとしては

彼のコトをもっと良く知ってから『ザック』と呼んで貰いたいと、

個人的には思って仕舞うのです。

更に其の考えが通振って居るみたいで嫌だから、

余計に居住まいが悪いのです。

日本にもっとフットボールが根付き、

『サッカー』ではなく『フットボール』と呼ばれる日が来たら、

こんな違和感を感じ無くも成るのでしょうね。

ま、『サッカー』で言葉は根付いて仕舞って居ますから、

『フットボール』と呼ばれる様には成らないでしょうけど……。

世界で『フットボール』のコトを『サッカー』と呼称して居るのは

日本とフットボール不毛の地、アメリカだけですからね。

文化として根付いて居ない証拠なのでは、と。

今と成っては只の言葉遊びかも知れません。

有る程度は根付いて来ましたから。

まだまだフットボール後進国で在るコトには間違いは有りませんけど。

日本が世界標準のフットボール文化を得られる日を夢見て──。

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2009年12月10日 (木)

2

数字には0〜9まで10種類有ります。

人にはそれぞれ持って産まれた

因縁の数字が有るのではないでしょうか。

 

例えば手塚治虫。

彼は『1』です。

何でもかんでも1番であるコトに執着し、

納税額に至るまで1番であるコトに固執しました。

 

以前より薄々気づいていたのですが、

認めたく有りませんでした。

友人との会話の中で、とうとう自ら認めました。

おぃらの数字は『2』。

 

数字にはそれぞれ意味が有ると思うのです。

『1』は頂点であり、リーダーで有ったりすると思うのです。

それでは『2』とは何でしょう。

『2』は『1』を支える陰、裏の存在です。

『1』を敬愛し引き立てるも、

裏では嫉妬し、歯噛みする存在。

永遠に頂点に到達出来ない数字。

銀メダルのコトをよく『ルーザーズ・メダル』などと

揶揄されますが、まさに『2』はそれに相当するのではないかと。

あくまでおぃらの考え方、捉え方ですが。

故に自らを『2』だと認めたく無かったのです。

しかし、自らそれを認めるに至り観念しました。

おぃらは『2』を宿命として生を受けたのだと──。

 

元来諦観主義者でしたが、これだけは受け入れたく無かった。

おぃらは『1』に成るコトに焦がれ、身を窶して来ました。

ですが、おぃらの前には常に誰かが居るのです。

そもそも諦観主義者で有る時点で『2』なのかも知れません。

今までの人生を顧みた時、常に『2』で有りました。

認めたく無いコトですが、厳然たる事実です。

友人の悩み相談を受けていた時、

ふ、と受け入れるコトが出来ました。

『1』が地球なら、『2』は『1』のまわりを回り続ける月です。

その存在は陰に隠れ、朧げでは有るものの、

常に影響を与え続ける。

月無くして地球は在り得ないのです。

そんなコトを考えた時、不思議と受け入れられたのです。

 

1番に成れ無くとも、2番には2番の役割が有る。

おぃらが居るコトで世の中は円滑に動く。

そう言うと尊大に聞こえるかもしれませんが、

おぃらのまわりの小さなコミューンの中ででの話です。

これからは胸を張って『2』を背負って行こうと思います。

いつかそれを誇れる様──。

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2009年7月10日 (金)

Formula Politics 3

──続き──

F1分裂の危機が日増しに高まる中、

迎えたのが来シーズンのエントリー締め切り。

新規参戦を目指すチームが殺到するするも、

既存チームはエントリーをする動きを見せません。

FIA会長マックス・モズレーは条件付きエントリーを認め、

なんとか既存10チーム全ての

エントリーが発表されました。

 

ここでまた問題が浮上します。

ウィリアムズ、フォースインディアは

無条件エントリーをしていたのです。

この件でこの2チームはFOTAから追放されます。

 

さらに、新レギュレーション発表前にかわされた

契約を有効としたFIAは

フェラーリ、レッドブル、トロロッソを

無条件エントリーとして発表。

これによりフェラーリはFIAを相手取って

係争騒ぎを起こし、混乱はさらに混迷を深めて行きます。

FOTAは本格的にF1脱退、別シリーズの設立を検討。

それでもモズレーは頑として

譲歩する姿勢を見せません。

 

FOTAは

・ダブルスタンダードレギュレーションの撤廃

・段階的なバジェットキャップの導入

・モズレーの独裁から脱却した健全なFIAの統治

を提案していました。

それでもモズレーはFOTAの

歩み寄りを受け入れません。

モズレーとFOTAはお互いを非難し合い、

その溝は決定的と思われました。

 

そこにはファンの気持ちなど存在していません。

チームと契約の残るドライバーたちは

忠誠を尽くしてチームに追随、

契約の切れるドライバーは行く末に翻弄され、

サーキットやスポンサーは迷走を余儀なくされます。

 

この様な状況を誰が喜ぶでしょうか。

誰が得をするのでしょうか。

F1ファンの想いを踏みにじる行いに他なりません。

 

最後に決断を下したのはバーニー・エクレストン。

会議でどのような話がされたのは分かりませんが、

導き出された結論は

・新レギュレーションの撤廃

・段階的に予算を90年代初頭の頃に収める

・新規参戦チームへのサポート

・モズレーの時期FIA会長選挙への不出馬

 

これで漸くF1は平穏を取り戻しました。

多少の小競り合いは残りましたが、

既存チーム全てが来シーズンもF1に参戦します。

バーニーの介入が無ければ

一体どうなっていたコトか。

結局は利益を最優先するFOMのバーニーに依る

幕引きとなった政治劇。

F1は他のスポーツと比べて政治色の強いもので、

それも含めてF1と言えます。

しかし、忘れてほしくないのはファンの想いです。

この紛争でどれほどのファンをやきもきさせ、

うんざりさせたコトでしょうか。

最優先させるべきなのはファンの気持ちです。

関係者各位はもう一度、

そのコトを考えて欲しいものです。

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2009年7月 9日 (木)

Formula Politics 2

──続き──

レギュレーションの問題点。

 

・バジェットキャップ(予算制限)

バジェットの上限を3,000万ポンド

(のちに4,000万ポンドに変更)にするとなると、

現状の運営費を10分の1以下にしなければなりません。

ドライバーの給料、プロモーション活動など、

バジェットキャップから除外される項目が

次々に追加されましたが、

それでもやはり受け入れ難い金額です。

大リストラを敢行しなければならない上に、

巨大チームからしてみれば

金にものを言わせたアドバンテージを失うコトになります。

エゴは横に置いておいたとしても、

現実的に達成出来る様な金額では有りません。

 

・技術制限

バジェットは好きなだけ使うコトが出来ますが、

開発には大きな制限が設けられます。

エンジンの回転数や使用機数、

可変ウィングの禁止などなど、

バジェットキャップを受け入れたチームとは

コンセプトの違うマシンになってしまいかねません。

 

ダブルスタンダードレギュレーションがもたらすものは

二つのカテゴリーが混走するレースです。

かつてターボと自然吸気のどちらのエンジンを

チョイスするかで、そのような状況になってしまいました。

しかし、今回はその比では有りません。

レースにはカオスがもたらされるでしょう。

 

なぜ二つのレギュレーションを施行したのか。

FIAFOMからすれば、これ以上

参戦チームを減らすワケにはいかないし、

特にFOMの会長であり、F1の影の支配者

バーニー・エクレストンとすればフルグリッド(26台)

を埋めたいと云う思惑が有ります。

そこで新規チームを招き易い様に

低予算で参戦出来る様にしたかったのです。

 

しかし、FOTA系のチームはバジェットキャップは

到底受け入れ難いもの。

そのためにもう一つのレギュレーションを

付け加えたと云うワケです。

 

これがダブルスタンダードレギュレーションが

出来た背景です。

バジェットキャップのおかげで

新規参戦を望むチームが殺到しました。

しかし、既存のチームはこのレギュレーションに

激しく異を唱え、のちにF1撤退をも辞さないと云う

強硬姿勢に発展するのです。

 

──続く──

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2009年7月 8日 (水)

Formula Politics 1

FIAFOTAとの紛争は一応の決着を見せました。

FIA会長のモズレーが新レギュレーション

(バジェットキャップか開発規制か)

施行を機に勃発した紛争。

始めはそれもF1と楽しんでいたのですが、

コトは次第に泥沼化。

メーカー系のエゴとモズレーの独裁の真っ向対決に

一時はチャンピオンシップの分裂にまで発展してしまいました。

 

この展開はFIA、FOTAとも、ファンを顧みない行為です。

かつてのFISA vs FOCA事件を忘れてしまったのでしょうか。

アメリカCARTの分裂劇の結末を知らないのでしょうか。

そんなワケ有りません。

それらを知っていて尚このような事態に発展してしまったのです。

ただ、そうならざるを得ないコトは分かります。

 

近年のチームの予算の高騰は天井知らずで、

巷間を賑わす未曾有の経済不況とは

真逆の展開になって居ります。

それはFIAに指摘されるまでもなく、

チーム間で危惧されていたコトです。

それが分かっていても、資金を投入しなければ好成績は収められず、

成績が芳しくなければスポンサーの獲得も難しくなってしまいます。

つまり、予算を削減したくとも出来ない

構図が出来上がってしまっていたのです。

 

その結果、スーパーアグリの撤退、さらにはホンダの撤退と、

F1の存続自体にまで発展してしまいました。

見かねたFIAは『バジェットキャップ』なるものを施行するに至りました。

バジェットキャップ自体は悪い提案では有りませんでした。

問題はダブルスタンダードなレギュレーションだったと云うコトと、

制限額がリアリティの無い突飛な数字だったと云うコト。

これには全チームが首を縦には振れなかったワケです。

 

──続く──

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2008年2月 2日 (土)

保健所の実力

千葉での毒餃子問題で、

検査を依頼されていたにもかかわらず

取り合わなかったのだそうです。

それを受けて

「出来る限りの対処はしてのですが、

結果的にこのような結果になってしまい、残念です」

との声明を発しました。

なるほど。

保健所と云うのはその程度の効力しか無いワケですね。

「本来ならばもっとやりようがあったはずなのに

申し訳ございません」

と言うのであれば、本来の効力が発揮されなかった

と考える事も出来なくはないのですが、

出来る限りの事をしてこの体たらくでは

果たしてなんの意味があるのでしょう。

実力を発揮した上で能力が足りませんでした、と

自らの無能をさらしているだけに他なりません。

保健所は衛生の防波堤のはず。

その効力がこのように微々たるものでしかないならば、

なんの意味があるのでしょう。

自営業者の迫害でしか効力を発揮しないなんて、

アイデンティティはなんなのでしょうか。

日本の衛生の防波堤などこの程度でしかないのです。

自らの安全は自らで守らねばなりません。

自分や家族が口にするものです。

食材は慎重に選びましょう。

知識無き者は泣きを見るはめになります。

哀しいけどこれ、現実なのよね──( ´_ゝ`)

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