バルサ

2016年3月25日 (金)

ヨハン・クライフ氏がお亡くなりになられました。

享年68歳、肺がんと闘病中でした。

私にとってクライフ氏は、

常にフットボール観の指標で在り続け

且つ、こころの寄る辺で在り続けました。

アイドル(偶像)であり、神でした。

言葉に出来るものが在りません。

こころは千々に乱れ、悲嘆に暮れて居ます。

残念でなりません。

謹んでこころよりお悔やみ申し上げます。

 

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2015年6月 7日 (日)

'14/'15 UEFAチャンピオンズリーグ ファイナル

バルセロナ 3 - 1 ユヴェントス

 

バルサ3冠達成☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そしてチャビ、バルサでの 

最後のタイトル……ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

面白いゲームでした。

開始早々のゴールでたたらを踏んでいたユーヴェも

後半からネジを巻き直して奮闘。

テベスのシュート、モラータのゴールは素晴らしいものでした。

願わくばピルロにもビッグイヤーを

持たせてあげたいトコロでしたが、

やはりミランのピルロではなくユーヴェのピルロですから。

バルサ一筋で来たチャビにこそ

ビッグイヤーを持たせてあげたかったですからね。

これでバルサのチャビを観るのも見納め。

淋しくなります……(σ_・。)

ありがとうチャビ( இдஇ )

来シーズン、チャビの分までよろしくね、イニエスタ٩( ๑╹ ꇴ╹)۶

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2011年5月 4日 (水)

日付間違えた!

'10/11 CL クォーターファイナル カンプ・ノウ

FCバルセロナ 1 vs 1 レアル・マドリー

アグリゲートスコア 3 - 1 で

バルサがファイナル進出!!

が、観そびれました・゚゚・(>_<;)・゚゚・

クラシコ4回戦最終戦、

カーサでエンパテとは気に喰わない(-"- )

メレンゲにコパ・デル・レイを

奪われたのは鼻持ち成りませんが、

セルヒオ・ラモスがコパを取り落とし、

バスにふんじゃぶされたのは笑いました(*´艸`)☆

タイトルを一つ失いましたが、

まだリーガ、CLと有ります。

リーガのタイトルを奪取し、

いざCLの決勝の地、ウェンブリーへΣp(めへめ*)

CLも制覇だ!!

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2011年4月22日 (金)

どーしたものか

明るい話題が無い。

鬱を持て余し、冴えない日々を送って居るんですが、

堕ちるんで余り其のコトには触れたく有りません。

バルサはコパ・デル・レイでマドリーに負けて仕舞ったし……。

明るい話題無いかなぁ……"(/へ\*)"))

バルサ、CLでメレンゲをこてんぱんにして呉れぇ!!

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2010年12月23日 (木)

受け入れ難い現実

来期からとうとうバルサのユニフォームに

スポンサーロゴが入ります。

『カタール財団』

やはりユニセフはこの為の試金石だったのか……。

そんな下衆の勘ぐりをしたくも成ります。

バルサはソシオのもの──。

此の伝統を高々年間数%の予算の為に

放棄してしまうのか。

クラブ創設以来一度として破られたコトの無い伝統を。

此の事実をどう受け入れろと。

ロセル会長は何を考えて居るんだ。

ソシオ達は此の事実をどう受け止めて居るのでしょう。

おぃらは砂を噛む思いです。

そりゃクライフだって怒りますよ。

前々政権後期、

カンプ・ノウの観客が一斉にガスパール会長(当時)へ向けて

盛大に打ち振られた白いハンカチ。

苦々しい表情でそれを受け止めるガスパール。

そんな光景が頭を過りました。

ソシオ達はロセルへ向けて白いハンカチを振るべきです。

クラブの財政事情と云う現実も有るでしょうが、

111年の伝統を破ってまでするコトですか。

おぃらはロセル会長の解任を望みます。

蜂起てよソシオ!!!

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2010年11月30日 (火)

'10 エル・クラシコ カンプ・ノウ

FCバルセロナ 5 - 0 レアル・マドリー

バルサ、強い……┐('〜`;)┌

素晴らしいスペクタクルショーでしたhappy02

モウリーニョ率いるメレンゲが弱かったワケでは有りません。

メレンゲは強い!

が、バルサは其れより遥かに強かった(★>∀<)(>∀<★)ノシ♪

予兆は在りました。

直前に行われたCLでのパナシナイコス戦です。

パスの一つ一つを丁寧に、インサイドで確実にボールを繋ぎ、

パナシナイコスを蹂躙。

デルビ・クラシコを見据えて戦術、約束事の確認をして居ました。

それがカーサとは言えメレンゲ相手にボールポゼッション67%と云う、

異常な数字を叩き出したのです。

この試合のハイライトはジェフレンが決めた5点目。

バルサBの選手がクラシコ初出場で初ゴール!!

ジェフレンの人生に於けるハイライトでも在ったでしょう。

ビジャも2ゴールを挙げ、ほぼ完璧なゲーム。

メッシとボヤンのゴールが観られ無かったコトと、

少々ゲームが荒れて仕舞ったのは残念。

しかし、完膚無きまでにメレンゲを粉砕しました。

今シーズン強さを見せていたメレンゲも此れには絶望。

饒舌だったモウリーニョも絶句せざるを得ませんでした。

クレッには最高のハッピーマンデーに成りましたhappy01

バルサはこの結果、リーガ首位に躍り出ました。

後は首位を独走、サンティアゴ・ベルナベウでも

此のゲームを再現して欲しいですね。

其れもメッシとボヤンのゴール付きで(^_-)--''☆

カタランに希望をもたらした、素晴らしいゲームでした(´¬`)

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2009年5月28日 (木)

!Triple!

ビッグイヤー獲得O(≧▽≦)O♪

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コパ・デル・レイ、リーガに続き、

チャンピオンズリーグも獲った♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

ペップ最高だよ。・゚・(ノД`)・゚・。

カンテラ育ちの監督が、

カンテラ育ちの選手を起用して、

最高の結果を出して来ました。

「美しく勝利せよ」

この哲学を貫き通し、

ユナイテッドを完膚なきまでに粉砕しました。

クライフもこの結果には満足しているでしょう。

世界一スペクタクルなフットボールが

世界一になった意義は非常に大きいです。

世界のフットボールの潮流が

バルサの様になって来るかもしれないからです。

スペクタクルなフットボールが

世界に浸透したら嬉しいなぁヽ(´▽`)ノ

おめでとう、バルサ。

あなたたちが世界のナンバーワンだhappy02

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2007年3月11日 (日)

メッシ! メッシ!! メッシ!!!

タイトル、悩みました。

 
どう気持ちを整理してよいやらわかりませんでした。

 
それはなぜかといえば、もちろんこれ。

 
クラシコです。

 
エスタディオ・カンプ・ノウで行われた

 
FCバルセロナ vs レアル・マドリーの一戦です。

 
いま一つ考えていたタイトルは

 
悪夢

 
でした。

 
ですが、危ういトコロでそれを救ってくれたのが

 
レオ・メッシでした。

 
彼を讃えたく思い、このタイトルに決めたのです。

 
メッシのハットトリックのおかげで

 
結果はエンパテ・ア・トレス

 
3 - 3の引き分けとなり、事なきを得ました。

 
最悪の事態こそまぬかれましたが、

 
内容は芳しいものではありません。

 
残念ながら、試合の前半は見逃してしまいましたので

 
前半はなんとも……。

 
しかし、この試合の行方を決めたのは前半だったと思います。

 
先制点を取られたコトが一番でしょう。

 
しかも開始5分という早い時間での失点は致命的でした。

 
ハイライトで見た限り、この時のテュラムのディフェンスは

 
正直お粗末な代物でしたね。

 
この嫌な空気を払拭してくれたのがメッシ。

 
彼のゴールですぐさま同点に追いついたまでは良かったものの、

 
次にバルサに降り掛かった受難は

 
オレゲル、ドブレ・アマリージャで退場です。

 
これは事故と言えるでしょう。

 
この日のレフェリーはどうやら勘違いしていたようです。

 
ここがカンプ・ノウではなく、サンチャゴ・ベルナベウだと。

 
バルサのカーサであるカンプ・ノウであんな笛を吹くなんて、

 
彼は自殺志願者でしょうか。

 
フエラのマドリーよりの笛だったと

 
マドリディスタですら思ったコトだと思います。

 
この三つがこの試合の趨勢を決めました。

 
オレゲルの退場を受けて、エトーがアウト。

 
この日のエトーのプレイを見たワケではないのですが、

 
結果的にこれが試合を険しいものに

 
したのではないかと考えています。

 
エトーがいなくなり、前線に残ったのは

 
ロナウジーニョ・ガウーショとメッシ。

 
二人とも足下にボールをほしがるタイプです。

 
カペッロのおかげで、マドリーのディフェンスは

 
マケレレがいたころと同じか

 
それ以上に強固になっていました。

 
早いプレスによって、バルサのデランテーロは

 
すっかり封じ込められてしまったのです。

 
スペースへの意識が高いエトーがいたならば

 
ロナウジーニョが自由に動いても

 
そのスペースをきっちりと埋めてくれますし、

 
ボールを失った時には、すぐさまプレスをかけに行きます。

 
その間にバルサはディフェンスに戻るコトができ、

 
マドリーのカウンターにも対処できたはず。

 
ロナウジーニョに前線からのディフェンスを強いてしまっては

 
彼の持ち味が消えてしまいますから、

 
ロナウジーニョを残すのであれば

 
前線でのプレスに期待はできません。

 
その後ライカールトはデコに代えてベレッチを投入。

 
ベレッチの投入は良かったと思うんですが、

 
代わりに下げたのがデコというのもどうかと思うんです。

 
バルサの生命線はデコが握っていると言っても

 
過言ではないと思います。

 
彼のボールさばきにより中盤が活性化し、

 
バルサは華麗なフットボールを展開できるのです。

 
FWが封じられてしまった時にも

 
ミドルシュートやFWを飛び越えてのプレイも期待できます。

 
まぁ、スペースに走ってくれるエトーがいなければ

 
彼のボールさばきも半減してしまうのですが。

 
後半に入って、中盤に選手が密集してしまったので、

 
デコのボールさばきもあまり機能しなくなってたのは事実ですが、

 
ベレッチを入れたコトでスペースに動ける

 
イニエスタが上がって来るため、

 
デコのパスも機能すると思ったんです。

 
誰を下げるのかはムツカシぃ問題だったとは思います。

 
おぃらはテュラムかと思ったんですが、

 
前掛かりになっていたバルサにあって、

 
彼一人が自陣に残りディフェンスをしてくれていたのも

 
また事実ですから。

 
彼がいなければあそこまで前掛かりに攻められたかどうか。

 
ただ、この日のテュラムはあまりデキが

 
よろしくなかったように見受けられたんですよね。

 
そしてライカールトが最後に切ったカードはグジョンセン。

 
3点目を決め、マドリーは

 
すっかり自陣に引きこもってしまったため、

 
足下にボールを入れても簡単に

 
パスカットをされてしまう状況だったんですが、

 
グジョンセンもまた、スペースへの意識が

 
高い選手とはい言えません。

 
ラーションが抜けた穴の大きさを痛感する瞬間ですね。

 
そして案の定、グジョンセン投入は

 
あまり効果を発揮しなかったのです。

 
しかも代わりに下げたのはマルケス。

 
彼がいなくては後ろでパスを供給できる選手が

 
いなくなってしまいます。

 
やはりテュラムじゃないかなと思うんですがね。

 
ライカールトが出した決断は

 
後ろでパスを供給するよりも、

 
カウンターに備えてディフェンスを強化し、

 
後ろからの組み立てを捨てるというものでした。

 
残り時間を考えればそれもアリな選択だと思います。

 
後ろから組み立てようにも、マドリーの選手は

 
釣られて出てきそうにありませんでしたからね。

 
リスクを冒すコトをやめたイタリア的な

 
現実的サッカーを展開するマドリーに対し、

 
すっかり行き詰まってしまったバルサ。

 
それを打開したのがメッシの個人技でした。

 
ハットトリックとなる同点ゴールを叩き込んだのです。

 
彼の活躍が無ければ、試合はどうなっていたかわかりません。

 
どの得点も目が覚めるような素晴らしいものでした。

 
そして、もう一人拍手を送りたいのがイニエスタです。

 
彼は本当に素晴らしい選手になりましたね。

 
そのイニエスタをトップに引き上げたファンガール。

 
彼がエントレナドールを務めていた時代に

 
カンプ・ノウでマドリーに敗れると言う

 
悪夢を経験しましたが、イニエスタの活躍もあって

 
その苦渋だけは味あわずには済みました。

 
が、バルセロニスタの中には

 
白いハンカチを振る人たちがいました。

 
これはライカールトへ向けられたものでしょう。

 
"アディオス"という、強烈なメッセージです。

 
いや、むしろ"去れ!"と言った方が正しいか。

 
今日のライカールトの采配は遅さやいらだちを

 
バルセロニスタに印象づけましたからね。

 
しかも直前にはチャンピオンズリーグを

 
敗退して来ているのですから。

 
救いなのは、ハンカチを振る人が決して多くは無かったコト。

 
前会長のガスパールに向けられたそれは、

 
心胆寒からしめるものでした。

 
スタジアム全体が白く埋め尽くされ、

 
この世のものとは思えぬようなそら恐ろしい景色……。

 
あれは忘れられません。

 
おぃらはまだライカールトに期待しています。

 
今シーズンもリーガを制し、巻き返してくれると信じています。

 
内容はどうあれ、大事なのは

 
カンプ・ノウでマドリーに負けなかったコト。

 
今を最底辺に、

 
再び舞い上がれ、BARCA!!

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2006年12月18日 (月)

当たっちゃった

トヨタカップのファイナルのカードは

 
バルサ vs インテル・ナシオナウ

 
そして、インテル・ナシオナウが

 
優勝すると予想していましたが、

 
どんぴしゃでした。

 
さほどムツカシくない予想ですよね。

 
実力的にこの2チームが断トツだし、

 
バルサはモチベーションが低いだろうし。

 
なるべくしてなったファイナルのカードとその結果。

 
正直あまり興味がありません。

 
試合も観なかったし。

 
以前のトヨタカップの方がはるかにおもしろかったです。

 
まったく、ブラッターのアホはロクなコトしませんね。

 
まぁ、これが10年20年続き、ヨーロッパ勢が

 
本気で獲りにくる大会になれば違うでしょうけど。

 
以前のトヨタカップだってそこまで本気になれなかった

 
ヨーロッパ勢が、薄まったこの大会で

 
本気になるとも思えませんが。

 
ともかく、バルサはこの事をとっとと忘れて、

 
CLとリーガに集中して欲しいですね。

 
Conejoの復活が待ち遠しい……。

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2006年10月24日 (火)

憤る

ブラジルGPを観終わり、

うっとりまったりぽってりする間もなく、

すぐさまチャンネルをクラシコにチェンジ!

感傷に浸っていた頭も、

あっという間にバルサ一色(๑→‿ฺ←๑)

宿敵メレンゲ(レアル・マドリー)を

ぶっちめるシーンを期待してたんですが……。

思い描いていた想像図と真逆の地獄絵図でしたヽ(ー´_`-)ノ=3

世界一スペクタクルで、

Armada(無敵艦隊)とも形容できたチームが、

見る影も無く無惨なプレイ内容でした。

いくら敵地サンチャゴ・ベルナベウとゎいえ、

あれゎあまりにお粗末でした(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)

唯一の救いゎ、愛しのConejoが観られたコトくらい。

そくふて寝しました(* ̄m ̄)

カンプ・ノウでリベンジだ(╬◣д◢)

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