映画

2017年8月10日 (木)

メアリと魔女の花

また映画観て来ました。

 

 『メアリと魔女の花』 

宮崎駿が蒔いた種は実をつけました。

まるで往年の宮崎アニメを観ているようでした。

面白かったんですよ。

とても楽しめました。

でも……。

感じた感想はまだまだ模倣の域を出ていないのでは無いか、と。

上積みを感じなかったのが残念でした。

「宮崎駿を超えて行って欲しいなぁ」

そんな想いが残りました。

『宮崎駿を超える」

それはとんでもないことで、なまなかな事では成し遂げられません。

ですが期待したい。

ワクワクとドキドキのある良作です。

今後、どう進化進化していくのか楽しみにしております。

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2017年7月31日 (月)

東京喰種トーキョーグール

久々に映画観て来ました。

 

 『東京喰人トーキョーグール』 


マンガ原作の実写化ですが、

よくありがちな原作レイプでは無い

と思い

ますよ。

きっと。

ストーリーはとてもよろしいのですよ。

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2016年8月 9日 (火)

最近観た映画 2016 August

『シン・ゴジラ』

『ONE PIECE FILM GOLD』

『日本で一番悪い奴ら』

 

シン・ゴジラは特におもしろかったです(∗бωб∗)੭₎₎̊₊♡

こちらは是非劇場で観ていただきたいO(≧▽≦)O♪

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2014年9月 1日 (月)

毎月一日は映画の日

映画いっぱい観て来たよー*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭

 

『宇宙兄弟#0』

 

『思い出のマーニー』

 

『LUCY』

 

の3作。

久々にたっぷり楽しんじゃった♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

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2014年3月21日 (金)

ラッシュ/プライドと友情

F1好きなら観ないワケには行きません。

 

 『ラッシュ/プライドと友情』
 

 

Rush



昨年の公開以来、日本での封切りを心待ちにしてました(。◕ˇдˇ◕。)

監督のロン・ハワードは熱心にF1パドックに顔を出していましたね。

しかも当時のF1マシンを世界中から集めたと云うんですから、

嫌が応にも期待は高まります❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)

さらにシネスコですから、期待度は20%増。

もうドキドキワクワクでしたー⚐⚑✧୧(๑˃̶̀ꇴ˂̶́๑)୨✧⚑⚐

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  評価不能

 

 

F1フリークスのおぃらに採点なんか出来ようはずも有りません。

以下、幾分ネタバレに成るかもしれませんが、

ま、実際にF1で在ったコトですからね(;^_^A

主な舞台はは1976年。

チャンピオン、ニキ・ラウダと、

破天荒なジェームス・ハントの激闘を描いた物語。

両雄を同等に語ろうと云うロン・ハワードの意図は見えるのですが、

何方かと言えばジェームス・ハント寄りの語り口ですね。

どちらもスキですが、若干ニキ・ラウダの方がスキなんですがね(^^;)

'76シーズンのF1のクライマックスは

豪雨の富士スピードウェイ(日本GPではなくF1GPインジャパン)。

ニキ・ラウダはリタイアしたんですが、

それをどう盛り上げるのか最も興味深かったですね。

おぃらはニキ・ラウダの自叙伝を読んで居ますが、

初開催の日本に敬意を払って(FIAの意向)

1週走った後に全員でリタイアする密約になっていたのを

裏切られた形だったと言う説も在ります。

ま、それは横に置いておきましょう。

興が削がれますからね( ̄〜 ̄;)

どの道真実は藪の中。

映画はドキュメントでは在りませんですから。

そしてもう一つ興味深かったのが、

ニュルブルクリンクでの大クラッシュから

復帰するまでのディスタンスですね。

治療の過程までは知りませんでしたから。

それにしてもまぁ見所満載の映画でした。

何度絶叫しそうになったコトか……O(≧▽≦)O♪

感動し過ぎて涙が涙が溢れそうになりました。゚( ゚இωஇ゚)゚。

ただ、映画としてはどうだったかと言えば、その評価は出来ません。

おぃらはあまりにもF1を愛し過ぎています。

でもでも、F1好きじゃなくても楽しめるし、

F1をスキになるきっかけになる映画かもしれませんね。

また観に行きたいです.:♪*:・'(*⌒—⌒*)))

それには急がないと……( ̄Д ̄;)

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2011年5月25日 (水)

豆富小僧 3D

京極夏彦原作と言うので観て来ました。

 

 『豆富小僧』
 

 

20110514215648328


原作は『豆腐小僧双六道中ふりだし』。

読んだコト無いので内容は知りません。

ですがまぁ、かわいいキャラクターがころころと動きます。

深田恭子も良い味出してましたね。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  60pts

 

 

  京極夏彦テイストは殆ど感じられませんでした。

原作を読んで居ないので何とも言えませんが、

相当原作をいじって居るのではないか

と云うのが感想です。

杉井ギサブローのテイスト満載でしたね。

京極夏彦を求めて居たおぃらとしては肩すかしでした。

ドラマ自体は特に見るべきトコロも無く、

目新しさも無く、毒にもクスリにもならない感じでした。

3Dも然程飛び出して来ると云うコトも無く、

奥行きを感じる程度でしたね。

3Dで在る意義は余り見えませんでした。

と、余り良いコトを書いては居ませんが、

完成度自体は高いので中々楽しめます。

お子様向けには宜しいのでは、と。

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2011年4月 2日 (土)

あしたのジョー (実写板 2011)

此れはもう、恐いもの見たさ以外の何者でもないですね。

 

『あしたのジョー』

 

Asitanojoe_a

TBSの制作ですし、面白いとは到底思えませんでした。

ただ、あのちば先生が絶賛して居たので

もしや、と思ったのです。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  68pts

 

 

びっくりしました!

望外に面白かったです!

特筆すべきは原作レイプじゃなかったコト。

原作は読んだコトは有りませんが、

アニメは観たコトが有ります。

アニメと比べると数段落ちますし、

アニメ補正しなければ足り無いシーン、

勿体無い台詞は枚挙に暇は無いのですが。

ビジュアルの勝利と云った感が有ります。

原作ないし、アニメを見た後に

観るコトをお勧め致します。

映画としては悪く無い、そんな作品でした。

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2011年4月 1日 (金)

太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男

『毎日かあさん』のリベンジ。

今度こそ寝るもんか。

 

『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』

 

Images

実話を元に制作された作品とのコト。

其れ以外の予備知識は有りません。

歴史にどんなコトが在ったかも知りません。

全くフラットな状態での鑑賞です。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  78pts

 

 

非常に興味深く、面白い映画でした。

が然し、映画としてはピースが

一つか二つほど欠けて居た印象です。

余りに美談として描くとプロパガンダに成りがちなので

其のさじ加減は微妙だとは思うんですが、

其れでもやはりもう少し出来たのではないかと。

そう思うと少し残念ですね。

ドキュメンタリーでは無いので、

もう少しドラマティックにしても良かったのでは、と。

ただ、竹野内豊のぶれの無い演技は素晴らしかったです。

見所の一つと言えるでしょう。

余り美談として捉えず、こんな歴史が在ったのだと

フラットな目線で観て頂きたい作品です。

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2011年3月31日 (木)

毎日かあさん

久し振りに映画観て来ました。

 

『毎日かあさん』

 

20110213225239

西原理恵子と言えば

今は亡きヤングサンデーで『ちくろ幼稚園』を

連載していたのが思い出深いですね。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

測定出来ず

 

 

しくじりましたぁ!

此処からと云うトコロで痛恨の寝落ち(@ ̄◇ ̄@)。。。oO○

途中迄はとても良い雰囲気でした。

ですので、きっと面白い映画だったんじゃないかと。

悔やみますね_ノ乙(、ン、)_

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2011年1月13日 (木)

たまの映画

知己を得た石川浩司さんからの勧めも有りましたが、

非常に興味深かったので観に行って来ました。

 

『たまの映画』

 

Tamanoeiga

みなさん、『たま』と言うバンドを知って居ますか?

『イカ天』と言うバンドを紹介する深夜番組で取り上げられ、

バブルの狂乱も相まって一夜にして

アンダーグラウンドからスターダムへと

担ぎ上げられて仕舞ったバンドです。

其のバンド、たまは現在解散して居り、

メンバーの現在を追ったドキュメンタリー映画です。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  測定せず

 

 

おぃら自身たまのファンですし、

石川浩司さんと個人的な繋がりも在るんで

冷静な判断が出来ませんでしたし、

ファンかそうで無いかで採点は大きく異なるので

採点は避けました。

が、心底楽しめました。

デビュー以前、

紅白出場をピークとした狂乱の時代、

ブームが去り、解散を経て至った現在。

彼等はぶれないカオスの音楽を続けて居ます。

其の様は"音楽"と言う言葉そのもの。

心底"音"を"楽"しんで居るんです。

活動形態も楽器も問わず、

ただただこころから音楽を楽しんで居るのです。

其れがとても自然体で、

幸福感に満ちあふれたものでした。

石川浩司さんはとても魅力的な方ですが、

他のメンバーの方もとても魅力的に映りました。

此の作品で残念だったのは、

柳原幼一郎(現:陽一郎)さんが出演して居ないコト。

出演のオファーに応じて貰えなかった為なんですが、

此れは非常に悔やまれました。

其れからカメラワークがアマチュア臭いと言うか

下手と言うか(´▽`*)アハハ

此れは此の映画に於いて些末なコトですがね。

ファンの方、ナゴム好き、或はだった人には必見の作品です。

是非御覧下さい。

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