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2014年6月

2014年6月28日 (土)

2014 J2 第20節

ジェフ 0 - 1 松本

 

誤審です(。◕ˇдˇ◕。)

あのPKは完全にダイブですよ!!

レフェリーのそっぽ向かれて、

フクアリでの連勝もストップ。

これで13位。

監督が更迭されたのにその効果は無し。

PO圏が遠のく……(´;ω;`)

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2014年6月27日 (金)

2014 W杯ブラジウ大会 グループリーグ終了

決勝トーナメントベスト16

 

ブラジウ vs チリ

コロンビア vs ウルグアイ

フランス vs ナイジェリア

ドイツ vs アルジェリア

オランダ vs メヒコ

コスタリカ vs ギリシャ

アルヘンティーナ vs スイス

ベルギー vs アメリカ

 

大会も折り返しましたね。

ここまで見て来た感想ですが、

まずはゲーム内容は横に置きます(ええっΣ(´□`;)!?)

何と言っても観辛い!

 
・プレイオンして居るにも関わらず、

 ばんばんリプレイが差し込まれる。

・寄りの画の多さ。

・顔抜き。

 
現地のカメラワーク、スイッチングなんでしょうが、

観辛い事この上無いです(#`-_ゝ-)

さらに!

 
・民放の煽り。

・試合中のメンバー紹介。

・このまま行くと、などの表示。

 
邪魔!!

邪魔なんですよ(╬◣д◢)

試合に集中出来ない上に、

見たい所が表示で隠れて見え無いヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

フットボールを見慣れない人達向けなんでしょうが、

それにしたって観辛いんじゃないですか!?

如何に日本にフットボールが根付いて居ないかが解ります。

こんなんじゃ日本は強くなりませんよ(♯`∧´)

決して大袈裟な言い方だと思っちゃいません。

今大会中、この放送スタイルで

見続けなければならないかと思うと憂鬱です……(´・ェ・`)

ブラジレイロンだとこうじゃないのになぁ……。

FIFAが悪いのかなぁ……。

はぁ(′︿‵。)

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2014年6月26日 (木)

Ciao,Zaccheroni

アルベルト・ザッケローニ監督が

日本代表監督を退任すると表明しました。

結果を残せなかったのですから当然です。

ですが、ザッケローニとの4年間は

悪いものでは在りませんでした。

当初は日本代表にも特A級の監督がやって来たと

大いに喜んだものです。

攻撃的なフットボールを好むザッケローニ。

果たしてザッケローニは日本に

攻撃的なスタイルを齎しました。

しかし、守備に課題が在りました。

しかもその課題は、最後まで解消される事が

無かった事が悔やまれます。

監督には好みの選手が居る事は良く有る事です。

が、コンディションに因っては

それを外す勇気を持って欲しかった──。

W杯の成績、内容共に納得出来るものでは有りませんでしたが、

「今までありがとう」と労を労いたいです。

さようなら、ザッケローニ。

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2014年6月25日 (水)

2014 W杯ブラジウ大会 グループC

日本、終戦──。

 

日本 1 - 4 コロンビア

ギリシャ 2 - 1 コートジボワール

 

前半、出来の悪いものでは在りませんでした。

しかし、やはり守備の脆さは最後まで改善されませんでした。

ザッケローニの選手交代も悉く裏目。

交代する度にチームが崩壊して行く……。

FKを蹴った本田ですが、

最後にゴールを決めたのはいつの事か。

憂鬱なのでもうこれ以上書けません。

これからは敗戦処理です。

 

『自分たちのサッカー』とはなんだったのか。

世界に通じなかったそれを今後どうして行くのか。

興行を優先する様な協会の方針はどうなのか。

持ち上げるだけで見当違いのマスメディアは。

 

ゼロから始めましょう。

再出発を計りましょう。

戦犯探しをして非難するのではなく、

今大会の失敗を真摯に受け止め、

次の大会へつなげられる様……。

 

日本は世界でも他に類を見ない程

長足の進歩を見せて居ます。

日本代表は日本が思う程強く有りません。

しかし、日本が思う程弱くも有りません。

日本代表の原寸大を見つけ出しましょう。

そして飽く事無くサポートして行きましょう。

日本が真に強くなれるその日まで──。

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2014年6月23日 (月)

解雇!

鈴木淳監督契約解除が発表されました。

昨シーズンも、そして今シーズンも

結果内容ともに満足出来るものでは有りませんでした。

次の監督は誰になるのか。

チームの浮沈の鍵である事は間違い有りません。

はてさてどうなることやら……。

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2014年6月21日 (土)

2014 J2 第19節

北九州 1 - 0 ジェフ

 

ま、負けた……_| ̄|○

負けたぁー(。◕ˇдˇ◕。)

漸くPO圏内が見えて来たと思ったのに( ॉ ۀ ॉ )

これで順位は12位。

でもPO圏内までまだ3pts。

日本代表がグループリーグで敗退しても良いから、

お願いだからJ1に昇格してぇー( ༎ຶŎ༎ຶ )

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2014年6月20日 (金)

2014 W杯ブラジウ大会 日本 vs ギリシャ

日本 0 - 0 ギリシャ

 

前半にギリシャの選手が退場になりチャンスを得ましたが、

数的有利を全く活かせずクリーンシートで引き分けです。

情けない。

不甲斐ない。

悔しくて悔しくて言葉になりません。

ザッケローニもこれまで起用した事が無い布陣を敷く等、

どうにもちぐはぐして居ました。

チームの命運を握る本田も完全にブレーキ。

コンディションの悪さは始める前から解っていた筈なのに、

香川を外してまで本田に拘りました。

本田ではなく香川であれば、もっとダイナミズムが産まれた筈。

後半大迫に代えて香川を投入したのは

素晴らしい判断だと思いましたが、

岡崎をワントップに置くのではなく、

本田をトップに据えるべきだったのでは?

そうすれば前線で溜めが作れ、

岡崎や大久保を活かせたのではないでしょうか。

数的優位を感じさせないギリシャのディフェンスを切り崩すには

そこにしか可能性を感じませんでした。

終盤、手詰まりの感が有った日本。

吉田を前線に張らせましたがそれでも足りませんでした。

そんな流れを変えるには齋藤を投入しても面白かったと思います。

と言うか見たかった……!

数的不利をカバーした結果ガス欠を起こしたギリシャを切り裂く姿を。

しかしそれは幻に終わりました。

何の為に齋藤を呼んだのか……。

日本は引き分けた事で決勝トーナメント進出が絶望的となりました。

もう自力では不可能なのです。

最低でもコロンビアに勝つ事。

あと出来る事は信じて祈る事。

歯痒く、そして厳しいですね……。

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2014年6月19日 (木)

2014 W杯ブラジウ大会 グループB

グループB終戦──。

 

沈んだ無敵艦隊 〜コンダクターの不在

 

スペイン 0 - 2 チリ

 

スペイン、グループリーグでの敗退が決定。

残念ながらおぃらの予想は的中して仕舞いました。

おぃらはデルボスケの自爆だと思って居ます。

デルボスケの意図が良く解りません。

勝たなきゃならない試合で保守的過ぎたのです。

勝たなくてはならないこの試合、

4-2-1-3のシステムではなく、

4-1-2-3のシステムで臨むべきでしたね。

ブスケツとのドブレ・ピボーテでシャビ・アロンソではなく、

チャビをイニエスタと共にインテリオールで

スターティングメンバーで起用すべきでした。

チャビとピケを外してバルサスタイルからの

脱却を計った様に見えましたが、それも中途半端でした。

バルサのフットボールを研究されて仕舞って居る現在、

脱バルサを検討するのは解ら無いではありませんが、

チームを根底から作り直さねばならない為不可能に近い事。

コンダクターであるチャビが居なかった事で

イニエスタ、ジエゴ・コスタは孤立(怪我明けの

ジエゴ・コスタは本調子ではありませんでしたが)

後ろでボールを左右に散らせられるブスケツも、

その能力を発揮出来ません。

その為、アスピリクエタ、ジョルディ・アルバの両ラテラルも沈黙。

攻撃の迫力も厚みも雲散霧消しました。

せめてピケが居れば、最終ラインで

ゲームを組み立てられたのですが……。

初戦でもそうでしたが、ジエゴ・コスタを下げるなら

フェルナンド・トーレスではなくセスクを出すべきだったのでは。

今シーズン不調だったフェルナンド・トーレスより

調子の良かったセスクを起用し、

0トップにして中盤に厚みを持たせた方がゴールに迫れたはずです。

途中交代でコケを使うなら、

スターティングメンバーで起用するべきでした。

前述した様に、ドブレ・ピボーテでは保守的過ぎたのです。

おぃらなら、

ポルテーロ   カシージャス

セントロ   セルヒオ・ラモス  ピケ

ラテラル   アスピリクエタ ジョルディ・アルバ

ピボーテ   ブスケツ

インテリオール   チャビ イニエスタ

デランテーロ   ペドロ ジエゴ・コスタ ビジャ

こんな布陣を選びますが……。

そう、より一層のバルサ化です。

何故なら、クラブで長い時間チームを作り上げて来たから。

まぁ、そんな事言っても詮無い事ですが。

ビセンテ・デルボスケとチームの限界を感じさせられたゲームでした。

残念。

 

 

 

オランダに関しては余り言う事が有りません。

順当な勝ち上がりです。

ファンハールはフレキシブルで勝負強いチームを作って来ましたね。

今大会でのオランダの活躍が楽しみです。

 

オランダ 3 - 2 オーストラリア

 

因におぃらの中で最強だっと思って居るオランダは、

74年西ドイツ大会のチーム。

『時計仕掛けのオレンジ』と呼ばれたあのチームです。

名将ミケルスと天才クライフ。

最高のマリアージュでした。

 

余談ですが、来シーズンユナイテッドで指揮を執るファンハール。

どんなチームを作って来るか、香川をどう使うのか、

今までに無いユナイテッドを作って来るでしょうから面白そうですね。

来シーズンのお楽しみ。

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2014年6月15日 (日)

2014 W杯ブラジウ大会 日本 vs コートジボワール

日本、負けるべくして負けました。

 

日本 1 - 2 コートジボワール

 

先制したのは良かったのですが、

日本は終止プレスが甘かったです。

相手を自由にやらせ過ぎました。

何故これまでの様に前線から

プレスを掛けなかったのでしょうか。

最後の所でなんとかボールを弾き返していましたが、

ルーズボールを拾える訳でも無く危険に晒されたままでした。

これでは時間の問題です。

案の定後半の立ち上がりに立て続けにゴールを決められ、

あっさりと逆転を許します。

しかし、それでも日本は変わりませんでした。

ハーフタイムに修正して来なかったのが不思議でなりません。

次のギリシャ戦でまは少し時間が有ります。

きっちり修正して、仕切り直しをして欲しいですね。

厳しくはなりましたがグループリーグ突破の可能性が

潰えたわけでは有りません。

尚一層の奮起を期待します。

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2014年6月14日 (土)

2014 J2 第18節

ジェフ 3 - 0 京都

 

ホーム4連勝〜(*≧▽≦)ハ☆ パチパチ♪・+:.'゚

真逆の大勝‹‹\(´▽` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ ▽`)/››

うれっしーなぁ(´∀`*)ウフフ

PO圏も見えて来た٩(๑•̀ڡ•́๑)و

8位へ浮上↑↑↑

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2014 W杯ブラジウ大会 開幕

開幕しましたねー。

ブラジウも無事、勝ちました。

やっぱ開催国は勝って貰わないと*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭

そして大会が始まって二日。

スペインがオランダに大敗しましたね。

ユーロ、W杯、またユーロと、

国際大会3連覇中の本命スペインが真逆の1-5。

しかし不思議はありませんでした。

スペイン代表はバルサのスタイルを踏襲しています。

スターティングメンバーのおよそ半数はバルサの選手。

そんな所からも窺えます。

そのバルサも一つのサイクルを終えた感が在ります。

バルサのスタイルは世界中で研究し尽くされて居ますからね。

事実、今シーズンのバルサは無冠に終わっています。

(バルセロニスタのおぃらからしたら哀しい限りですが)

本家バルサがそんな状況ですから、

スペイン代表が失速しても何ら不思議では無いのです。

有って欲しくはありませんが、

グループリーグ敗退の可能性も考えられます。

オランダは1位でグループリーグを突破するでしょう。

バルサ所属のチリ代表、アレクシス・サンチェスは

バルサのスタイルを熟知して居ます。

スペインとチリ、2位で通過出来るのはどちらか──。

おぃらはスペイン代表を応援します。

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2014年6月 9日 (月)

'14 F1GP Rd.7 カナダGP

ダニエル・リカルド初優勝!!

2位は今シーズン開幕からの連勝が途切れた

メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。

3位はセバスチャン・ヴェッテル。

140608

 

面白いレースでしたねー(^▽^)

ファイナルラップまで目が離せない大波乱のレース。

相次ぐトラブルに、サバイバルの様相を呈しました。

完走台数は14台。

実際にチェッカーを受けたのは11台!

チルトンのデビュー以来の連続完走記録も、

ビアンキとの同士討ちで潰えました。

因にこのクラッシュでチルトンは次戦3グリッドダウン。

たらればは禁物ですが、

可夢偉も完走していればポイントゲットの

可能性があったかもしれません。

それだけにリアサスペンションのトラブルは

残念でした……。

今シーズン無敗を誇っていたメルセデスAMGに

真逆のトラブル発生、連勝がストップしました。

序盤のニコvsハミルトンにはしびれましたねー。

ハミルトンはリタイア、ニコは辛くも2位でフィニッシュ。

ウィリアムズはコンペティティブなレースを展開。

マッサのクラッシュは悔やまれます。

表彰台が見えて来ていた状況で

ペレスの餌食になりました。

ペレスのあのブロックは頂けません。

アーリーブレーキ、急なライン変更、ミラーの未確認。

一歩間違えれば死に至る様な大惨事でした。

マッサ、ペレスとも無事で何よりでしたが、

ペレスのドライブは危険極まりません。

次戦5グリッドダウンのペナルティが課せられました。

しかし、軽い様に思えます。

この事はGPDAで議論されて欲しいですね。

 

次戦は帰って来たオーストリアGP。

エステルライヒリンク

A1リンク

レッドブルリンク

サーキット名は変われど

基本的なレイアウトは変わりません。

エキサイティングなレースが期待出来そうです。

メルセデスAMGは間違い無く復調して来るでしょう。

レッドブルはホームで連勝を決められるか。

フェラーリは前2チームをキャッチアップ出来るか。

それに続くのはどこのチームか──。

楽しみですね*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭

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2014年6月 7日 (土)

2014 J2 第17節

福岡 1 - 0 ジェフ 

 

負ーけーたーっ(。◕ˇдˇ◕。)

人数の優位性を活かせなかった。

これで11位転落。

ぉぅ……(´;ω;`)

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2014年6月 3日 (火)

日本代表強化試合 エクアドル戦

日本 3 - 1 エクアドル

 

前半に失点したものの、逆転勝利を収めました。

日本代表、エクアドル戦の後のコンディションチェック。

 

川島 △
内田 △
吉田 △
森繁 △
今野 ×
山口 ○
青山 ○
大久保 ○
本田 ×
香川 ○
大迫 ×

遠藤 ○
岡崎 ○
長友 ○
酒井H ○
柿谷 ○

 

危ういディフェンスを露呈した試合でした。

後半長友や酒井Hが入っても解消されなかった問題です。

ゾーンで守るのかマンマークで守るのか。

またマークの受け渡しやポジショニング、

そして純粋な守備の軽さ。

評価出来る要素は殆ど在りません。

特に今野。

ディフェンスもオフェンスも中途半端で、

全く仕事が出来て居ませんでした。

今野に長友のバックアップは無理でしょう。

それから相変わらずコンディションが上がって来ない本田。

これは重傷です。

ザッケローニは本田と心中するでしょうが、

本田を起用しないまたは、下げる勇気が必要でしょう。

本田にボールが来ると、どうしても流れが滞るのです。

今のままならトップ下に香川を置き、

サイドに岡崎や大久保、齋藤などを起用した方が

流動的でダイナミックな攻撃が出来ます。

そんなフォーメーションも見てみたいものですね。

本番までに本田のコンディションが上がって来るか。

ザッケローニが本田に固執する限り、

それが日本代表の出来を左右します。

本田の復調に期待したいですが、

不安は拭い去れません……。

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