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2014年3月21日 (金)

ラッシュ/プライドと友情

F1好きなら観ないワケには行きません。

 

 『ラッシュ/プライドと友情』
 

 

Rush



昨年の公開以来、日本での封切りを心待ちにしてました(。◕ˇдˇ◕。)

監督のロン・ハワードは熱心にF1パドックに顔を出していましたね。

しかも当時のF1マシンを世界中から集めたと云うんですから、

嫌が応にも期待は高まります❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)

さらにシネスコですから、期待度は20%増。

もうドキドキワクワクでしたー⚐⚑✧୧(๑˃̶̀ꇴ˂̶́๑)୨✧⚑⚐

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  評価不能

 

 

F1フリークスのおぃらに採点なんか出来ようはずも有りません。

以下、幾分ネタバレに成るかもしれませんが、

ま、実際にF1で在ったコトですからね(;^_^A

主な舞台はは1976年。

チャンピオン、ニキ・ラウダと、

破天荒なジェームス・ハントの激闘を描いた物語。

両雄を同等に語ろうと云うロン・ハワードの意図は見えるのですが、

何方かと言えばジェームス・ハント寄りの語り口ですね。

どちらもスキですが、若干ニキ・ラウダの方がスキなんですがね(^^;)

'76シーズンのF1のクライマックスは

豪雨の富士スピードウェイ(日本GPではなくF1GPインジャパン)。

ニキ・ラウダはリタイアしたんですが、

それをどう盛り上げるのか最も興味深かったですね。

おぃらはニキ・ラウダの自叙伝を読んで居ますが、

初開催の日本に敬意を払って(FIAの意向)

1週走った後に全員でリタイアする密約になっていたのを

裏切られた形だったと言う説も在ります。

ま、それは横に置いておきましょう。

興が削がれますからね( ̄〜 ̄;)

どの道真実は藪の中。

映画はドキュメントでは在りませんですから。

そしてもう一つ興味深かったのが、

ニュルブルクリンクでの大クラッシュから

復帰するまでのディスタンスですね。

治療の過程までは知りませんでしたから。

それにしてもまぁ見所満載の映画でした。

何度絶叫しそうになったコトか……O(≧▽≦)O♪

感動し過ぎて涙が涙が溢れそうになりました。゚( ゚இωஇ゚)゚。

ただ、映画としてはどうだったかと言えば、その評価は出来ません。

おぃらはあまりにもF1を愛し過ぎています。

でもでも、F1好きじゃなくても楽しめるし、

F1をスキになるきっかけになる映画かもしれませんね。

また観に行きたいです.:♪*:・'(*⌒—⌒*)))

それには急がないと……( ̄Д ̄;)

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