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2011年1月13日 (木)

たまの映画

知己を得た石川浩司さんからの勧めも有りましたが、

非常に興味深かったので観に行って来ました。

 

『たまの映画』

 

Tamanoeiga

みなさん、『たま』と言うバンドを知って居ますか?

『イカ天』と言うバンドを紹介する深夜番組で取り上げられ、

バブルの狂乱も相まって一夜にして

アンダーグラウンドからスターダムへと

担ぎ上げられて仕舞ったバンドです。

其のバンド、たまは現在解散して居り、

メンバーの現在を追ったドキュメンタリー映画です。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  測定せず

 

 

おぃら自身たまのファンですし、

石川浩司さんと個人的な繋がりも在るんで

冷静な判断が出来ませんでしたし、

ファンかそうで無いかで採点は大きく異なるので

採点は避けました。

が、心底楽しめました。

デビュー以前、

紅白出場をピークとした狂乱の時代、

ブームが去り、解散を経て至った現在。

彼等はぶれないカオスの音楽を続けて居ます。

其の様は"音楽"と言う言葉そのもの。

心底"音"を"楽"しんで居るんです。

活動形態も楽器も問わず、

ただただこころから音楽を楽しんで居るのです。

其れがとても自然体で、

幸福感に満ちあふれたものでした。

石川浩司さんはとても魅力的な方ですが、

他のメンバーの方もとても魅力的に映りました。

此の作品で残念だったのは、

柳原幼一郎(現:陽一郎)さんが出演して居ないコト。

出演のオファーに応じて貰えなかった為なんですが、

此れは非常に悔やまれました。

其れからカメラワークがアマチュア臭いと言うか

下手と言うか(´▽`*)アハハ

此れは此の映画に於いて些末なコトですがね。

ファンの方、ナゴム好き、或はだった人には必見の作品です。

是非御覧下さい。

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