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2011年1月

2011年1月31日 (月)

'11 全豪オープンテニス 男子ファイナル

ジョコビッチ、3年振りの全豪オープン制覇!!

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ジョコビッチ 3 - 0 マレー

スコアこそストレートでしたが、

数字以上に接戦の内容でした。

攻めのジョコビッチに対して守りのマレー。

がっぷり四つと云った展開でしたが、

試合の流れを決めたのはミスでした。

マレーはミスから調子を崩し、今一つ波に乗れません。

其処をジョコビッチが攻めた。

其の結果もたらされたのがストレートでのジョコビッチの勝利です。

ジョコビッチはグランドスラムを制するだけの強さを感じましたが、

マレーにはまだグランドスラムを制するだけの強さを感じません。

オーラが無いと云うか、ボリュームが足り無いと云うか。

グランドスラムを制するには

未だ何か足り無いと云った印象が有ります。

其れが何かおぃらには解りませんが。

或はミスを減らすコト、

振れずに自分のテニスを完遂するコトかも知れません。

マレーの更なる進化を望みつつ、

ジョコビッチのグランドスラム制覇を御祝いしたいと思います。

おめでとう、ノヴァク・ジョコビッチo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

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2011年1月30日 (日)

アジアカップ2011 日本 vs オーストラリア

日本2大会振り、4度目の優勝O(≧▽≦)O♪

日本 1 - 0 オーストラリア

負ける気はしなかったけど、

よくぞ勝って呉れたな、と思いました。

オーストラリアは上背とフィジカルの強さを生かして、

ロングボールからのごり押しと云う戦術を徹底して居ました。

日本はロングボールの対処が芳しく無く、

今大会何度も苦しめられて来ました。

ロングボールを放り込まれると中盤が間延びし、

其のスペースを相手に突かれて仕舞います。

オーストラリアは其れに加えてフィジカルの強さが有りますから、

日本は全体的に押され気味の前半でした。

日本が攻撃に転じてもオーストラリアの守備の枚数は多く、

中々決定的なチャンスを作り出せません。

そんな中迎えた後半、ザックは居岩政を投入します。

結果的に此れがはまった。

オーストラリアは容赦無くロングボールを放り込んできますが、

岩政が入ったコトで守備が安定し、

オーストラリアはセカンドボールを拾えなく成って来ました。

ロングボールにしても中盤の間延びをなんとか対処し、

中盤をコンパクトにまとめるコトにも成功しました。

両チーム披露はピークでしたが長友の走力は衰えず、

オーストラリアを苦しめます。

そして延長後半、長友が一人かわして上げたクロスが

ノーマークの李忠成にどんぴしゃり。

其のボールを李忠成はダイレクトにボレーシュート、

オーストラリアのゴールネットを揺らし、!Golazo Gol!

その後のオーストラリアのパワープレイをいなし、

見事、最多4度目のタイトルを手にしました。

日本チームの素晴らしい点は、

スターティングメンバーも、サブのメンバーも、

其の他の選手、スタッフ達も非常に強固に団結して居たコト。

此れが勝利の大きな要因でした。

そんなチームを創り上げたザックには感服させられます。

おめでとう、日本!

ザッケローニジャパンの更なる成長、進化に期待します!

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2011年1月29日 (土)

'11 全豪オープンテニス 女子ファイナル

クライシュテルス、全豪初戴冠☆ヽ(▽⌒*)ノシ♪

クライシュテルス 2 - 1 ナ

アジア人としては始めての

グランドスラムファイナル進出を果たしたリー・ナ。

やはり緊張が有ったか空気に飲まれたか、

出足はクライシュテルスのペースでした。

然し、自分のテニスを取り戻してからは互角のプレイを披露し、

なんとファーストセットを制しました!

此れは素晴らしかったですね。

が、じわじわと地力の差が出て来たか、

大事な局面をクライシュテルスに奪われて来ました。

結局その後、クライシュテルスが2セットを連取し、

全米オープン以外では初のグランドスラム制覇!!

クライシュテルスもプレッシャーは相当なものだったでしょう。

「ツアーをフルで参戦するのは今年が最後かも」

と語って居ただけに、全豪オープンドコロか、

グランドスラムを制する残された

数少ないチャンスだったでしょうから。

だからこその、勝利を手にした時の涙だったのでしょうね。

心から祝福をしたいと思いますワーイッ♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノワーイッ♪

今大会、同じベルギー人で元女王の

ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌが引退表明をしました。

クライシュテルスも一戦からは退く様な発言をして居ますが、

今大会のプレイを観て居ると、

まだまだ出来る、勿体無い、

そう思わずには居られません。

兎に角、ローランギャロスを楽しみにするとしましょう(*´ー`)

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2011年1月28日 (金)

'11 全豪オープンテニス 男子セミファイナル

アンディ・マレー、ファイナル進出!!

マレー 3 - 1 フェレール

面白いゲームだったんですが、

なんだか摩訶不思議な雰囲気が有りました。

3つの流れが有ったと思うんです。

ゲームの展開としての流れと云うのが有りますが、

其れとは別に2つの流れを感じたんです。

淡々とと云うか、マイペースの

ぶれないテニスを披露したフェレール。

其れに対して、今一波に乗れ無いと云うか

歯車が噛み合って居ないと云うか、

ゲームの展開とは別にアップダウンを繰り返すマレー。

はまった時には素晴らしいプレイを見せるんですが、

かと思うと突然プレイが崩壊したりする。

此のぶれが有る様ではジョコビッチには勝て無いのでは。

マレーは兎に角自分のプレイに集中し、

其れを披露出来ればジョコビッチにも対抗出来ると思います。

ファイナルはジョコビッチに対して、如何にマレーが勝負出来るか。

其れが観ドコロですね。

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2011年1月27日 (木)

'11 全豪オープンテニス 10日目,11日目

ナダル、フェデラー、メルボルンに散る!!!

ナダルはファーストセット、第3ゲームに

左足のハムストリング辺りを故障したらしく、

其れからはプレイに精彩を欠き、

フェレールの前にストレートで敗れました。

然し、何時棄権してもおかしく無い状況の中、

こころ折れるコト無く最後迄果敢にプレイしたのは

本当に感動させられましたね。

其れからフェデラー。

ナダル居無き後、大本命と見て居たのですが、

まさかジョコビッチにストレート負けするとは……。

事実上の決勝戦と目して居た此の試合、

フルセットの激戦に成るのではないかと思って居ました。

果たしてフェデラーのテニスは素晴らしかったです。

ですが、ジョコビッチは其の上のテニスを披露したのです。

ストレートでジョコビッチが制したとは言え、

スコア以上の接戦でした。

混迷を極めて居る男子シングルス。

非常に興味深いですね。

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2011年1月26日 (水)

アジアカップ2011 日本 vs 韓国

日本 2 - 2 韓国 PK戦 3 - 0 で日本勝利

90分で決めて欲しかった試合です。

ボールポゼッションは日本が上回って居ましたが、

韓国の寄せの早さ対応し切れて居なかったと言う印象です。

前半は未だ良かったんですが、

後半、韓国が選手交代をして以来、

其の兆候は顕著に成りました。

プレスを掛けられた時のパスの選択肢が少ないんですよね。

其れはやっぱりポジショニングの悪さです。

ボールを貰う時、ボールを渡した後の動きがよろしく無い。

だから動きに連動性が出て来ないんですね。

ボールをポゼッションして回していても、

プレスをかわす為に回して居るだけで有って、

相手を崩すパス回しでは無いんです。

此の問題を解消するには時間が掛かるでしょうね。

代表チームは余り時間が取れません。

其の中で如何に此の課題をザックは解決して行くか。

ザックの腕の見せドコロでしょう。

何で有れ、韓国に勝利したコトは良いコトです。

決勝戦はオーストラリアです。

今の侭では通用しない相手でしょう。

そんな相手とどう戦うか。

見物ですね。

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2011年1月25日 (火)

'11 全豪オープンテニス 9日目

大会も2週目に突入し、

シード同士の好ゲームが目白押しですね(゜▽゜*)♪

今日は

ウォズニアッキ vs スキアボーネ

が面白かったですねー☆ヽ(▽⌒*)ノシ♪

スキアボーネは前日に女子ではグランドスラム最長の

4時間44分の激闘をしたにも関わらず、

其の疲れをまるで見せ無い充実振り。

最後にはランキングトップのウォズニアッキに

軍配が上がりましたが、何方に勝利がもたらされてもおかしく無い

素晴らしい試合でしたヽ( ^ー^)人(^ー^ )ノシ♪

大会もクライマックスへと近づいて来て

ますます目が離せなく成って来ました。

明日の試合も楽しみです(人´∀`).☆.。.:*・

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2011年1月24日 (月)

通院 66 +α

抗鬱剤を減らすコトを止めたので、

調子はまずまず。

躁状態に成るコトも無く、

薬は現状でもう暫し様子見ですね。

只、眠剤に関してはやや問題有りですね。

長時間の睡眠が出来ません。

セロクエルにすっかり身体が馴染んで仕舞いました。

ただし、今は全豪オープンの真っ最中なので、

朝ちゃんと起きられるのはむしろ幸い(゜▽゜*)♪

眠剤に関しては全豪オープンが終わってからですね。

心配なのは最近引っ張られ易いコト。

同じメンヘラの人と話しをして居る時、

相手が落ちてると此方も引っ張られて落ちて仕舞うのです。

適切な距離感を保つコトと、

調子が悪い時は連絡を取るのを止め、

自分を守るコトも必要だと。

其れから母のコト。

おぃらと母の間を取り持って呉れるコトを

先生は快諾して下さいました。

早く母の都合が付くと良いですね。

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2011年1月23日 (日)

カウンセリング 39 +α

独り暮らしも落ち着いて、調子はまずまず。

ですが打たれ易いのが問題です。

母の些細な言葉が響いて仕舞う。

自分で自分を責めて仕舞い、

どんどん苦しく成って仕舞うのです。

其れはやはり距離を置いて過ごすのが一番だと

先生はおっしゃいました。

パッシブな手段ですが、無用な接触は避けるコトが

母の為にもおぃらの為にも成ると。

後は時間に問題を委ねると云うコトですかね。

こころ穏やかに、安寧に暮らすコトを心掛けます。

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2011年1月22日 (土)

アジアカップ2011 日本 vs カタール

日本 3 - 2 カタール

日本勝ちましたね。

でも、予想以上に荒れたスコアでした。

1 - 0 ないし 2 - 0 で日本が勝つと予想して居たんですが。

観て居て感じたのは攻守の切り替えの遅さと

ポジショニングの悪さ。

 

バルサはどんなフットボールをして居るでしょう。

バルサはボールを奪われると即チェックに行き、

其の間に2の網3の網を仕掛けて

高い位置でボールを奪うコトが出来ます。

そしてボールを奪うや否や選手は展開し、

スペースへ走り込んだりスペースを作り出したりします。

だからパスの出しドコロ、選択肢が多いのです。

其の動きが連動している為、パスの出しドコロに困らず、

相手のディフェンスを崩すコトを可能にして居ます。

此れ等はオフ・ザ・ボールでのポジショニングに

因るトコロが大きい。

 

ただ、此れは長い時間を掛けて熟成して来たからこそ

出来るフットボールです。

スペイン代表はバルサを下敷きにして居たからこそ

可能に出来て居たし、

ブラジウやアルヘンティーナは個の能力や打開力、

展開力が有るからこそ連動性を生み出せて居るのです。

其れを即座に日本代表に望むのは酷かも知れませんが、

目指すべきは其れですよね。

 

香川がドルトムントの様な輝きを見せ無いのも

その辺が関係して来て居ます。

香川を引き出す動き、相手選手を引きつける動き等の

周囲の連動性が掛けて居るからです。

香川は確かに優れた選手ですが、

メッシやイニエスタ程個人の力だけで状況は打開出来ません。

 

課題は山積して居ますが、

チームとして成長して来て居ると言うのはザックと同意見です。

ボールを奪われた時、奪った時の約束事を明確にし、

常にポジショニングには気を配り、

お互いを引き出す連動性が課題でしょうね。

 

ザックに一つ御願いしたいのは、阿部勇樹の招集です。

彼はポジショニングが素晴らしく、

攻撃の芽を摘むコトに長けて居ます。

そして周囲が良く見えて居て、

パスの出しドコロを見つけるのも得意です。

バルサで言えばブスケツの様なプレイをするコトが出来る上に、

何処のポジションでもこなせる

ユーティリティプレイヤーでも在りますからね。

遠藤も良い選手ですが、おぃらは阿部を推します。

 

ともあれ、ザックの方向性は悪く有りません。

ザックの戦術が浸透して来れば、

必ずしや将来は開けて来るでしょう。

おぃらはザックに期待します(*´ー`)

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2011年1月21日 (金)

'11 全豪オープンテニス 5日目

錦織圭、メルボルンに散る……!!

流石にランキングトップ10の壁は高かったか(´・ω・`)

幾らか良いプレイも見せたんですが、

ストレートでベルダスコに敗れました。

次はサンノゼでがんばって欲しいですね(゜▽゜*)♪

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2011年1月20日 (木)

'11 全豪オープンテニス 4日目

まぁ飽きもせず毎日日がな一日テニス観てますね。

今日も日本人が活躍しました。

森田あゆみ3回戦進出☆ヽ(▽⌒*)ノシ♪

男女揃って全豪オープンで3回戦に進出したのは

史上初の快挙です\(^▽^@)ノヤホーイ

明日は錦織圭がベルダスコと対決します。

非常にキビシぃ戦いを強いられるでしょうが、

勝利を期待しましょう。

がんばれ錦織圭o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

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2011年1月19日 (水)

'11 全豪オープンテニス 3日目

飽きもせず、朝から番迄丸一日中テニスを観てました。

錦織圭、やりましたねー。

日本人46年振りの全豪オープン3回戦進出!!

いやー、快挙ですょ!

でも次の対戦相手は逆転勝ちしたベルダスコ。

流石に4回戦進出はキビシそう……(´・ω・`)

森田あゆみはの2回戦の相手は

ワイルドカードの17歳、ガルシア。

此方は十分に勝算が有りそうv('∀'★)ノシ

グランドスラムですからね。

何方も内容よりも結果に拘って欲しいΣp(めへめ*)

 

他、ファーストサーブが決まって居るシャラポワは

頗る調子が良さそう。

ビーナスのパワーテニスも相変わらず。

ドキッチがストレート負けして仕舞ったのは残念(´・ω・`)

 

其れにしてもフェデラー。

序盤こそ王者らしい素晴らしいテニスを

披露して居たんですが中盤から失速。

2セットアップからファイナルセット迄縺れ込み、

すわっ、フェデラー負けたか!?てトコロ迄追い詰められました。

辛くも勝利をもぎ取ったフェデラー。

偶さか相性の悪い相手だったのか、それとも……。

いや、まだフェデラーは下り坂の選手では無いでしょう。

そう、思いたいです。

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2011年1月18日 (火)

'11 全豪オープンテニス 2日目

そりゃ無いよ、WOWOWΣ(´□`;)

めちゃめちゃ楽しみにしてた

ナルバンディアン vs ヒューイット 戦

試合は一進一退を続け、

試合はとうとうファイナルセットへ。

体力的にもキツく成って来て居り、

精神力のぶつかり合いへと発展し、

ゲームポイント6オールでも決着が着かなく成りました。

と、云うトコロで中継終了ですょ。

どちらの選手もスキで、どちらにも負けて欲しく無かった。

それだけに決着を見届けたかったのに(>д<)

あんまりだ(σ_・。)

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2011年1月17日 (月)

'11 全豪オープンテニス開幕

ハンチュコバ負けたぁー・゚゚・(>Д<;)・゚゚・

まさか初戦敗退だなんて(T ^ T)

試合は縺れに縺れ、

どちらに転んでもおかしく無い内容でしたが、

やや押され気味だったか……。

ファイナルセットは 6 - 8 でした(σ_・。)

此れで全豪オープンに対するおぃらの楽しみが

3分の1は確実に減りました"(/へ\*)"))

 

でも素晴らしかったのは錦織圭。

全豪オープン初勝利です(★>∀<)(>∀<★)ノシ♪

意外だったのは、2回戦の相手は

ダビデンコで鉄板だと思ってたんですが、

まさかのマイヤーΣ(゜Д゜ノ)ノ

此れはひょっとしたら2回戦も期待出来るかもヾ(=^▽^=)ノシ

 

其れにしてもフェデラーは凄いですね。

相手はノーシードのラッコでしたが、

一方的な試合内容。

フェデラーはまるで極上のお酒の様ですね。

非常に芳醇で、呑む(観る)ものからはため息がもれ、

どこまでも酔いしれる……。

昨シーズンはランキング3位に落ちたりもしましたが、

まだまだ下り坂の選手では在りません。

フェデラー、ナダルの時代はまだまだ

終わりそうに無いなと思わされました(*´ー`)

さて、明日は伊達と森田だo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

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2011年1月16日 (日)

'10/'11 FIS W杯 スラローム ウェンゲン

もう何年もGS(ジャイアントスラローム)しか

レースして居ないので、

観て居るとやっぱりうずうずしますね。

スキーの基本はGSでは在りますが、

やっぱりSL(スラローム)がやりたい!

リズムに乗ってぱたぱたと旗を倒して行く感じ。

あの感じが懐かしいです。

おぃら自身もSLが本職だと思って居ますし、

結果も残しています。

何より楽しい!!

嗚呼、SLやりたい(>д<)!!

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2011年1月15日 (土)

通院 65 +α

母との間に横たわる溝。

啀み合って居るワケでは無く、

寧ろ想い合って居るにも拘らず、

擦れ違い、かみ合わ無い関係。

母を連れて診察を受け、

先生の口から今のおぃらの状態を伝えて貰い、

状況を打開しようと思って居たのですが、

都合に因り其れは叶いませんでした。

来週でも良いかと思い診察を受けたのですが。

先生は何を言おうと残念ながら母は変わるコトは無いと

ぴしゃりとおっしゃいました。

離れて暮らすコトが一番だと。

其れが厳然たる現実。

しかしおぃらは絶望しませんでした。

今迄母がおぃらに合わせて呉れたんですから、

此れからはおぃらが母に合わせようと。

母は母なりにおぃらのコトを考えて呉れて居て、

最近は其れでノイローゼ気味なのだと

父から聞かされたからです。

離れて暮らせばお互いこころにゆとりが出来るでしょうから、

きっと上手くやって行ける筈。

そう信じて居ます。

其れからもう一つの問題、頻発する禁断症状と

身の回りのコトすら侭ならない程のやる気の無さ。

躁状態に転じるコトを防ぐ為に抗鬱剤(サインバルタ)を

減らす努力をして居るのですが、

其れが少し性急過ぎたのかもしれないと

先生はおっしゃいました。

自分で調整して居り、

先生は其の努力を褒めて下さったのですが。

禁断症状を緩和する為抗鬱剤を減らすコトを一旦中止し、

更に新しくリボトールが追加されました。

取り敢えず此れで1週間様子を見てみましょうと。

改善されると良いんですがね……。

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2011年1月14日 (金)

人として軸がブレている

なんか不安定ですね。

躁状態には成らないのは良いコトなんですが、

やる気が起こらず、時間を持て余しています。

んー、どうしたものか。

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2011年1月13日 (木)

たまの映画

知己を得た石川浩司さんからの勧めも有りましたが、

非常に興味深かったので観に行って来ました。

 

『たまの映画』

 

Tamanoeiga

みなさん、『たま』と言うバンドを知って居ますか?

『イカ天』と言うバンドを紹介する深夜番組で取り上げられ、

バブルの狂乱も相まって一夜にして

アンダーグラウンドからスターダムへと

担ぎ上げられて仕舞ったバンドです。

其のバンド、たまは現在解散して居り、

メンバーの現在を追ったドキュメンタリー映画です。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  測定せず

 

 

おぃら自身たまのファンですし、

石川浩司さんと個人的な繋がりも在るんで

冷静な判断が出来ませんでしたし、

ファンかそうで無いかで採点は大きく異なるので

採点は避けました。

が、心底楽しめました。

デビュー以前、

紅白出場をピークとした狂乱の時代、

ブームが去り、解散を経て至った現在。

彼等はぶれないカオスの音楽を続けて居ます。

其の様は"音楽"と言う言葉そのもの。

心底"音"を"楽"しんで居るんです。

活動形態も楽器も問わず、

ただただこころから音楽を楽しんで居るのです。

其れがとても自然体で、

幸福感に満ちあふれたものでした。

石川浩司さんはとても魅力的な方ですが、

他のメンバーの方もとても魅力的に映りました。

此の作品で残念だったのは、

柳原幼一郎(現:陽一郎)さんが出演して居ないコト。

出演のオファーに応じて貰えなかった為なんですが、

此れは非常に悔やまれました。

其れからカメラワークがアマチュア臭いと言うか

下手と言うか(´▽`*)アハハ

此れは此の映画に於いて些末なコトですがね。

ファンの方、ナゴム好き、或はだった人には必見の作品です。

是非御覧下さい。

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2011年1月12日 (水)

武士の家計簿

お正月映画〆の第3段。

 

『武士の家計簿』

 

Bushikake

ヤットウではなく、算盤で武家を描いた異色作ですね。

算術と云う役職や、武家の日常など、

今迄着目されて来なかったトコロに

フォーカスを当てたコトが非常に興味深かったです。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  62pts

 

 

新たな視点で武士を描いたコトは面白かったんですが、

何分ドラマ性が希薄です。

淡々と日記を見て居るかの様。

キャラクターが其れなりに立って居たので良かったのですが、

其れも分散されて仕舞い、

結果として淡白な印象を与えて仕舞って居ます。

決定的なのはカタルシスが無い。

もっと描き様が在ったのでは無いかと、

残念な後味ばかりが残りました。

着目点は非常に興味深かっただけに残念で成りません。

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2011年1月11日 (火)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

お正月映画第2段。

 

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』

 

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ハリー・ポッターもいよいよ最終章ですねー。

一頃の狂乱的なブームも懐かしく感じます。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  65pts

 

 

時間が掛かり過ぎました。

旬を逃した感が有ります。

前作迄は内容を詰め込み過ぎたが故の空洞化が問題でしたが、

今作は前編後編の2作に分けたお陰で結構解消されました。

が、完全と云うワケには行きませんし、

原作を知って居ないと付いて行けない

と云う問題は解消されていません。

おぃらは原作の大ファンですが、

そうじゃない人にはさてどう映るでしょうか。

内容的にも前編然として居り、

今一盛り上がりに欠けました。

後編への引きも弱いかな、と。

一個の作品としては物足りなさが残りましたが、

後編でどれだけ取り戻せるかに期待です。

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2011年1月10日 (月)

最後の忠臣蔵

元日に観に行った映画を今更ながら(^-^;)ゞ

 

『最後の忠臣蔵』



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日本人にはお馴染み。

語り尽くされた感の有る忠臣蔵を

どのように描いたのか興味が在ったのですが。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  60pts

 


期待の大きさに負けた感じです。

正直地味ですね。

大義、忠義、もう少し描きようが無かったか、と。

ドラスティックなストーリー展開は期待して居ませんでしたが、

ドラマ性もカタルシスもおぃらには希薄に感じました。

単におぃらの感性が鈍って居るだけかも知れませんが。

良く言えば滋味深い作品と言えましょう。

おぃらにとっては肩すかしな作品でした。

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2011年1月 9日 (日)

通院 64 +α

空いてる診察室のベッドで暫しぐったりした後、

なんとか主治医の待つ診察へ向かいました。

先生が言うには、カウンセラーの先生は

真っ正面からものを言い過ぎたとこころ痛めて居たそうです。

しかし事実は事実。

主治医の先生は離れて暮らすコトで

少しずつ其の溝は埋まって行くのではないかと。

コトは急いても仕様が無い。

病状も相変わらず。

此処はのんびり構えて過ごすとしましょう。

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2011年1月 8日 (土)

カウンセリング 38 +α

新年最初のカウンセリングです。

さてさてお話は新年会のコトです。

新年会の準備やら調整やらで追われて居ました。

其れはおぃらのキャパシティを超えるものだったので、

両親に其の準備の一部を願い出たのですが……

お気に召さなかった様で。

此の新年会と云うのがですね、

ネットで知り合った方達で、

リアルで面識が在るのは一人だけ。

顔見知りとの会ならば兎も角、

何処の誰とも知れない人達との会に

難色を示したワケですょ。

かと言って自分一人じゃ会は開けそうに無い。

父は何も言いませんでしたが、

母はどうにも合点が行かない。

母は大抵、おぃらのやろうとするコトに否定的なのです。

何とか母を得心させようと尽力しますが、

話は平行線を辿るばかり。

其れがおいらにとってはおぃらを受け入れて貰えない、

受け止めて貰えないと自身を苛んで仕舞うのです。

おぃらは自身の存在を否定して仕舞う──。

そしてこころの奥底から希死念慮が

むくむくと湧き上がって来ます。

おぃらは最早立って居るコトも叶わず、

「産まれて来てごめんね」

其の言葉を残して倒れました。

通わぬこころ。

交わらぬ想い。

先生は侭ならないコトだとおっしゃいました。

母は変われないと。

おぃらは絶望し、自失し、じsカウンセリング室で

動けなく成って仕舞い、倒れました。

そこで、診察迄空いて居る診察室で

横にならせて貰ったのです。

今年のカウンセリングは最悪の形で幕を開けました。

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2011年1月 7日 (金)

狂楽の園

新年会の準備で右往左往し、

こころ折れて倒れたり(具体的に)もしましたが、

何とか無事に新年会を開けました(★>∀<)(>∀<★)ノシ♪

みんなに楽しんで貰えて幸いヽ( ^ー^)人(^ー^ )ノシ♪

けど、後片付けがまだ済まず、

ぶすぶすぶすぶす……_ノ乙(、ン、)_

少し休ませてくださひ(´Д`)

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2011年1月 3日 (月)

新年初料理

思うトコロ在ってカレーを作ろうかと思いました。

然し思いの外鍋が小さく、

タマネギたっぷりなおぃらのスープは

カレーのルーを入れる前に焦げて仕舞ったのですΣ(´□`;)

此れからくつくつと煮込んで行こうと思って居たのに(σ_・。)

仕方無く余熱で何とかルーを溶かし、

最低限のカレーの体裁は整えられました。

でも、もうあの鍋はダメだろうな……(´;ω;`)

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2011年1月 2日 (日)

能動的1日

今年は(も?)元日からボリュームの有る1日を過ごしました。

まずはチャレンジとして映画館で映画を

立て続けに3本観て来ました。

映画館へ行くコトへの不安は大いに有りましたが、

何とか其れに打ち勝つコトが出来、安堵して居ます。

其の後は花園神社へ初詣。

家内安全無病息災。

おみくじは小吉。

内容はまさに今自分が置かれている状況を

指し示して居るかの様でした。

今年は良い年に成ります様に。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年 2011

新年明けまして御目出度う御座居ます。

卯年と云うコトで、ウチのアイドル、パピコを紹介致します。

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ウチに来たばかりの頃は手の中に収まる程可愛かったのに、

今ではふてぶてしくて凶暴です(-"- )

ごはんが無いとゲージの中で暴れるは

引っ掻くは噛み付くはと傍若無人です。

ともあれ、今年も宜しく御願い致します(o*。_。)o

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