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2011年1月 8日 (土)

カウンセリング 38 +α

新年最初のカウンセリングです。

さてさてお話は新年会のコトです。

新年会の準備やら調整やらで追われて居ました。

其れはおぃらのキャパシティを超えるものだったので、

両親に其の準備の一部を願い出たのですが……

お気に召さなかった様で。

此の新年会と云うのがですね、

ネットで知り合った方達で、

リアルで面識が在るのは一人だけ。

顔見知りとの会ならば兎も角、

何処の誰とも知れない人達との会に

難色を示したワケですょ。

かと言って自分一人じゃ会は開けそうに無い。

父は何も言いませんでしたが、

母はどうにも合点が行かない。

母は大抵、おぃらのやろうとするコトに否定的なのです。

何とか母を得心させようと尽力しますが、

話は平行線を辿るばかり。

其れがおいらにとってはおぃらを受け入れて貰えない、

受け止めて貰えないと自身を苛んで仕舞うのです。

おぃらは自身の存在を否定して仕舞う──。

そしてこころの奥底から希死念慮が

むくむくと湧き上がって来ます。

おぃらは最早立って居るコトも叶わず、

「産まれて来てごめんね」

其の言葉を残して倒れました。

通わぬこころ。

交わらぬ想い。

先生は侭ならないコトだとおっしゃいました。

母は変われないと。

おぃらは絶望し、自失し、じsカウンセリング室で

動けなく成って仕舞い、倒れました。

そこで、診察迄空いて居る診察室で

横にならせて貰ったのです。

今年のカウンセリングは最悪の形で幕を開けました。

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