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2010年11月29日 (月)

通院 59 +α

おぃらの疑問。

おぃらは鬱から躁鬱へシフトしているのではないのか、と。

しかし先生は其れよりも別のものを提示して来ました。

『パーソナリティ障害』

少し前まで人格障害と呼ばれて居たものです。

おぃらのカテゴリーはクラスターB。

其の中でも境界性人格障害

境界例とか、ボーダーラインとか、ボーダーとか呼ばれるものです。

および付録Bの受動攻撃性人格障害ですね。

首切り自殺を図ったコトで処方箋が変わりました。

抗鬱薬を減らす方向と成り、

サインバルタが無くなりました。

躁鬱と同じ薬の処方方向です。

躁鬱を疑っていたおぃらは既にサインバルタを

3カプセルから2カプセルに減らして身体を馴染ませて置きました。

目論みは見事奏功しましたね。

やる気の出る薬は自殺を助長するので、

抗鬱薬は今後処方されなく成るでしょう。

おぃらは既にドラッグ中毒。

断薬となれば禁断症状が顔を出して来ます。

これからは禁断症状との戦いに成ります。

つらくとも抗鬱薬は処方して貰えないので、

其れを乗り越えて行かなければ成りません。

こっそり残していたサインバルタを

つらい時に奥の手として使い、

禁断症状を回避するとします。

果たして絶え切れるか……。

そして、パーソナリティ障害は躁鬱へと発展するのか。

そうすれば障害年金2級の芽も出て来ますが、

社会復帰は──。

おぃらはどう成って仕舞うのでしょう……。

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