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2010年9月20日 (月)

通院 53 +α

生きて居るコトに意味なんて無い。

「其の通りです」

先生はあっさりそう言いました。

生きて居るコトに意味なんて無い。

生きて居るコト自体が意味なんだ。

感情を一つ失い、標を失ったおぃら。

虚しさを皮で包んで作られて居るおぃら。

先生は『自由と言う名の牢獄』と称しました。

今必要なのは不自由だと。

自由で居るからロクなコトを考え無い。

不自由の中に身を置き

考える暇を与え無いコトが必要なのでは、と。

先生曰く、おぃらは今、十分にがんばって居るそうです。

虚しかろうが、モチベイト出来なかろうが、

其れを続けて行くコトが大切だと。

自分なんて居なく成って仕舞えばいい──。

死ぬと云うコトでは有りません。

消滅して仕舞えばいいと思って居ます。

先生は只

「生きて居て下さい。其れしか言えません」

とおっしゃいました。

死んで花実が咲くものか。

生きてこそ。

生きる。

生きる。

生きる……。

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