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2010年7月15日 (木)

伽藍堂

つかこうへいさんの死が相当応えています。

何も手に着かず、

誰とも話したくも無く、

何も食べたいとも思えません。

ただひたすら床に臥せって居ます。

おぃらはつかこうへいさんの舞台、戯曲に魅せられ、

おぃらに多大な影響を与えた人物です。

哀しいとか淋しいとかだけじゃ無く、

喪失感が物凄く大きいのです。

今のおぃらは伽藍堂に成った抜け殻。

つかこうへいさん。

私のあなたに対する愛は、広島40万市民を皆殺しにしても余り有るものなのです。

来月開演される舞台、『広島に原爆を落とす日』からの引用です。

こんな人智を超えた、恐れを知らない大胆な台詞をどうしたら考え付くのでしょう。

不世出の鬼才でした……。

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