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2010年6月 4日 (金)

日本 vs コートジボワール

本大会直前の強化試合というコトでした。

結果は

日本 0 - 2 コートジボワール

でコートジボワールが勝利を収めました。

ま、それはひとまず横に置いておくとして、

問いたいのはこの試合の位置づけです。

調整試合?

それとも、カメルーン戦を想定しての試合?

観て居てこの試合の意図が全く分かりませんでした。

岡田監督の考えが全く分かりません。

観て居て感じたのは、

まるで就任1年目の様な仕上がりだったと云うコト。

この3年半、いったい何をやっていたのでしょうか?

相手の監督は今年の3月に就任したばかりですよ。

選手の能力の差も有りますが、

それ以上に監督の力量の差が浮き彫りとなった試合です。

なにせ相手の監督はエリクソンですからね。

格も実績も比べ物になりません。

前半にドログバを怪我と見せかけて引っ込めたあたり、

さすがだなぁと思いました┐('〜`;)┌

あれ、絶対大した怪我じゃ有りません。

本大会に向けての調整なんだなと、

はっきり分かりました。

岡田監督とは対照的です。

最初の話ですが、勝ったか負けたか。

どんな意図を持って居るかでその重要性は変わります。

岡田監督を観て居ていつも思うのが

『無策』

と云う言葉。

例えばこの試合。

70分に負けて居る状況で

あんなプレイをしているなんてあり得ません。

さらに、岡田監督が標榜しているプレイスタイルは

ポジショニングが肝だと思うのですが、

そのポジショニングが曖昧な選手が多い。

様々な状況下での約束事が、

どこまで細かく、どれだけの量決められているのか

さっぱり見えて来ません。

岡田監督の言って居るコトとやって居るコトの矛盾といい、

ほぼ全てが破綻して居ます。

日本でW杯が盛り上がっていないのも頷けます。

日本代表。

おぃらは応援しますよ。

でも、3戦全敗無得点でW杯を終えると

確信に近いトコロで思っています。

まったく期待して居ません。

哀しいコトです。

日本のフットボールの未来を、協会には本気で考えて頂きたい。

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コメント

久々に登場♪

これに全然関係無いけど、今焼肉食べてました(;´д`)肉好きだけど今、正直気持ち悪いッス

投稿: さとん | 2010年6月 5日 (土) 20時16分

>>さとんさん
焼き肉、良いですね(´¬`)
おぃらも食べたいですけど、ダイエットしないと……(ー∇ー;)

投稿: サミィ | 2010年6月 5日 (土) 22時58分

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