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2009年12月 1日 (火)

通院 34

今回は初めて、両親を伴って診察を受けました。

予め両親へ綴った手紙を

読んで頂いてもらっていたのですが、

これには非常に高い評価をして頂けました。

先生は両親に、この手紙が如何におぃらが

踏み込んで問題解決に臨んで来たかを話されました。

両親もそれを理解してくれた様です。

その手紙を元に両親と話し合いをしたコトを伝えた上で、

先生にはこれから如何にコミュニケーションを

図って行ったら良いかを訊ねました。

まずはおぃらが如何に自分自身を理解出来ているかを

話して呉れました。

それは先生が思っていた以上だった様です。

そして、先生は会話の重要性、

特に話し方の重要性を説かれました。

おぃらのパーソナリティを踏まえ、

どのように話したら良いかを。

両親は、この手紙を読んで初めて知ったコトも多かったし、

先生の話を聞いて分かったコトも多かったと述べました。

そして、piro♪さんに指摘された

アダルトチルドレンの事もお伺いしたのですが、

それは当然なコトだとおっしゃいました。

かと言って特に何かをする必要は無いともおっしゃいました。

今のままで十分だと。

今やるべき事は完璧にこなしているし、

これ以上するコトもない。

むしろ少しがんばり過ぎなくらいだとおっしゃられました。

必要なのは両親のサポートで、

それは両親も最善を尽くしたいと。

今までで一番、意義の有る診察と成りました。

両親が退席した後、

先生は改めて手紙を評価して下さいました。

文章の巧みさについてです。

これは別の意味で嬉しかったですね。

文筆業を生業にしたいと思い、

勉強して来た成果が確認出来たワケですから。

この文章は非常に『読ませる』

小説の様に、先へ先へと誘われる様に

読まされたとすらおっしゃって下さいました。

なんがか照れくさいですね。

この手紙を書くコトは本当に骨が折れた為、

読み返して編集もし無ければ

構成も練ったワケでもないのです。

それでも言葉の扱い方を褒められたのですからね。

嬉しい限りです。

ま、それは横に置いておいて。

両親へ手紙を書いたコト、

話し合いを持った事を褒めて下さいました。

ただ鬱症状は芳しくないので

社会復帰は焦らず、

今は両親の庇護をもっと受けても良いのではないかと。

親孝行をしたいと云う願いが

本末転倒に成ってしまっているので気が引けるのですが、

考えてみようと思います。

両親も診察は意義深かったと言っています。

明日への扉は開かれた。

そんな気持ちです。

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