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2008年2月

2008年2月28日 (木)

'08 F1 プレビュー

F1開幕まで2週間とちょっと。

オフシーズンテストも佳境を迎え、

おぼろげながらチームの戦力図が見えてまいりました。

そこで開幕を見据え、戦力評価をしてみましょう。

 

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

 

フェラーリ 98pts

テストでは他を寄せ付けない圧倒的な速さを見せ、

死角が見当たらない跳ね馬。

強いてあげるなら、まず大きな体制変化があった事です。

不振に喘いでいた跳ね馬をトップチームへと引っ張り上げ、

長年チームを率いて来たジャン・トッドが現場から退きました。

しかし、それとても問題なるとは思えません。

それともうひとつがドライバー。

フェリペ・マッサはTCS無しのマシンに手こずっていますが、

それを補って余あるほどの速さを

キミ・ライコネンが見せています。

マッサとて開幕までにはアジャストして来るでしょう。

ドライバーズ & コンストラクターズタイトルの

最右翼と言えます。

 

マクラーレン 93pts

フェラーリ以外のチームとは一線を画す速さを誇っています。

ヘイキ・コヴァライネンもハミルトンと同程度の

スピードを持っており、フェラーリに対抗できそうなのは

このチームを置いて他には無いでしょう。

しかし、アロンソが抜けた穴は小さくありません。

スパイ疑惑の影響で開発を

凍結した箇所があった事もありますが、

開発力が落ちているのは見逃せない問題です。

それからロン・デニスの放出。

スパイ問題を引き起こしたとしてメルセデスは怒り心頭。

事実上の更迭となる模様です。

これでマクラーレンはメルセデス化が進むでしょう。

果たしてこれが吉と出るか凶と出るか。

何にしても、マクラーレンと云う

名門の名前が無くなるとしたら、

それはあまりに淋しいですね……。

 

ルノー 85pts

昨シーズンは低迷しましたが、

アロンソ復帰でトップチームへと返り咲ける事でしょう。

問題はアロンソを繋ぎ止めておけるかどうか。

アロンソは跳ね馬への恋慕を捨てきれず、

来シーズンにもその思いを成就させたいと思っております。

その想いを断ち切らせるような成績を

残す事が必須となってきますが果たして。

マシン自体は速さを取り戻しつつあります。

昨シーズンを捨ててまで今シーズンのマシンに

注力して来たおかげでしょう。

アロンソの復帰でチームのモチベーションも上がっています。

目標はフェラーリ・マクラーレンの2強を

切り崩せる存在になることです。

 

ウィリアムズ 84pts

かつての勢いを取り戻しつつあります。

マシンのスピードは申し分なく、

おもしろい存在となる事は間違いないでしょう。

中嶋一貴次第では2今日に対抗できる存在へと

成長を遂げるかもしれません。

個人的に今もっとも興味深いチームです。

 

BMWザウバー 83pts

新車の出来が芳しくありません。

現在は開発が進みスピードも出てきましたが、

シェイクダウン時の印象が悪いマシンは

大抵失敗に終わるものです。

ソリッドなチームだけに大きく外す事は無いでしょうが、

昨シーズンまでの勢いに翳りが出る可能性があります。

今シーズンも目標は優勝。

届くには少し高い目標かも知れません。

 

レッドブル82pts

テストでは絶好調のレッドブル。

ジェフ・ウィリスが加入し、天才エイドリアン・ニューウェイの

真価が発揮されようとしています。

プライベートチームでありながら、

2強を脅かす存在になれるかもしれません。

問題はドライバーズラインアップ。

優勝を目指すにはもの足りません。

それを補えるだけのマシンを開発できるか。

ルノー、ウィリアムズ、BMW、レッドブル。

このセカンドグループの力はほぼ互角。

何処が抜け出してもおかしくありません。

今シーズンはこのセカンドグループの戦いが

見所になって来るでしょう。

 

トヨタ 75pts

セカンドグループに少し水を空けられてしまっているのが

トヨタ、ホンダの日本ワークス勢。

トヨタはポジティブな要素も無ければ

ネガティブな要素もありません。

マシンも速くもなく遅くもなくと、

まったくもって地味な存在となってしまっています。

恐らく今シーズンも期待できないでしょう。

 

ホンダ 70pts

ニューマシンの出来が芳しくありません。

今シーズンの苦戦も必死でしょうが、

ロス・ブラウン加入効果は著しく、

チームもドライバーも希望を持っています。

今シーズンも低迷するでしょうが、

レギュレーションが大きく変わる来シーズンは

大きく飛躍する事でしょう。

今シーズンの目標はセカンドグループへの返り咲き。

シーズンの終わりまでに、

ひょっとしたら達成できるかもしれません。

今シーズン、もっとも伸び代のあるチームです。

 

トロロッソ 65pts

コンコルド協定のあおりを受け

チームの存続すら危ぶまれたものの、

なんとか体制を整えてまいりました。

今シーズンはレッドブルと同じマシンが使えず、

昨シーズンのマシンをモディファイして戦わねばならない為

昨シーズン終盤のような活躍は難しいでしょう。

が、ドライバーズラインアップには希望が持てます。

苦戦はするでしょうが、そこそこ戦えるでしょう。

 

フォースインディア 60pts

ジョーダン→ミッドランド→スパイカーそして。

毎年のようにチーム名が変わって来たこのチームですが、

ようやく腰を据えて戦えるようになりそうです。

世界有数の大富豪、ビジェイ・マラヤから

潤沢な資金が投入される事になりました。

マイク・ガスコインも存分に腕を振るう事が出来るでしょう。

マイク・スミスも加入し、

戦えるマシンを作れるようになるでしょう。

ジャンカルロ・フィジケラが加入した事も大きいでしょう。

チームの開発力も大きく飛躍し、

低迷を続ける状態に終止符を打てるでしょう。

……来シーズンからは。

すでに今シーズンは昨シーズンのマシンを

モディファイして戦う事が決まっています。

今シーズンはトロロッソとのマッチアップとなるでしょう。

 

スーパーアグリ 20pts

はっきり言ってこのチームに期待できるものはありません。

望めるのは参戦を続ける事だけ。

戦えはしないでしょう。

唯一明るい材料と言えば

クラッシュテストをパスした事ぐらい。

今シーズン最後まで生き残れるかが問題です。

 

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

 

今シーズンはフェラーリ旋風で開幕するでしょう。

しかしそれが最後まで続きはしないでしょう。

チーム間の実力は接近し、混沌とシーズンが期待されます。

最後に笑うのは誰か。

どのチームになるのか。

興味は尽きません。

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2008年2月26日 (火)

間が悪かった……

お目当ての先生の診察を受けられなくなっちゃいましたbearing

4月から病院を移るらしく、

新しい患者さんは受け持てないんだとか。

差し迫って焦っているワケではないけれど、

かといって4月まで待っているのもちょっとねぇ(●´・_・`●)

その次のお目当ての先生はちょっと遠方にいるから

通うのが大変だし、むぅ( ̄ω ̄;)

振り出しに戻る……think

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2008年2月25日 (月)

決ぃめた!

先端恐怖症がづいぶん進行したってコトで、

精神科に行って来てみまぁすヽ(^◇^*)/

なに、別に特別なコトじゃなぃさ……。

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2008年2月24日 (日)

東アジアサッカー選手権2008 中国 vs 日本

度重なるラフプレーの為、中国に4,500ドルの罰金だそうで。

 

うん。

 

悪しきは罰せられるのです。

 

そう、罰せられる……。

 

罰せられ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ!?(╬◣д◢)


 

 

 

 

たった4,500ドルぽっちの罰金がなんになるのさ!!(|||ノ`□´)ノ

なんのダメージにもならんやろがい≡〇)`Д゚).・;'∴

同じ罰金でもマクラーレンは1億ドルですょ!?

マクラーレンが犯した罪など

中国代表チームの傷害事件(試合)に比べれば

取るに足らないにもかかわらずですょ。

これは裁定は無罪となんら変わりません。

選手生命を奪いかねない蛮行を立て続けに犯して来たのですょ?

W杯2大会出場停止が妥当ではないでしょうか?

中国のプレイスタイルは

フットボールを陵辱するコトに他なりません。

このようなコトが罷り通るなどと、

おぃらは絶対に許せません。

そして確実に言えるコト。

あんなコトをしていたら、

中国はいつまで経っても強くはなれません。

アルゼンチンもきたなぃプレイをしますが、

中国のそれは次元が違います。

中国のプレイスタイルは

フットボールなどでは断じてありません。

あのようなプレイが認められる日など

未来永劫来ないのです。

 

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

       追記

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

さらに1万ドルの罰金が追加されたそうで。

それとても焼け石に水……think

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2008年2月22日 (金)

良くない良くない

先端恐怖症が進行しているょうです(´・ω・`)

神経をすり減らす日々に疲れてまいりました。

周囲の理解を得られず、厄介者扱いです。

理解を求めれば煙たがられ、

我慢していれば神経が衰弱して来る。

そしてより先端恐怖症が進行して行く悪循環。

誰か助けて〜.+(*Pд`q):゜

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2008年2月21日 (木)

中国 vs 日本 まとめ

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レフェリーたちの国籍から、ぁからさまな作為を感じ取れます。

包囲網ゎばっちり(* ̄∇ ̄)b

この時点ですでに、容易に試合の展開は見えて来ますね。

そして、

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これです。

これをイエローカード止まりにするのゎ勇気いりますょね。

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今後国際大会で笛を吹かせてゎもらえなぃでしょう。

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ぅわあ、モロですょshock

大事に至らず、本当にょかったcoldsweats02=3

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まさに実録少林サッカーΣ(´□`;)

後半ゎ荒れに荒れて来ます。

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これもねぇ……。

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鈴木啓太が怒るのも無理もなぃ(´・ω・`)

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抹殺された幻のゴール。

こぅ見るとどうやったってオフサイドにゎ見えませんが、

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なるほど、こぅ見ればオフサイドに見ぇますねcoldsweats01

TBSの中継も、づぃぶんと中国の肩を持っていたょうな……。

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これゎ映しても、日の丸を焼いている画ゎ映しませんΣ( ̄◇ ̄;)

サポーターのブーングも当然中国の監督に向けられたものでゎ無く、

日本の蔑称『小日本』コールでしたからね(●´・_・`●)

 

さて、このような大会に出場するコトに

どれだけの意味があるのでしょうσ(・・*)?

大会にスポンサードしてるのゎ日本の企業だけ。

試合後も選手ゃサポーターが危険な目に遭わされてぃます。

金を払ってケガしに行っているょうなもの。

ゃめた方がいぃんじゃないかなと、個人的にゎ思ぃますthink

 

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜

          おまけ

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜

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2008年2月20日 (水)

東アジアサッカー選手権2008 中国 vs 日本

語弊があるかもしれませんが、敢えて言います。

もしろぃゲームだったぁヽ(´▽`)ノ

内容(?_?)

んなものは無いに等しいですgawk

アレはフットボールの試合じゃありません。

フットボールと、それとは違う何かの異種競技です ┐(´ー`)┌

中国のチーム、観客、レフェリー、

どれを取っても非道ぃありさま。

ジネディーヌ・ジダンが

「中国とだけはやりたくない」

と語っていたのも頷けますthink

さすがはチャイナクォリティ(*´艸`)☆

この試合からは中国の民度について

大いに考えさせられました。

そして、この様な国でオリンピックが開催されるのかと──。

このゲームを見て首を傾げないのは、

この大会に出場している日本以外の国くらいでしょう。

ではなぜ、このようなゲームがおもしろかったかと云うと、

マンガのような展開だったからです。

明らかにベビーフェイスとヒールに色分けされたゲームでした。

買収したレフェリーや悪意の民族意識むき出しの観客を巻き込み、

悪質なファールを連発するヒールを

ベビーフェイスが正々堂々と勝利を収める。

この勝利にチームの心はひとつになった事でしょう。

おそらくこの試合を見ていた日本国民も。

悪質なファールにもめげず、

最後まで感情を爆発させ無かった(鈴木啓太のくらいは

愛嬌と呼べる範疇でしょう)のは素晴らしいの一言に尽きます。

内容はさて置き、こういうゲームで勝てたコトが

何よりも大きい収穫でしょうね。

今後の代表に希望が持てたゲームでしたshinehappy02shine

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2008年2月19日 (火)

スノボね

ツアーの参加者でケガをされた方がいたそうで。

スノーボードをしていた方なのだそうですが、

靭帯と骨をやってしまったそうです(●´・_・`●)

しかも初日に!Σ( ̄◇ ̄;)

かわいそうに……。

やっぱスノボは怖いな。

スキーに比べて衝撃吸収率が悪いコトもあって、

負傷率はスキーの3倍。

遊びに行ってケガしてしまっては

目も当てられませんからね(´A`)

気をつけなきゃいけなぃな、と(^-^;)ゞ

いつかおぃらもスノボやってみたぃなぁヽ(´ー`)ノ

……自分のスキーに納得がいったらですけど( ̄ω ̄;)

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2008年2月18日 (月)

ぁー……

やっと帰ってきたぁ。

もぅ寝たいょう(●´・_・`●)

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2008年2月17日 (日)

まだかナー

関越で事故があったらしく、

市民ツアーのバスが遅れています。

お迎えしなきゃいけないんですょねー。

もう寝たいょう(><。)

早く帰ってきてぇーヾ(´囗`。)ノ

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2008年2月16日 (土)

ちょぴっとね……

やっぱおぃら、スキー行きたかったかも……(σ_・。)

後悔はしてなぃケドさ。

でもさ。

行きたかったものは行きたかったのさ(><。)

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2008年2月15日 (金)

これでいいのだぁ!

呻吟したあげく市民スキーツアーには

不参加としました。

これでいいのだ。

つらくともこれでいいのだ。

テレビの男が言う。

「西から昇ったお日様が東に沈む。これでいいのだ」

そうだ。これでいいのだ!

だがしかし。

だがしかし!

見送りには行かなきゃなりませんヽ(´ー`)ノ

みなさまお気をつけて。

ごあんぜんにぃヽ(^◇^*)/

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2008年2月13日 (水)

なに差し指?

「人を指差しするんじゃありません」

と、小さな子がお母さんに叱られている。

そんな日常の光景に、

ふ、とひっかかりました。

人を指で指しちゃいけないのに

『人差し指』とはこれいかに(ーζ‐)?

人を指で指しちゃいけないなら、

この指をなんと呼べばいいのかしらσ(・・*)?

☺♙☤指(* ̄∇ ̄)b

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2008年2月12日 (火)

陰日向に咲く

観る予定は無かったのですが、

時間が余ったのでついでに(ゴメンなさぃ(>_<))

観てきました。

 

    『陰日向に咲く』

 

劇団一人の小説を映画化したものです。

原作のほうは未読ですが、すこぶる評価が高いそうな。

では映画は?

 

涙、強奪!!

 

泣きました(σ_・。)

でも、単純な足し算です。

必然的に泣ける要素を足して行っただけ。

『泣けた』ではなく『泣かされた』といった後味です。

脚本の出来はさほどでもありませんね。

エピソードごとの繋ぎが粗雑。

そのため、移入した感情がその都度途切れてしまいます。

それぞれの登場人物がいろいろなトコロで

繋がってくるのはおもしろいトコロなんですが、

一切繋がって来ないエピソードもあります。

そのエピソード自体は悪いものではありませんが、

入れなかった方がすっきりとまとまったのでは?

欲張ってはいけませんょ ┐(´ー`)┌

観ていてふと???となる瞬間が幾つかありました。

もちろん推察すれば、……なのかなσ(・・*)?と

なんとなく理解できるのですが、

その疑問は最後まで想像のままです。

おそらく、原作を知らない人では

よくわからないトコロなのでしょう。

観客に想起させるのではなく、

委ねてしまうのは少し煩わしいですね。

原作をもって保管せざるを得ないのは

原作ものの性ではありますが、やっぱり残念です(´・ω・`)

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  65pts

 

 

あまり良いコト書いていませんが、

おもしろかったですょ(☆+O▽o*)♪

序盤は低調でなかなか世界に入って行けないのも

足を引っ張りました。

特筆したいのは岡田准一です。

彼の演技は充実していました。

ひとつのピークを迎えていると云っても過言ではないでしょう。

彼の演技は見る価値があります。

あと、平山あやに+3点あげました(*´艸`)☆

全体としては残念という感想です。

素性は悪くないだけにそう思ってしまうのです。

やりようによってはもっと

おもしろい作品に出来たのではないかと。

エピソードどうしがぶつ切りなのと、

感情移入を断続的に切断されてしまう為、

結果として印象は希薄なものになってしまっています。

返す返すも残念です。

でも、普通に楽しめる作品ではありますょ(め‿ฺめ*)✿ฺ

観に行けば半数以上の人が満足できるはずです(*^¬^*)

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2008年2月11日 (月)

スウィーニー・トッド

ティム・バートンジョニー・デップのコンビ。

これだけで胸躍らされてしまいますO(≧▽≦)O♪

 

『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

 

が!!!( ̄□ ̄|||)

救いが無い。

カタルシスが無い。

ファンタジーが無い。

あまりティム・バートンぽくないというか、

ティム・バートンの闇の部分なのでしょうか?

これ見てて楽しいのかな(ーζ‐)?

もっとコミカルなものを想像していたので、

その分の失望は大きいものでした ( ̄Д ̄;)

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  30pts

 

 

そもそもおぃら、ミュージカルが得意じゃありません(ー∇ー;)

でも、ティム・バートンとミュージカルの組み合わせは

親和性が高いだろうと踏んでいたし、

実際そうだったと思います。

ティム・バートンだったればこそ、

最後まで観られた感はあります。

ですが、やっぱりツラかったε=(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)

トニー賞を取ったかなんだか知りませんが、

おぃらにはキツかったっす(σ_・。)

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2008年2月10日 (日)

母べえ

「あすは映画を観に行くぞp(めへめ*)」

朝イチで家を出て、渋滞に悩まされながら、

上映時間ギリギリ(席に着いた途端、本編スタート)で

観てきました。

 

     『母べえ』

 

さすが山田洋次ですね。

非常に丁寧に作られています。

まず第一印象として感じたのがそれでした。

観ていて心地いいんですねヽ(´ー`)ノ

さて、内容はと云いますと、

夫が思想犯として逮捕され、

夫の帰りを待ちつつ家族を守って行くというストーリーです。

テーマは母の愛情でしょかねぇ。

力強く、懐の深い愛情がひしひしと伝わって来るのです。

戦争直前の暗い時代を、女手一つで家族を守って行く。

決して強くない。

でも強くならざるを得ない──。

芯の強さや覚悟の大きさに

ただただ脱帽するばかりです。

その生き様は、ひたすら美しかった。

聖人君子なんかじゃなく、

等身大の女性なのです。

だけど、スタンドアローンとしての強さに

激しく胸を打たれました。

今では片親なんて珍しくもなくなりました。

男も女も、互いに甘え合い、

我慢しなくなったからではないかと思うのです。

ある意味それもスタンドアローンなのかもしれません。

ですが、覚悟のほどが違います。

人は基としてスタンドアローンであるけれども、

母べえにはその上に立脚した愛情があるのです。

(結婚・離婚に関して述べると話が逸れるので、

この辺で止めにしておきます)

おそらく彼女は当時の女性として、

特別な人物では無いでしょう。

当時としてはスタンダードなメンタリティを

持ち合わせているのだと思います。

(語弊があるのは承知しております)

一概に今と比較するのは誤りであるとは思いますが、

見習うべきトコロは多いのではないでしょうか。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  87pts

 

 

安易に美談として片付けたくない、

そう思わされる映画でした。

母親として妻として、女として、

あくまで等身大の女性なのです。

時代に抗い、精一杯抵抗して生きて来たその様は美しい。

でもそれは、当時誰しもが

そうだったのではないかと思うのです。

それでもなお。

それでもなお。

最後のシーンは映画館にも関わらずわんわん泣いてしまい、

嗚咽をかみ殺すのに必死でした。

映画館でこんな泣き方をしたのは初めてです。

当時の時代を生き抜いた、

その壮絶さに激しく打たれました。

この映画、是非とも観て欲しい作品です。

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2008年2月 9日 (土)

赤紙来たる

市議会議員さんから親書が届きました。

なんとしても市民スキーツアーに参加せよ、と(。-`д-)

ここまでするのにはちょいとワケがありまして。

参加人数が少ないのと、

参加者の中に「スキーを教えて欲しい」と

言っている人がいるからなのです。

しかもその人は1級をもっている方で、

教えられる人がいない為、

おぃらに白羽の矢が立ったワケなのです。

 

 

……って、ぅおぉぉぉぉぉい!Σ( ̄ロ ̄lll)

まてまてまてぇい!!

おぃら2級だぞ!

2級が1級を教えんのかぃ!

おかしいやろが!おかしいやろがっ(|||ノ`□´)ノ

「おまえ1級以上の腕あるから大丈夫だ」

んなもん受けてみなけりゃわからんやろがぃ(╬◣д◢)

簡単に言ってくれやがって(-"- )

おぃらが無理に行けば他の人に迷惑がかかるのです(´・ω・`)

まいった。

まいったぁああああ(´Д`)

ホント、ハムレットの気分ですょε=(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)

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2008年2月 8日 (金)

まいったなぁ

市民スキーツアー。

行くべきか

行かざるべきか。

そこが問題……ってワケでもないか(^-^;)ゞ

でも問題は問題。

はて、どーしたものか(-"- )

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2008年2月 7日 (木)

あぶねっすょ

スーパーに行ってきました。

店内は人でにぎわっているのですが、

冷凍食品のコーナーはひとっこ一人いません。

その区画だけ、がらーんとしちゃっていて

「世間てわっかりやすいなー」

と、妙に思ったりしちゃいました(*´ー`)

でも、ふと目が留まる。

韓国産のキムチ

ん(ーζ‐)?

中国はダメでも韓国はいいんですか?

同じなのにΣ(´□`;)

極東の三国のものは同程度の危険性があると

あまり知られていないんですね。

中国産に関しては今回の事件で明るみに出ましたが、

半島産のものに関してはまだのようです。

斯様な事件があったにもかかわらず、

自ら調べようとはしないのでしょうか。

なんと滑稽な風景でしょう。

中国産嫌厭ブームも果たしていつまで持続するでしょうか。

「あんな不始末があったんだから、改善されるよね」

そんなワケ、あるはずがありません。

日本人の一人や百人死んだトコロで

なんとも思いやしないのですから。

おぃらはお人好しな日本人が大スキです。

だけど、も少し利口になっても

いーんじゃないかなーとも思います。

アンビバレンスなおぃらヽ(´ー`)ノ

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2008年2月 6日 (水)

'10 W杯 アジア3次予選 日本 vs タイ

日本 4 - 1 タイ

勝ったコトは良かった。

ただ、内容は今ひとつですかね。

相手が格下のタイだからこそあそこまで押し込めましたが、

プレスのキツぃ相手と対戦した時、

今日のようにゆとりをもって

ボールを回させてはくれないでしょう。

それから、1点を献上したのはいただけません。

逆にこちらのプレスがゆるかったですね。

世界との差がわかりやすく出た試合だったとも思います。

判断のスピード、ツメのスピード。

このへんの差を埋めない限り、

世界に肩を並べるコトはできません。

岡田監督もそのへんは意識しているようです。

最終予選までにどれだけつめられるでしょうか。

さて──。

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2008年2月 3日 (日)

雪だぁ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

去年は全然降りませんでしたが、

今日は降りましたねぇヽ(´▽`)ノ

……。

ぅずくなぁ( ̄−+ ̄)

滑りに行きたくなっちゃいますヾ(´囗`。)ノ

まぁでも、今日は滑ってる人多かったですね。

そこら中で車がスタックしてるし、

JAFは大忙しだったコトでしょう。

みなさまくれぐれも御安全に。

あしたは晴れるぞぅo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

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2008年2月 2日 (土)

保健所の実力

千葉での毒餃子問題で、

検査を依頼されていたにもかかわらず

取り合わなかったのだそうです。

それを受けて

「出来る限りの対処はしてのですが、

結果的にこのような結果になってしまい、残念です」

との声明を発しました。

なるほど。

保健所と云うのはその程度の効力しか無いワケですね。

「本来ならばもっとやりようがあったはずなのに

申し訳ございません」

と言うのであれば、本来の効力が発揮されなかった

と考える事も出来なくはないのですが、

出来る限りの事をしてこの体たらくでは

果たしてなんの意味があるのでしょう。

実力を発揮した上で能力が足りませんでした、と

自らの無能をさらしているだけに他なりません。

保健所は衛生の防波堤のはず。

その効力がこのように微々たるものでしかないならば、

なんの意味があるのでしょう。

自営業者の迫害でしか効力を発揮しないなんて、

アイデンティティはなんなのでしょうか。

日本の衛生の防波堤などこの程度でしかないのです。

自らの安全は自らで守らねばなりません。

自分や家族が口にするものです。

食材は慎重に選びましょう。

知識無き者は泣きを見るはめになります。

哀しいけどこれ、現実なのよね──( ´_ゝ`)

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2008年2月 1日 (金)

喝采

改めて考えてみる。

なんてポジティブなイメージだろう。

良い言葉だ。

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