« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

中国産の食品

<中国産ギョーザ>千葉、兵庫で中毒症状10人 殺虫剤混入

実に恐ろしいですね。

微量摂取しただけで生死の境をさまようなんて、

これを毒物と言わずなんと言いましょう。

混入されていた農薬『メタミドホス』に関しては下記参照。


メタミドホス


こんなものが混入されているなんて、

消費期限改竄の比じゃありません。

なぜこんなコトが起きたのでしょうか。

それにはまず、どのような環境で

食物が作られているか知る必要があります。

中国ではこのような環境で食物が作られているのです。


アジアの安全な食べ物


おぃらは食べたくないですね。

今回の事件は氷山の一角だと思われます。

いま食卓に急増する中国野菜は安全か(1/2)

いま食卓に急増する中国野菜は安全か(2/2)

このような事実があったとしても、

なかなか公にはなりにくいのが現状です。

中国の食品は安いですが、

その分リスクは高くなるのです。

買う買わないは自らの判断で決めればいいコトですが、

その前にこういった背景は知っていて欲しいと思います。

自分の身は自分で守らねばなりません。

加工食品やお弁当、レストランなどでは

何が使われているかわからないし、

中国産の食材も多分に使用されているでしょうから

まったく口にしないというのは無理でしょう。

でも、少なくとも中国産の食品は

おぃらは買わないようにしています。

みなさま、くれぐれもお気をつけくださいませ。

回収になった商品や連絡先はこちらを参照

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

今までありがとう

あなたに教わった事は忘れません。

あなたに教えてもらえて、

おぃらしあわせでした。

ありがとう、Mさん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

全豪オープンテニス '08 男子ファイナル

ジョコヴィッチ 3 - 1 ツォンガ

もしろぃゲームでしたぁ゚+。(*′∇`)。+゚

方やフェデラーを、

方やナダルを下しての対決。

若手同士の対決でしたが、

あの2人を倒したのはまぐれではなかったと、

この試合が雄弁に物語っています。

実力は伯仲、どちらが勝ってもおかしくありませんでした。

ゲームの流れも2人の間を行ったり来たり。

目の離せない、しびれるような展開でした(o≧∇≦)oo(≧∇≦o)

勝敗を分けたのはなんだったんでしょうかねーσ(・・*)

ジョコヴィッチの方がわずかにメンタルの面で勝っていたでしょうか。

あのフェデラーをストレートで下したのは

伊達じゃないってコトなんでしょうかね。

それからツォンガ。

楽しみな選手が出て来たものです(♞ฺฺ‿ฺ♞ฺ)✿ฺ

フェデラーの絶対王政を揺るがす存在にまで

成長してくれるでしょうか。

今後の活躍に期待ですね(め‿ฺめ*)✿ฺ

今年最初のグランドスラム。

その最後を飾るに相応しい、素晴らしいゲームでした (゚▽゚*)♪

さあ、つぎは東レPPOだo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月26日 (土)

全豪オープンテニス '08 女子ファイナル

楽しみにしていた全豪オープン女子ファイナル。

帰宅後に観るのを楽しみにしていたんですが、

無情にもラジオから試合結果が流れて来たました。

ひっ、非道過ぎる。・゚・(ノД`)・゚・。

めちゃめちゃ楽しみにしてたのに……(。♋ฺ‸♋ฺ。)

失意のうちに帰宅し、

録画しておいたデータを開く。

結果が分かったとは言え、

やっぱりゲームを観るのは楽しみでしたから❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんも映ってないっΣ(・艸・!★)

セッテイングをしくじっていました(;ロ;|||)

あぁもぉ……(σ_・。) 

女子の決勝は観られない、

ハンチュコバはセミファイナルで敗退

(しかもそのゲームも見逃す始末orz)

してしまう、

まったく、踏んだり蹴ったりだ(;_;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

まっしろ(одо)

人前でスピーチするなんてなかなかないコト。

決まっていたコトだったんですが、

すっかり失念していまして……(ー∇ー;)

当日の朝になるまで完璧に忘れていましたΣ(´□`;)

人の注目を浴びてすっかり飲まれてしまったおぃら。

ぃやーぁ、テンパりましたねーヾ(´囗`。)ノ

もーいやら、あんなコト(><。)

なんとか体裁を取り繕ったものの、

あんな思いはまっぴらごめんれす(σ_・。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

Muy bien.

人は独りじゃ生きて行けない。

寄りかかれる人が一人でもいれば大丈夫。

しあわせに生きて行ける。

だから大丈夫(*´ー`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

失って初めて気付くものなのだ!

iBookを忘れて来ちゃいました(´A`)

家に着く間際に気付き、いたく肝を冷やすΣ(´□`;)

iBookと離れて気付いたんですが、

どれほどMacに依存して生活しているか、

思い知らされましたね〜 ┐(´ー`)┌

何かしようと思うと必ずMacを経由するんですょ。

何も出来ず啞然( ̄◇ ̄;)

今日、めでたくサルベージしてきました。

嗚呼、なんて便利なのでしやう.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜

依存症は治りさうもありません(´Д`)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

今日思った事

孤独と負荷と精神疾患。

| | コメント (0)

2008年1月20日 (日)

おねがい

アナログ放送でも全豪オープンを

ライブ中継して下さい(σ_・。)

深夜に観るのはつらいっす(><。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

哀しい

おぃらの知り合いが亡くなりました。

突然の訃報に動揺を隠せません。

疎遠になってしまっていた方なのですが、

おぃらにとっては思い出とともに愛する人でした。

あ、恋人とかではありません。

なんて言うか、

──同士

とでも言うんでしょうか。

おいらが勝手にそう思っているだけかもしれませんが。

敵はたくさんいたようです。

ですが、愛する人もまた、たくさんいたのです。

ネットで散々に叩かれておりましたが、

誰がなんと言おうと

おぃらにとっては素敵な人でした。

信じられないし、信じたくもないけれど、

……御冥福をお祈り致します。

合掌──。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

'08 全豪オープンテニス

日本勢は全て、敗退が決定してしまいました……(´A`)

杉山を見ていて気になったコトがひとつ。

3回戦に進出するなど、充実したプレイを披露しているのですが、

いくぶん身体が重く見えたのです。

まさかこれは……衰えなのでしょうか。

若干キレが無いように見えたのですが、

そこは経験で補って余あります。

それが3回戦進出に繋がっていると思うのです。

プレイは確かに充実していました。

だけど……。

衰えてなどいないとの反論、お待ちしております。

どうか、おぃらをニワカと罵って杉山選手の偉大さを

浅はかなおぃらにわからせてやってください(;_;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

文化の違いとエゴ

最近オーストラリアがおかしい。

国を挙げて捕鯨を目の敵にしているのです。

なぜここまで目の敵にするのか?

オーストラリアは親日国家だと思っていたのですが、

どうやらそれは誤りだったようです。

なぜなら、日本と同じく捕鯨をしているノルウェーには

対日のような抗議はしていないのですから。

今やオーストラリアは国体として半日国家となりつつあります。

日本大使館に押し入り、赤インクを振りまいて抗議した事件も

まったくの不問とされました。

本来ならば器物破損で罪に問われてしかるべきなのに。

さらに、なんの権限も無いにも関わらず、

南極での捕鯨を禁じる法案を纏めてしまっている。

もちろんこれは世界的には

なんの効力も発揮できるものではありませんが。

いったいオーストラリアはどうしてしまったのでしょう。


異なる文化に対して嫌悪を感じる事は確かにあります。

中国や朝鮮の犬食などは、日本人には理解しにくいものでしょう。

愛玩動物として親しまれている日本に於いて、

倫理的に受け入れ難いのです。

でも、犬食自体はなんら咎められるような事ではありません。

人間は他の生物を摂取せねば生きて行けないのだから。

それが豚か犬かの違いでしかありません。

牛や豚が食用に飼育されている事は倫理的に許せても、

犬やクジラを食べる事は許されないなんて事は

ただのエゴでしかありません。

ただ、犬を食す事を責めている国は、

おぃらが知る限りではありません。

朝鮮での犬の美味しい絞め方とされているのは、

『いかに残酷に殺すか』なのですが。


何故クジラだけは特別なのでしょう。

これがもしマグロならまだわかります。

マグロは今やレッドブックにも

記載されている絶滅危惧種だからです。

かつてはクジラもそうでしたが、手厚く保護された今となっては

逆に生態系を壊しかねないほどにその数を増やしています。

現に漁獲高は如実に下がっているのです。


このような現状を鑑みるに、

捕鯨を禁じる所以とは何なのでしょう。

英国が捕鯨に不快感を示すのは、ホエールウォッチングと云う

観光資源が脅かされるからです。

ホエールウォッチングの最中に捕鯨などされたくないのでしょう。

でもオーストラリアの目的は?

日本は必要があって捕鯨をしています。

目的が明確であろうと不明であろうと、

それを妨害し、非難するのはエゴというものです。


それにしても環境保護団体の抗議は度を超していますね。

漁船に強襲を仕掛けるなど、もはや戦闘行為です。

なのに、です。

非難されるのは防衛の為に工作員を拿捕した漁船の方。

なんなんでしょう、これは。

人の命よりクジラの命の方が尊重されるのですか。

いったいいつからオーストラリアはこんな

歪んだ国になってしまったのでしょう。

捕鯨が悪いのなら、その大義名分は何なのですか。

「クジラは知能が高いから、食べるなんてひどい」

知能が低い動物ならば良いのですか?

命の重さはあまねく等しいのです。

ベジタリアンだって植物の命を摂取しています。

他の生き物の命を摂取せねばならないと云う

業を背負って生きているんです。

クジラだけを特別視するなんてばかげている。

下らないエゴなんて押し付けられたくはありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

ペルソナ

人間ていろんな側面をもってる。

でも、なかなか他の側面には気付けないし、

見せないようにしている人だっている。

そこに齟齬が生まれ、

あらぬ方向に物事が展開したりする。

ムツカしぃなぁ( ´_ゝ`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

またしても

全豪オープン観られずorz

観られる日はいつになるのか(´・ω・`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

全豪オープン '08 開幕

されどやっぱり観られないとさ┐(´ー`)┌

ちぇヽ(ー´_`-)ノ

がんばれ杉山、ハンチュコバ(o≧∇≦)oo(≧∇≦o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

明日より

いよぃよ全豪オープンが開幕します(≧∇≦)ノ♪

1年の始まりを感じますね〜(*´ー`)

見所はたくさんあるものの、

マルチナ・ヒンギスの名が欠落しているのは

なんとも淋しい限りです(*μ_μ)

ドーピングに関してはなんとも言えません。

本人や関係者にしかわからないコトですから。

ムツカしぃ問題だとは思いますが、

彼女を失うコトはテニス界にとって大きな損失です。

残念でなりません。

ともかく!

明日から楽しみだな(≧▽≦)

問題は観る時間があるかどうかだ(。-`д-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

おぉ(ノ゜⊿゜)ノ

気付けばブログ開設3年目に

突入してるぢゃないかΣ(- -ノ)ノ

2周年祝いそこねた(´A`)

えと、こんなおぃらですが、

引き続きよろしくおたのもうしますm(._.*)m

 

 

 

 


……。

もう2年経ったか……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

塩梅悪し

どうやらおぃら、尖端恐怖症になってしまったょうです(´・ω・`)

尖ったものを向けられると怖い。

尖端がおぃらに向かって来る。

刺さる。

刺さる。

刺さる。

尖端がおぃらに向かって強い意志を発する。

「刺さるぞ」

まるで拳銃を突きつけられているようだ。

日常に尖端は意外と多いのです。

ペンや箸、そして指。

みんなおぃらに襲いかかる。

この苦しみはなかなか理解されません。

不興を買ったコトもあります。

おぃらはただ口を閉ざし、ひたすら耐えるのみ。

おまりおぃらを責めないでね(*μ_μ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

告知

我が友、屋良学の出演舞台の告知です。

以下屋良学からのメールの転記です。

 

✰ฺ ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・

 

平成20年代1発目の舞台です。

念願だった「ちからわざ」に出演致します。

4年前からずっと出たかった劇団です。

是非ご案内させて下さい。

 

ちからわざ第9回公演

「ムコウカタ」

 

【作】佐藤二朗

 
【演出】堤康之(プラチナ・ペーパーズ)

 
【出演】河野洋一郎(南河内万歳一座)・平田敦子・

本間剛・瓜生和成(東京タンバリン)・武藤晃子・

生方和代・しおつかこうへい(桜丘社中)・太田善也(散歩道楽)・

笹野鈴々音(風琴工房)・屋良学・市川葵・佐藤二朗

 
【新宿シアタートップス】

新宿区新宿3-20-8 TOPS HOUS 4F

03-3350-9696

 
【日程】1/22(火)〜27(日)

22-25日 19時
  26日 14時&19時
  27日 14時

※開場は30分前

 
【前売】指定席3500円/自由席3200円

 
【HP】http://www.satojiro.com/chikarawaza.html

 

ムコウカタには争いも殺し合いもないという。

海の先にあるムコウカタに、憧憬と畏れを抱き続けた、

殺戮の島で生きる人々の物語。

どうぞご期待下さい。

 

屋良学

 

✰ฺ ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・

 

このあいだはいっしょに

カラオケ行きそびれちゃって残念だったさ ┐(´ー`)┌

今度は行こーね川*‘ -‘)/

 

興味のある方は御一報下さいm(._.*)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

はーい はぁああああい!

お姉様方に囲まれて。

わかってますょ。

愛されてるのゎわかってますょ。

でもね

そぉこまでいじらなくてもいいんでなぃかぃ(ーζ‐)?

はい

はぃはぁああああああい!

わかってます。

わかってますって!(-"- )

ありがとーございます!

はぁあああああああ。

愛されるのもてーへんだゎヽ(ー´_`-)ノ=3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

キルケゴール

人生いろいろある。

出会いもあれば別れもある。

でも詮無いコトなんだ。

どれもこれも詮無いコトなんだ。

誰しも足下に飼っている。

死に至る病に冒されている。

されど人生捨てたもんじゃない。

今日叔母といろんなコトを話しました。

ツラぃコトもいっぱぃあるケド、

独りじゃなぃからだいじょうぶ。

寄り添う人がいるって素晴らしぃ。

それさえあれば生きて行ける。

芯まで死に至る病に冒されるコトなんかないんだ(め‿ฺめ*)✿ฺ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

窓の外では林檎売り

すっごぃなー。

なぁーんも見えない!Σ( ̄◇ ̄;)

霧ですょ霧。

10m先が見通せない。

夜だと云うのに、30mくらいまで近づかないと

信号にすら気付かない。

怖いんだけど、

なんか楽しいσ(め∀め*)

普段知っている場所、道が、

異世界にでも足を踏み入れたかのように

ドラスティックに様変わりしてる。

赤色回転灯がすれ違って行く。

あれはパトカーだろうか?

すれ違ったと云うのに確認できない。

全然違うけど、井上陽水の『氷の世界』を感覚しました。

井上陽水さん、あなたは天才です❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

ダカールラリー中止に寄せて

今年はダカールラリーが中止されました。

なんなんでしょう、この脱力感は。

興味の無い文化に対して配慮がなされないのは

仕方のないコトなのかな。

明確にテロの標的とされたワケではありませんが、

回避する為に中止とするのは懸命な判断だと思います。

世界が注視するイベントだけに

テロを起こした時の注目度や

与えるショックは甚大です。

ならばそれを利用しない手は無いでしょうから。

いくら興味が無いとは言え、

そのスポーツ(文化)の精神性を冒涜するのは

いかがなものでしょう。

かれらの神はいったいどのような存在なのでしょうか。

語弊を覚悟で言えば、神とは概念です。

そのような神を顕現させる必要がある心理とは

考えが及びません。

これは試練なのですか?

これは人類の救済になるのですか?

かれらは、かれらの神を愛せるのですか?

ダカールラリー中止を受け、

いったいどれほどの人たちが落胆したコトでしょう。

関係者のみなさま、わからないまでも

心中お察し致します。

無年のあまり身を焼かれる思いでしょう。

でもこの一年の努力は無駄ではありません。

今大会を最後にと考えていた方だって

無駄ではありません。

この経験は必ず有益に作用するはずです。

言われたくないかもしれませんが言わせて下さい。

おつかれさまでした。

あなたたちの努力と情熱を心から賞賛致します。

ダカールラリー中止へと追いやった方々。

あなた方の行いを唾棄すべきものとして軽蔑致します。

あなた方の思いを卑しめるつもりはありません。

ですが、あなた方の行いが

人の純情を踏みにじったコトを

少しでも考えて頂きたい。

願わくば、二度と再びこのような事態が起きませんように──。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

たーりらーりらーん

望まない人生を歩んで行こう。

望めば失う。

得られればしあわせかもしれないけれど、

得られなければ不幸せになってしまう。

大丈夫。

おぃらは十分しあわせだから。

毎日をおもしろおかしく生きている。

のほほんといこーよヾ(´▽`*)ゝ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

スマイル

おぃらは陣内孝則がスキです。

しかし、彼の映画はその限りではありません。

観たコトがありませんから。

外部から沁みてくる情報から察するに、

わっかりやすい王道と云った印象です。

さて──。

 


  『SMILE★聖夜の奇跡★

 

 

ぃやあ、想像通り(*^¬^*)

まったくもって想像通りでしたヽ(´ー`)ノ

そしておぃらは、こういう話がキラぃじゃなぃんだなぁ(´▽`*)アハハ

むしろ大スキですε=ε=(人^ω^)(人^ω^)+。゚+。

正月早々映画館で泣いてきました。・゚・(ノД`)・゚・。

話の構造は至ってシンプル。

弱者がちょっとしたきっかけの後、

努力して勝利を得ると云うもの。

ステレオタイプな成長物語です。

そこに泣ける要素を時限式に散在させ、

終幕に向けて順次作動させて行く。

わかりやすい。

まったくもってわかりやすい。

そりゃ泣くさ。

ここまでされちゃあね。

スレてたり、斜に構えてたりしなければ

ほぼ確実に泣けます。

そして、素直に泣いた方が楽しめるってものです(♞ฺฺ‿ฺ♞ฺ)✿ฺ

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  74pts

 

 

純粋に楽しませてもらいました(☆+O▽o*)♪

ムツカシぃコト考えなくていいし、

単純に感動させてくれます。

正直底は浅いのですが、これはそれでいいのです。

重厚なものだけでは疲れてしまいます。

こういったライト感覚なものも必要なのです。

この手のお手軽なものってなかなか作れないんですょね。

ありきたり過ぎてGoを出してもらえない。

Goを出してもらうには陣内孝則のようなネームバリューや

加藤ローサのようなアイドル的パーソナリティを

起用でもしないとムツカシかったりするのです。

この作品を形にしたコトをまず評価したい。

ただ、もうワンアイデアほしかった。

この作品は単純な足し算でしかありません。

泣ける要素や笑える要素、

そういった感動できる要素をいくつも配しているものの、

それらは個としてしか機能していないのです。

引き算かけ算割り算までは使われていないのです。

だから底が浅い。

余韻が続かないんですね。

どうしても粗雑な印象が拭えない。

わかりやすい映画を創っていた監督として、故伊丹十三がいました。

彼は誰でも共感できる、非常に間口の広い映画を創っていました。

しかし、彼の作はエピソードがもっと複雑に混じり合っているのです。

しかも観ている側がそれに気を取られないよう

的確にエピソードの交通整理をし、

ナチュラルにクライマックスまで導いて行く手腕は

芸術的に見事でした。

これが出来れば名作として後世に名を残せるんですが、

まぁそれを望むのは酷と云うものでしょうヽ(´ー`)ノ

それに、このままでも十分楽しめます(め‿ฺめ*)✿ฺ

おぃらはこの映画をお薦めしますよo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

魍魎の匣

わたくし、原作の大ファンでして(^-^;)ゞ

原作がまぁあの文量ですから、

2時間なんて尺に収まるワケ無いし、

ぶっちゃけ期待はしてなかったんです。

でもやっぱり観たいっ(o≧∇≦)oo(≧∇≦o)

そんなこんなで観に行って来ました。

 

     

     『魍魎の匣』

 


さて何から話そう。

なんと申せば良いでしょう。

原作のイメージが強すぎて、

それを払拭して考えるのが非常にムツカシぃのです。

単純に原作ファンが原作の内容を期待して観に行ったとしたら、

これは非常に残念な結果となっていたでしょう。

原作とはまったくの別物なのです。

まず、ストーリーは大幅に手が加えられています。

でもそれは織り込み済み。

圧縮したって入りっこ無いんですから。

別の話になってしまうコトだってあるでしょう。

でも、これはどうでしょう。

登場人物のキャラクターにかなり手が加えられています。

それから、これはネタバレに入るんでしょうか。

このシリーズの主人公は京極堂ですが、

毎回別の主人公がいますよね?

それが別の人になっていますΣ(´□`;)

これはかなりショックでした|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

もっとも、原作を別のメディアで発表するのであれば、

それはそれを創った人の作品であると思います。

原作者もあまり口を挟まない方が良いと思います。

とはいえ、ここまで来ると、正直戸惑いました。

話は変わりますが、前作の『姑獲鳥の夏』

評判が芳しくありませんでした。

原作を読んでないとわからないと。

キャスティングに関しては人それぞれあるでしょうから

横に置いておくとしても、

おぃらは映画『姑獲鳥の夏』が好きです。

キャスティングに関しても、

木場修以外はジャストフィットと感じたし、

(前述のようにこれはまぁ、いいんですけど)

なにより原作の空気感が見事に表現されていて

気持ちが良かったのです。

これです。

何をやりたいかが明確だったのです。

原作の雰囲気を出すのに不必要なものを削いで行き、

必要とあらば原作に無いものを付け加えました。

それがいちいち見事だったと。

ストーリーに手が加えられていようとも、

それはそれとして楽しめました。

では今作は?

原作に忠実なものはほぼ、ありません。

原田眞人監督のオリジナルと言ってもいいくらいです。

これでは原作を強く意識した人が

ショックを受けるのも仕方が無いコトですね。

それではオリジナルの映画として観た時にどうか。

何を見せたいのかが不明瞭で、

一つひとつのエピソードがぼんやりと輪郭を失って

希薄になってしまっているように感じました。

あそこまで原作と違うものにしたのであれば、

もっとドラスティックに変更してしまっても

良かったのではないでしょうか?

エピソードを盛り込み過ぎてしまったせいで

話の進行は超スピーディ。

初見の人はついて行けないし、

話が見えて来ないのではないでしょうか。

何処にフォーカスして観たら良いかがわからず、

話の中に感情移入しにくいのではないかと感じました。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  50pts

 

 

消化不良。

これが正直な感想です。

頭では原作とは別のものと考えようとしていたのですが、

それでも原作のイメージを引きずり過ぎてしまい、

どう受け取れば良いのかわからずに

うまく評価が出来ませんでした。

原作にかなり手を入れられていながら

前作は非常に満足できるものでした。

実相寺昭雄監督の起用は大正解であったし、

続編を出すのであれば期待もしていたのですが、

残念ながらそれは不可能になってしまいました。

今作を作った原田監督は何を目指したのでしょうか。

果たして本人はどれだけ満足いくものが出来たのでしょうか。

「映画は別もの」と考えているのならば

もっと手を入れても良かったと思います。

原作を重んじるのであれば、

何か一つでも特化して欲しかった。

どちらに振るにせよ、明確な何かを観せて頂きたかった。

どうしても中途半端な印象しか残らないんです。

とは言え、原作ファンの中にも今作を愛せる方もいるようですし、

当然ながら人の見方は十人十色。

主観が全て。

それが真理だと思うのです。

おぃらはちょいと、おの映画は合いませんでしたヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

初夢は(ーζ‐)?

見た。

確かに見た。

でもなんでだろ。

み、みるみる忘れてく……(。-`д-)

でででも!

やま、見た∑(*☼_☉*)

お山に登るでもなく下るでもなかったけど、

なんか山にいました(o≧∇≦)oo(≧∇≦o)

たぶんアレ、富士山だと思うんですょねーσ(゜-^*)

きっとそうだ。

絶対そうだ!

そうに決まった(≧∇≦)ノ♪

よぉーぅし、今年はいぃ年になるはずだぞぅO(≧▽≦)O♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年元日

はっ、初詣に行き忘れた……(´A`)

もっとも、元日に行かなくても

いいものではありますがヽ(´ー`)ノ

代わりに映画を観に行って来たのです。

『魍魎の匣』

『スマイル』

の2作。

感想はまた後日。

これから初夢を見に旅立とうと思います(*μ_μ)

いちふじにたかさんなすびっ❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

!Feliz ano nuevo! 2008

Nengaangelis_4

Kantyuangelis_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »