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2007年12月

2007年12月31日 (月)

プレイバック '07 F1 -11-

未曾有の混戦となった'07シーズンのF1。

各チームどのように戦ったのでしょうか。

1年を振り返りつつ、通信簿をつけてみました。

不定期で送って参りましたこの企画。

トリを飾りますは

 

フェラーリ

 

皇帝とともに栄華を極めた跳ね馬。

その皇帝は去り、北欧より新たな騎士を招聘しました。

新たな時代の幕開けとなった今シーズン、

序盤ではマクラーレンと互角以上の速さを見せましたが、

その後じりじりと後退。

開幕戦で勝利を飾り、周囲の期待を一身に集めたキミも

その後勝てなくなってしまいました。

その最大の要因はなんと言っても風洞の事故でしょう。

風洞が使えなくなったコトでマシンの開発は

ほぼ停止状態に追い込まれてしまったのです。

フェラーリはこれによる後退を

政治力を発揮するコトで埋め合わせてきました。

ステップニーゲートを利用して、

マクラーレンを追いつめたのです。

風洞も回復し、マシンの開発が再開すると

ようやくマクラーレンに追いついてきました。

それでもキミがいまいちぴりっとしなかったのは

ブリヂストンへの適応に戸惑った為です。

キミの逆襲が始まったのはフランスGPから。

実にシーズンの半分近くを消費してしまいました。

これがなければ、もっと楽にシーズンを戦えたコトでしょう。

この時点でのハミルトンとのポイント差は22。

Rd.15日本GP終了時点での差は17と、

ほとんどリカバーできなかったコトからもうかがえます。

逆にマッサはがんばりました。

相変わらずミスはあるしムラはありましたが、

能力以上のコトをやっていたと思います。

GPの中でも有数のいいヤツですが、

惜しむらくはチャンピオンになれるだけの器じゃないコトです。

それでもキミが本調子じゃない間は

その穴を十分に埋めてくれていました。

マッサも皇帝の下で随分成長したのでしょうね。

調子を取り戻してからのキミは目覚ましい走りを披露しました。

予選では振るわなくとも、

決勝ではそれをリカバーしてみせました。

今シーズンの特徴はポール・トゥ・ウィン。

それが如実に現れたシーズンでしたが、

PPを獲れなくとも勝てたキミは、

他に比べて一枚上手だったのでしょう。

特に最後の2戦は素晴らしかった。

今シーズンもっともチャンピオンに相応しい

ドライバーだったと思います。

最多勝というのもわかりやすい。

 

 

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今シーズンのフェラーリの評価

✰ฺ ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・・:*:・✿ฺ ・:*:・

 

91pt

 

 

シューとロス・ブラウンが抜けた穴は

決して小さいものではありませんでした。

そんな中でタイトルを獲れたコトは称賛に値します。

今シーズンマクラーレンの後塵を拝した理由は

信頼性の差でしょう。

タイトルを獲るにはあまりにも

マシントラブルが多すぎました。

そういった観点からではチャンピオンに相応しくありません。

しかし、今シーズンのもう一つの特徴は

取りこぼし合いです。

フェラーリもマクラーレンも自滅し合っていた、

そんな印象を強く感じたシーズンでした。

タイトルを獲ったチームならば

もっと評価してしかるべきなのですが、

取りこぼしが多かった分、差し引きました。

来シーズンはジャン・トッドが現場から離脱します。

伝統のお家問題も復活気配だし、

心配事は少なくありません。

とはいえ安定感は他のチームよりはあるので、

おそらくは盟主の座に座っていられるでしょう。

個人的にはキミの連覇を期待します。

 

簡単に今シーズンを振り返ってみました。

現状を取り巻く状況から想像すれば、

来シーズンはもっと混迷の度合いを深めそうです。

今から待ち遠しいですね。

それでは良いお年を(♞ฺฺ‿ฺ♞ฺ)✿ฺ

 

 

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2007年12月30日 (日)

プレイバック '07 F1 -10-

未曾有の混戦となった'07シーズンのF1。

各チームどのように戦ったのでしょうか。

1年を振り返りつつ、通信簿をつけてみました。

本日は

 

マクラーレン

 

このトコロ速さはあるけど信頼性に泣いて来たマクレーレン。

昨シーズンはルノー、フェラーリの2強に

ダブルスコアをつけられてしまいました。

キミはフェラーリへと去り、モントーヤは新天地へと旅立ち、

チームは一からのスタートを余儀なくされたのです。

しかし、代わりにやって来たのは2年連続チャンピオンのアロンソ。

チームメイトは'93以来14年ぶりの新人ハミルトンを起用。

ハミルトン起用に不安はあったものの、アロンソへの期待は

かなりのものでした。

迎えた開幕戦。

マクラーレンはいきなり速さを見せます。

しかも速さだけでなく、高い信頼性も披露しました。

そして、なによりも注目を集めたのは、

新人ハミルトンのデビュー戦表彰台。

ハミルトン起用が間違いではなかったと、

ロン・デニスも胸を撫で下ろしたコトでしょう。

続くセパンでは2年ぶりの優勝。

それも1-2フィニッシュでの完勝です。

マクラーレン完全復活。

今シーズンのチャンピオンシップはキミとアロンソの

マッチアップになると思われました。

トコロが。

バーレーン、バルセロナではマッサが勝ち、

4戦終えた時点でチャンピオンシップのトップに躍り出たのは

脅威の新人、ルイス・ハミルトンです。

シーズンは始まったばかりとは言え、

大混戦のシーズンになるであろうコトは容易に想像できました。

ただ一つ、想像だに出来なかったコトがあります。

トップに立ったハミルトンが、

いつまでトップに立っていられるかというコトです。

早晩キミなりアロンソなりに取って代わられると思っていました。

しかし、ハミルトンはその後も表彰台に立ち続け、

カナダではとうとう優勝を飾るのです。

ハミルトンの躍進はアロンソにとっても誤算だったでしょう。

フェラーリの失速があったものの、

マクラーレン優位で推移して来た今シーズン、

このあたりからきな臭くなってくるのです。

ドライバー同士の確執が始まり、

セナ・プロの再現と周囲が騒ぎ始めました。

これだけでも頭の痛い問題なのですが、

それだけに留まりません。

チームは空前のスキャンダルに巻き込まれるのです。

──ステップニーゲート。

通称そう呼ばれたスパイ問題です。

詳しい説明は省きますが、簡単に言えば

フェラーリのマシンのデータを入手し、

それを活用したと云うものです。

1度は不問とされましたが、

ドライバーの確執とともにその後再燃。

結果、チームはコンストラクターズポイントの剥奪及び、

1億ドル!の罰金という厳罰が下されるに至るのです。

モナコやハンガリーではチームオーダー疑惑が持ち上がり、

マクラーレンはすっかりFIAの目の敵にされてしまいます。

もともと会長のマックス・モズレーは

ロン・デニスを快く思っていない為、

もはやいじめと形容しても差し支えないほどまでに

マクラーレンは徹底的に叩かれてしまいます。

その間もドライバー同士の確執はその度合いを深めて行き、

チャンピオンでありながらアロンソはチーム内で孤立。

チーム内の緊張は高まるばかり。

それでもチャンピオンシップを2人のドライバーが

引っ張っていたのはスゴいコトです。

ハミルトンに至ってはプレッシャーとは無縁と言ったふうで、

着実にポイントを加算。

富士でも優勝を決め、

残り2戦を残した時点で2位アロンソに対して12ポイント差、

3位キミに対して17ポイント差と、

タイトルをほぼ、手中に収めてしまいました。

これだけ困難なシーズンで、

ここまでの走りが出来たコトは、本当に称賛に値します。

しかし、ここからが本当のF1。

いままでとは質の違うプレッシャーがハミルトンを襲うのです。

これまでのソリッドな走りが嘘のようにミスを連発。

残りの2戦で17ポイントをひっくり返され、

キミにタイトルを攫われてしまいました。

 

 

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今シーズンのマクラーレンの評価

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90pt

 

 

たとえタイトルが獲れなかったにしても、

ハミルトンの評価に傷がつくコトはありません。

開幕前に、ハミルトンがここまで出来ると予想できた人は

一人もいないでしょう。

ハミルトンがなぜここまで活躍できたのか。

それはアロンソによるトコロが大きいでしょう。

GP随一のシミュレーターで練習できたとしても、

あくまでシミュレーション。

実際の経験は圧倒的に不足していたのです。

ですが、現場でアロンソがどう仕事をしているのかを

間近で学べたコトで、

足りなかった経験を埋め合わせるコトを可能にしました。

これは何よりも大きな武器になったはずです。

もしもチームメイトがアロンソでなければ、

あそこまでの活躍は出来なかったでしょう。

それから、タイトルを獲れなかったのは悔やまれます。

ジェンソン・バトンは

「獲れる時に獲らなければ、チャンピオンにはなれない」

と言っていました。

まさしくその通りだと思います。

来シーズン以降もマクラーレンが強さを発揮するとは限りません。

来シーズンからスタンダードECU導入により

トラクションコントロールシステムが禁止されます。

タイヤへの入力が大きいハミルトンのドライビングスタイルでは

苦戦を強いられる可能性も大きいのです。

無類の速さを誇ったキミも、タイトルには

なかなか手が届きませんでした。

ハミルトンがタイトルを手にするには

少し時間がかかるんじゃないかと、個人的には考えています。

あと、お父様はもう少し遠ざけた方がいいと思うんですが……。

アロンソはもう少し泰然自若としていて欲しかったですね。

チャンピオンの威厳が感じられませんでした。

新人を気にするよりも、自分の仕事に集中した方が

もっといいレースが出来たのではないでしょうか。

もっとも、スペイン人らしいっちゃらしいんですが。

もしもチームメイトが英国人でなければ、

チーム子飼のドライバーでなければ、

こんなコトにはならなかったかもしれません。

でもやっぱり、アロンソが未熟だったと言わざるをえません。

アラン・プロストならばもっと上手に政治を活用できたでしょうが、

アロンソはそれにとらわれ過ぎ、

集中力をそがれていたように感じます。

アロンソのあらが目立ったシーズンでしたが、

アロンソ無くしてマクラーレンの躍進も無かったでしょう。

アロンソがリーダーシップを発揮してマシンを開発したのが

大きく作用しました。

ハミルトンはここでも恩恵を得ていたのです。

来シーズン、アロンソが抜けてしまうの痛手だと思います。

果たしてハミルトンはチームを引っ張って行けるでしょうか。

アロンソ離脱によってスペイン系スポンサーも

離れてしまうのも痛手でしょう。

もっとも、アロンソが残ったとしても、

ハミルトン、ロンとの確執は深まるばかりで

妙案とは言えませんが。

ロンのマネージメントが稚拙でした。

セナ・プロ時代の経験は無駄だったのでしょうか。

ステップニーゲートもあり、

想像を絶する状況の中で戦い続けたロンを責めるのは

いささか可哀相ではありますが。

不手際があったのは確かですが、

運の悪さと間の悪さがそれを助長させました。

それがなければもっといい評価だったんですがね。

来シーズンはハミルトンの真価が問われるシーズンとなります。

コヴァライネンは速いドライバーとは言え、

二人とも2年目と経験の浅いドライバーズラインアップです。

ステップニーゲートの余波でマシン開発も一部凍結。

来シーズンもタイトルを狙える位置に留まれるでしょうか。

ぜひともそうあって欲しいものです。

がんばれ、ロン!

 

 

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2007年12月29日 (土)

プレイバック '07 F1 -9-

未曾有の混戦となった'07シーズンのF1。

各チームどのように戦ったのでしょうか。

1年を振り返りつつ、通信簿をつけてみました。

本日は

 

BMWザウバー

 

BMWワークスとなって2年目のシーズン。

ワークス・ファーストイヤーはまずまずの滑り出しを見せ、

その勢いをそぐコトなく今シーズンに繋げるコトが出来ました。

派手さはありませんがソリッドなレースを続け、

コンストラクターズポイントもリニアに積み重ねて行きます。

振り向けばBMW。

フェラーリとマクラーレンが断トツの速さを見せたシーズンでしたが、

BMWは単独で2ndグループを形成。

2強には敵いませんが、それ以外には負けませんでした。

ここまで順調にこれているのはマリオ・タイセン博士の

手腕に負うトコロが大きいでしょう。

ホンダやトヨタが苦戦しているのを尻目に、

BMWが躍進を続けるのはマリオ・タイセンが

いるかいないかの違いと言っても過言ではありません。

ウィリー・ランプもいいマシンを作りました。

ウィリー・ランプはザウバー時代から評判の良いデザイナーでしたが、

資金と設備が整ったおかげで、真価を発揮したのでしょう。

特にGP1の風洞と、GP1のスーパーコンピュータ。

これは非常に大きな武器です。

それらを上手に使いこなしたマリオ・タイセンは殊勲ものですね。

 

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今シーズンのBMWザウバーの評価

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85pt

 

 

正直ハイライトのないシーズンでした。

強いて言うならクビサのクラッシュでしょうか。

しかし、マリオ・タイセンの目標は明確です。

勝利ではなく、2強に次ぐポジションを確保するコト。

それを目指して作られたのが、良くも悪くも90点のマシン。

実にウィリー・ランプらしいマシンです。

ストロングポイントはありませんが、

同時にウィークポイントが無いマシンなのです。

フェラーリやマクラーレンと見比べるとよくわかるんですが、

ここではフェラーリが強い、ここではマクラーレンが強い、

と、得手不得手がありますが、

BMWはどこでも2強に次ぐポジションをキープしたのです。

しかし、これがキーでもあるのです。

ここまではいい。

この上を目指すのであれば、2強のような

キャラクターのあるマシン造りをせねばなりません。

どこかで100点に慣れるトコロが無ければ

勝つコトは出来ないのです。

それから2強が強い理由は、

100点じゃないサーキットでも90点ははじき出せるのです。

これは90点のマシンを突き詰めれば出来るのではありません。

100点をはじき出せるマシンを造り、

80点のトコロを90点までカバーするのです。

ウィリー・ランプにそんなとんがったマシンを作れるのか、

マリオ・タイセンはチームを導けるのか。

そればドライバーにも言えます。

今シーズン安定した成績はニックのソリッドな

ドライビングに負うトコロも大きいのです。

でもそれじゃタイトルには届かない。

ムラはあるけれど、きらめきを見せるクビサの方が

勝てる可能性は高いのです。

来シーズンはルノーやホンダの躍進が確実視されています。

ウィリアムズだって虎視眈々と狙っています。

その中で、2強を打ち崩せるチームになれるのか。

マリオ・タイセンの手腕の見せドコロです。

 

 

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2007年12月28日 (金)

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未曾有の混戦となった'07シーズンのF1。

各チームどのように戦ったのでしょうか。

1年を振り返りつつ、通信簿をつけてみました。

本日は

 

ウィリアムズ

 

昨シーズンはコンスタラクターズチャンピオンシップ8位と、

過去最低の悪夢のようなシーズンを過ごしました。

90年代初頭から中盤にかけて黄金時代を築いた名門。

あの頃に今の惨状を予見できた人はいたでしょうか。

この状況に悪寒を感じずにいられませんでした。

走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。

ロータス、ティレル、ブラバム……。

栄華を誇った名門の悲惨な末路。

今シーズンは正念場となりました。

とは言え、昨シーズンのエースドライバーは

レッドブルへと去りました。

残されたのはシーズン2年目のドライバーと

7年のブランクを持つドライバー。

しかしこれがはまった。

元々ニコの評判は上々だったんですが、

デビュ−2年目にも関わらずチームを牽引。

ヴルツは予選で苦戦するものの、

荒れたレースで結果を残しました。

派手さは無いものの、着実にポイントを加算。

気付けばコンストラクターズ4位です。

マクラーレンがいれば5位でしたが、

現状を考えればこの上ない成績でしょう。

 

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今シーズンのウィリアムズの評価

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82pt

 

 


ウィリアムズ浮上のきっかけはトヨタとのジョイントです。

確実に本家トヨタの前でレースをしていたのは

さっすが名門といったトコロでしょうか。

そして、今シーズンもっとも成長したと思われるドライバーが

ニコ・ロズベルグです。

アレックスも含め、エンジニアリングに明るいドライバーを

揃えたあたりはいかにもウィリアムズらしい。

来シーズンレギュラーに昇格する

中嶋一貴もエンジニアリングには明るく、

ドライバーからのフィードバックを着実に活かしているのでしょう。

特にニコの存在は大きかった。

今年はハミルトンにばかりスポットが当たりましたが、

ニコがマクラーレンに乗っても同等の活躍が出来たコトでしょう。

チーム浮沈の鍵を握っていると確信してるんでしょうね。

ウィリアムズにしてはめずらしく、

ドライバーの保有に固執したあたりからも伺えます。

来シーズンはウィリアムズに縁の深い2世ドライバーの

ラインアップとなります。

82年にタイトルを獲得したケケ・ロズベルグ、

86年にテストドライバーを務めた中嶋悟さん。

この二人の御子息がドライバーを務めると云うのは、

なんとも感慨深いじゃありませんか。

それから、中嶋一貴を起用したコトで

トヨタからのバックアップは強化されるのは確実。

一貴にはもう1シーズンGP2で

経験を積んでも良かった気もしますが、

ウィリアムズのドライバーとして立派に活躍すると信じております。

そして、明るい話題は来シーズンのマシン、FW30の素性が

非常に良さそうと云うコト。

ニコはこのマシンを見て残留を決めたとも言われています。

来シーズンは表彰台の常連となるチームへと

返り咲いて欲しいと、心から願います。

 

 

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2007年12月27日 (木)

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未曾有の混戦となった'07シーズンのF1。

各チームどのように戦ったのでしょうか。

1年を振り返りつつ、通信簿をつけてみました。

本日は

 

ルノー

 

ディフェンデングチャンピオンチームとして迎えた今シーズン。

囁かれていたのは、アロンソの抜けた穴は

大きいだろうと言うものでした。

果たして、現実はそれを超える凋落ぶりでした。

思うように成績が出ず、

エースドライバーとして期待されたジャンカルロ・フィジケラ、

将来を嘱望されていたヘイキ・コヴァライネンともに、

フラビオ・ブリアトーレからこき下ろされます。

特にコヴァライネンは日に日に首元が寒くなって行きました。

なにせすぐ後ろにはネルソン・ピケJr.が控えていたのですから。

もっとも、チーム側でドライバーを

槍玉に挙げていたのはフラビオだけで、

パット・シモンズ以下エンジニアたちは

その責をドライバーに背負わせるコトはありませんでした。

それは、マシンに問題があるのがわかっていたから。

実質ミシュランワークスとして戦って来たルノー。

昨シーズンまではマシンの性能を発揮できるよう、

タイヤがマシンに合わせてくれました。

しかし、今シーズンからはタイヤの性能を発揮できる

マシンを作らねばならなくなったのです。

ルノーはここをしくじりました。

しかもルノーがブリヂストンを履くのは初めてのコト。

エンジニアたちの戸惑いは深さを増すばかり。

ルノーのマシンの特性は、その機敏な挙動にありました。

アロンソのドライビングスタイルに合わせたマシン特性は

アロンソあってのコト。

機敏な挙動も裏を返せばナーバスとも言えます。

芯を外してしまえば、マシンはとてつもなく

扱いにくいマシンとなってしまうのです。

コヴァライネンはシーズン半ばまでこれに悩まされました。

後半に向けてマシンの性能が上がった来たものの、

前半の遅れを取り戻すには至らず、

マクラーレンのペナルティが無ければ

4位という凋落ぶりでした。

 

 

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今シーズンのルノーの評価

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77pt

 

 

散々なシーズンとなってしまいましたが、

チーム予算を考えれば順当な成績だと思います。

カルロス・ゴーンは成績が悪ければ

即刻撤退すると発言していましたから、

フラビオは大変だったコトでしょう。

ドライバーに責任を負わせるコトで

なんとかそれを回避したのだと思います。

彼のパーソナリティを考えればそれだけとも思いませんが。

それにしてもマクラーレンのペナルティに助けられたとは言え、

4位に入れたコトは大きかった。

メインスポンサーのINGとの契約には

パフォーマンス条項が含まれており、

コンストラクターズタイトル3位以内に入らなければ

スポンサーフィを大幅に減額させられるトコロだったのです。

さらに風はルノーに吹き始めます。

マクラーレンでくすぶっていたアロンソが帰ってくるのです。

低予算で苦戦を強いられていましたが、

カルロス・ゴーンもようやく、F1はお金をかけなきゃ

勝てないと気付いてくれました。

ルノーからの支援は増加し、

アロンソの加入によってスペイン企業のスポンサーが

マクラーレンから移って来たのです。

ドライバーズラインアップは一新

(ハミルトンで懲りたアロンソは、ジョイントナンバ−1を望む

コヴァライネンを嫌がったのです)

されますが、旧知のアロンソが復帰とあれば問題はなし。

チームの予算も大幅に増強。

今シーズンを早々に切り捨て、来シーズンのマシン開発に傾注。

来シーズンは勝てるチームに返り咲く可能性は

大いにあります。

将来に対する不安はアロンソの動向でしょうか。

フェラーリに対する未練はかなり強そうで、

'09年からフェラーリに移籍する可能性があるのです。

アロンソが複数年いてくれれば、ルノーは

強力なチームとして名乗りを上げられるでしょう。

 

 

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2007年12月26日 (水)

ぅわっ

UPされた昨日の記事を見てちょっと引きました!Σ( ̄◇ ̄;)

なんて悲観的なんだ……(ー∇ー;)

文面のイメージほど絶望はしていないんですが、

言葉にしたらああなってしまいましたヾ(;´▽`A``

実際はもっとポジティブです\(0∀0)ゞ

間違いなく言えるのは、

おぃら死ぬコトはありません(め‿ฺめ*)✿ฺ

強く生きて行きます (゚▽゚*)♪

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2007年12月25日 (火)

わかった

すっごいわかっちゃた。

おぃら一生結婚できない。

そして、おぃらが死ねばいいんだ。

納得しちゃった。

なるほどねぇ〜ヽ(´ー`)ノ

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2007年12月24日 (月)

おとくいの

キタ───────(゜∀゜)───────!!

来ました。

被害者妄想(*´艸`)☆

まぁ十中八九考え過ぎなのはわかっちゃいるものの、

おぃらが好かれちゃいない気がしてなりませんorz。

おぃらが何をしたってゆーのさ。

何がそんなに気に入らないのさ。

↑だから被害妄想だってば(;◎д◎)ノノ

めんどくせーなぁ、おぃらってばヽ(ー´_`-)ノ=3

愛されないのは誰のせい(?_?)

とにかくおぃらのせいじゃない(めへめ*)

い────んです。

それでも強く生きるから(* ̄∇ ̄)b

やるコトなすコトすべてが裏目。

ミラノ・デルビーでミランが負けようと、

カンプ・ノウでのデルビ・クラシコでバルサが負けようと、

それでもおぃらは負けないずぇo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

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2007年12月23日 (日)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

なんだか最近自分に自信がありません_| ̄|○

別に以前は自信があったワケでもありませんが、

このトコロはなにもかも全てがダメな気がしてしまって……。

打たれ弱いなぁ、おぃら(〃_ _)σ‖

ナイーブなおぃらでつε=(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)

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2007年12月22日 (土)

冬の到来

今日は寒かったですね。

今年はなんだか暖かく、

なかなか冬を感じさせてくれませんでした。

だけど今日は刺すような寒さ。

これぞ冬ヽ(´ー`)ノ

こうでなくっちゃヾ(´▽`*)ゝ♪

おぃらのスキな季節がやって来たぞぅ(☆+O▽o*)♪

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2007年12月21日 (金)

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未曾有の混戦となった'07シーズンのF1。

各チームどのように戦ったのでしょうか。

1年を振り返りつつ、通信簿をつけてみました。

本日は

 

スーパーアグリ

 

昨シーズン、不動の最下位だったこのチーム。

GP2にも劣るマシンではありましたが、

存在そのものが奇跡でした。

そんなチームの2年目は、前評判から良かったのです。

大きかったのは昨シーズン優勝した

ホンダのマシンを手に入れたコト。

とは言え、所詮は型落ちのマシン。

当初の目標はP3進出というささやかなもの。

昨シーズンの成績を鑑みれば、

それすら大それたコトだったんですが、

その目標を初戦で成し遂げてしまったのです。

これには誰もが驚き、予想し得なかったコトでした。

そう、スーパーアグリ自身でさえも。

快挙はこれに留まりませんでした。

スペインGPにおいては、

ポイントゲットまで成し遂げたのです。

クライマックスはなんと言ってもカナダGP。

佐藤琢磨がディフェンディングチャンピオンの

アロンソをオーバーテイクしたシーンです。

このシーンは世界中のレースファンをわかせました。

今シーズンのベストオーバーテイクシーンと言えるでしょう。

しかも6位入賞で3ポイントを獲得、

12位にまでランキングを上げます。

GP全体を見渡せば取るに足らない成績であり、

吹けば飛ぶような弱小チームであるコトは間違えありません。

しかし、そんな泡沫チームが

スパイ騒動でダーティなイメージのついてしまったF1に

清涼な風をもたらしたのです。

カスタマーシャシー問題でもめていたにもかかわらず、

本物のレースを見せてくれるこのチームの人気はうなぎ上り。

その証拠に、チームに届くファンからの手紙は

日本よりもヨーロッパからの方が多いというあたりからも

うかがい知れます。

 

 

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今シーズンのスーパーアグリの評価

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75pt

 

 

輝ける1年でした。

スーパーアグリにとって、ひとつのピークと言えるでしょう。

そう、ピークなのです。

シーズン中盤に大口スポンサーのSSユナイテッドが

スポンサーフィーを支払わずとんずら。

以降、テストもまともに出来ないほどの

資金難に陥ってしまいます。

それと比例してチームの成績も下降。

他チームがマシンを進化させている中で、

苦戦を強いられるようになってしまいました。

最終的にはコンストラクターズ9位でシーズンをフィニッシュ。

(マクラーレンを入れれば実質10位)

逃げ切れなかったか、という印象です。

シーズン中盤以降を悩ませた資金不足は深刻で、

クリスマスを前に何人かのスタッフを解雇。

人手不足にも関わらず、

リストラせざるを得ない状況となっています。

ホンダからの支援は継続されるとのアナウンスはありましたが、

資金的なものは少なくなるでしょう。

シーズン後半に持ち上がった買収話もいまだにくすぶっています。

さらにカスタマーシャシー問題も含め、

将来は決して明るくありません。

このピークを越える日がやってくるのか。

それは日本の企業がこのチームを支援してくれるかに

かかっていると言っても過言ではないでしょう。

 

 

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2007年12月20日 (木)

今日気付いたコト

書き損じた年賀状は、

郵便局に持って行くと1枚5円で新品に交換してもらえる。

ぉおΣ(゚□゚(゚□゚*)

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2007年12月15日 (土)

プレイバック '07 F1 -5-

未曾有の混戦となった'07シーズンのF1。

各チームどのように戦ったのでしょうか。

1年を振り返りつつ、通信簿をつけてみました。

本日は

 

レッドブル

 

開幕前、天才エイドリアン・ニューウェイが手がけたマシンで

戦うという事で期待されていました。

ところが。

ギアボックスを流行のシームレスシフトにしたのは良かったものの、

圧倒的にリアライアビリティが不足していたのです。

マシンの素性は良かったとしても、

完走できなければ意味がありません。

それは昨シーズンまでのマクラーレンが証明済み。

ニューウェイはカッティングシートの厚みすら気にするような

繊細な洗練されたマシン作りをします。

それが故にセンシティブになりやすい傾向があるのです。

マクラーレンやレッドブルのマシンが信頼性に難があるのも、

ぎりぎりを攻めるあまりの弊害としてあらわれたものなのかもしれません。

もちろん偶然の一致であるかもしれませんが。

とはいえマシンのポテンシャルの高さはウェバーが証明しました。

ポテンシャルはある。

されどリザルトが追いつかない。

ジレンマの日々が続きます。

光明が差したのはシーズンも後半に入ってから。

シーズンの頭から高い信頼性を発揮できていれば、

ウィリアムズを上回れたかもしれません。

 

 

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今シーズンのレッドブルの評価

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68pt

 

 

シーズン後半のスピードは目をみはるものがありました。

そしてジェフ・ウィリスが加入したことにより、

来シーズンはさらに強力なパッケージとなります。

アロンソの獲得には失敗しましたが、

さらにコンペティティブなチームへと進化出来るでしょう。

ウィークポイントはドライバーでしょうか。

ウェバー&DCという、GP屈指の渋いラインアップ。

ベテランを2枚揃えるのではなくて、

生きのいい若手を一人入れても良いのではと思います。

特にDCは衰えが気になります。

来シーズン、様子を見つつ、場合によっては

途中からでもベッテルをレッドブルに

起用してみてもいいと思います。

なんにせよ、持てるポテンシャルを発揮できるか、

おもしろい存在になりそうですね。

来シーズンのキーになりそうなチームです。

 

 

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2007年12月14日 (金)

雨中に活路を見出すのだよ

雨は夜半から降り始め、

夜中には風がゴウゴウとうねりを上げる。

なんたるちあ……。

 

 

 

 

せっかくの

 

 

 

 

 

 

せっかくの初滑りなのに|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

みつまたに行っておりました。

だけど、スキー場は何処も雨。

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北海道にでも行かなきゃお天道様に御目文字できません(´A`)

天気ばかりはどうしようもない。

なかばあきらめ、

せめて冷やかしに上がってみて、

「1本滑って帰って来よう」

と支度を始めました。

支度する気起きねー ( ̄Д ̄;)

なんとか支度を済まし、ゴンドラに乗っていざゲレンデへ。

するとどうでしょう。

雨が上がったのです∑(*☼_☉*)

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山の神様は見捨てちゃいなかったヾ(´▽`*)ゝ♪

その後も天気は持ってくれて、

時折お天道様がお顔を出してくれましたヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノ

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風は山に阻まれ気にならず、

南風でまったく寒くありません。

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かぐらまで上がってみると、

きゅっきゅっといい音が鳴ります(☆+O▽o*)♪

Img583

 

 

 

 

 

 

標高が高いだけあって、夕べは雪だったようです。

滑りは快調O(≧▽≦)O♪

すぐに滑りは思い出したものの、

まだまだ1ターンごとにばらつきがある(めへめ*)

あわや谷に落ちる!Σ( ̄ロ ̄lll)

なんてシーンもありました(ー∇ー;)

それにしても楽しい.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜

景色は絶景だし(♞ฺฺ‿ฺ♞ฺ)✿ฺ

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しかし、↑これを撮影した直後、

吹雪に見舞われ(転倒の隠語(ー∇ー;))みんなと

はぐれてしまいます(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)

ほどなくして合流できたのは良かったんですが、

頭痛が始まったのです(-"- )

おそらく高山病です。

病み上がりのうえに、調子に乗って

びゅんびゅん飛ばしていましたからね。

急斜面で飛ばしていれば、標高がころころと変わるワケです。

そりゃあ具合も悪くなりますょねえ(〃_ _)σ‖

お昼にしたんですが食欲はわかず、

おぃら一人でお留守番です(σ_・。)

しばらく横になってたおかげで少し楽になったんですが、

滑り出すとまた痛みが増してきます(;ロ;|||)

しかも雨が降り出して来たので

15時前に切り上げるコトにしました。

お昼くらいから雪も緩んで来てたし、潮時でしょう。

これだけ滑れれば文句無し!

山の神様に感謝ですm(._.*)m

スキーのあとは温泉(≧∇≦)ノ♪

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だけど頭痛は引く気配を見せませんε=(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)

さらに残念なコトに、お蕎麦屋さんが全滅。・゚・(ノД`)・゚・。

なんの為の上越だ(|||ノ`ロ´)ノ

帰りのサービスエリアでお蕎麦食べました(。♋ฺ‸♋ฺ。)

帰って来ても頭痛は続き、あえなくKOですorz

でも、楽しい初滑りでした♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

さあ、今シーズンも開幕したぞぉo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

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2007年12月13日 (木)

Forza Milan

ただいまあああああたまが割れるように痛い(;ロ;|||)

やっぱり病み上がりで無理はダメですね(><。)

もうやすむコトにします(;_;)

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2007年12月12日 (水)

旅の日記 3

秋の兼六園はとても素敵で

それはもう、息をのむほど。

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ここでお茶をいただきました。

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こっちのお茶とお菓子は本当においしいですねーO(≧▽≦)O♪

お茶のあとは金沢城を見学。

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次に向かったのが妙立寺です。

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忍者寺の異名を取るこのお寺。

中をお見せできないのが実に残念(>_<)

至る所に仕掛けが満載。

非常に興味深い、おもしろいお寺でした (゚▽゚*)♪

その後、近江市場に行ったり、金沢市街を散策したり、

旅を満喫。

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短い旅でしたが、秋の金沢を堪能してきました❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)

これで終われれば良かったのに……。

帰りの飛行機でお見舞いされました( ̄ω ̄;)

翌日から風邪で寝込むコトになるのですε=(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)

帰りの飛行機でだったのが救いではありましたが。

今は咳はあるものの、ほぼ回復しました。

ので。

今日もまた、旅に出てきます゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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2007年12月 9日 (日)

旅の日記 2

今回の旅でお世話になったのが

山代湯の曲輪あらや滔々庵さんです。

なんでも北大路魯山人縁の宿だそうで、

リニューアルした今でも

逗留していた部屋は残してあるそうです。

宿のなかには魯山人作の書や器が展示されています。

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!Fantastico!

着いて早々に出されたお茶とお菓子(抹茶と生和菓子)

が絶品O(≧▽≦)O♪

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なんてハイクォリティなんでしょう(人´∀`).☆.。.:*・

さて、お茶のあとはお風呂。

温泉ですょねー(♞ฺฺ‿ฺ♞ฺ)✿ฺ

ふやけるまでつかってきましたよ❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)

1時間半もΣ( ̄▽ ̄;|||

具体的にふやけました(*´艸`)☆

晩ご飯もおいしかったし、(朝ご飯は普通でしたが)

サービスは慇懃過ぎず、それでいて親切で

大満足です.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜

魯山人の名に恥じない素敵な宿でした。

朝もたっぷり温泉につかり、

目指すは兼六園o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

金沢に来たとなれば、行かないワケには行きません(u‿ฺu✿ฺ)

一路兼六園へ──。

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2007年12月 8日 (土)

旅の日記 1

実に1週間が過ぎてしまいましたが、

あたくし、旅に出ておりました。

早朝に家を出て、向かった先は羽田空港。

久しぶりの飛行機です(≧∇≦)ノ♪

F1好きのおぃらとしては、

ウィングの挙動に目が離せません(ノ゜⊿゜)ノジーーー

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いやぁ、飽きないヽ(´▽`)ノ

(でも実は内心ビビってる ( ̄Д ̄;))

空の旅はあっという間に終わりを告げ、

到着しました。

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はい、北陸でございます。

まずは進路を福井に取り、向かうは永平寺。

言わずと知れた曹洞宗の大本山でございます。

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入り口付近はなんだか公共に施設みたいに味気なく、

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「なんだかなぁ」と思っていたんですが、

奥へと進むうちに周囲は完全に禅の世界となりました。

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京極堂シリーズ、『鉄鼠の檻』の世界観そのものです。

京極夏彦はここを見て鉄鼠の檻を書いたのでしょうね。

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寂々としていながら心安らぐ、静謐な精神世界でした。

もっとゆっくりして行きたかったなー(*´ー`)

永平寺を出たあとは、

近くで名物のお蕎麦をたぐり(残念、微妙(ー∇ー;))、

早くも宿へと足を向けます。

ドライブを楽しみながら、まったりまったり……(u‿ฺu✿ฺ)

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2007年12月 6日 (木)

いかん……

調子に乗って外出したら風邪が悪化したようです(´Д`)

回復するまでもーちょっと待って下さい(σ_・。)

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2007年12月 5日 (水)

やや復活

酷い目にあったー(ー∇ー;)

旅から帰るなり風邪を引いてしまいまして……。

おそらくは帰りの飛行機で

もらっちゃったのでゎないかと( ̄ω ̄;)

まったく、帰りしなに余計な土産を

もらってしまったものです(´・ω・`)

1週間寝込んだおかげで多少は回復、

食事が出来るまでになりました。

今日も丸一日寝ていたんですが、

起き上がる元気も出て来たのでブログを再開しようかと(^-^;)ゞ

すっかりほったらかしにしちゃって、すみませんでしたm(._.*)m

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