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2007年11月

2007年11月30日 (金)

ただいまー

ねむいー

おやすみー

うー

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2007年11月27日 (火)

いんたーみっしょん

あしたから旅行に出かけてきます (゚▽゚*)♪

なのでプレイバックF1は一時中断。

朝も早いのでもう寝ます(-o-)Zzz…

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2007年11月25日 (日)

プレイバック '07 F1 -4-

未曾有の混戦となった'07シーズンのF1。

各チームどのように戦ったのでしょうか。

1年を振り返りつつ、通信簿をつけてみました。

本日は

 

トロロッソ

 

昨シーズンはリミッターのついたV10エンジンでの参戦でしたが、

今年からはフェラーリのV8エンジン。

しかも、シャシーはエイドリアン・ニューウェイが手がけたとなれば

下位グループからの脱却も十分に可能。

問題はルノーエンジン用に開発されたシャシーに

フェラーリエンジンがどれだけマッチするか。

ところが、問題はそれだけに留まりませんでした。

開発のメインはレッドブルである為、

ニューパーツがなかなかトロロッソにまで

回らないという問題が発生したのです。

さらに本家のレッドブルも含め、

マシンのリアライアビリティが低かったからさあ大変。

トラブルに泣かされるし、対策パーツも届かない。

下位グループ脱却どころか、

スーパーアグリにまで出し抜かれてしまいます。

成績が悪ければチームの雰囲気だって悪くなってきます。

そして勃発したお家騒動。

シーズンの半分以上がこれに費やされてしまいました。

スパイカーと展開されたカスタマーシャシー問題など、

騒動に煩わされたシーズンだったとも言えるでしょう。

特に、お家騒動はリザルトにモロに影響を与えました。

ヴィタントニオ・リウッツィは黙して語らず

まだレースに集中していたようですが、

"アメリカン"スコット・スピードはコース上でのバトルよりも

ゲルハルト・ベルガーやフランツ・トストとの

バトルに情熱を燃やしていた様子。

さらに来シーズンセバスチャン・ブルデーの起用が内定し、

リウッツィ、スピードのどちらかが

放出される見通しとなりました。

チームの緊張状態は日に日に増して行きます。

マシンのポテンシャルを発揮できないままシーズンは進行。

そしてとうとう、スコット・スピードが

レギュラードライバーの座から降格され、

チームの緊張はピークを迎えました。

しかし、これが功を奏するのです。

BMWからセバスチャン・ヴェッテルを呼び戻し、

スコット・スピードの後釜に据えました。

以降チームの雰囲気は明るくなり、

ヴェッテルの早さも相まって

チームの状況はみるみる好転。

それはリザルトにも反映されてきました。

マシンのリライアビリティが

向上して来たことも追い風となったのです。

日本GPでのヴェッテルのアクシデントや

リウッツィのペナルティなどの不運もありましたが、

中国GPで見事ダブルポイントゲット。

最終戦ブラジルGPは、まぁちょっとアレでしたが

シーズンの終盤に帳尻を合わせてきました。

 

 

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今シーズンのトロロッソの評価

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60pt

 

 

本来ならばもう少しポイントを獲得できたと思われるだけに、

物足りなさは残りました。

来シーズンはヴェッテルとブルデーの

セバスチャンコンビでシーズンを戦うコトになります。

チャンプカーで4年連続チャンピオンを獲ったとはいえ、

F1でのポテンシャルは未知数。

マイケル・アンドレッティや

アレッサンドロ・ザナルディの例もありますからね。

個人的にはあまり期待していません。

リウッツィに走らせた方が良いのではないかと思っております。

ですが、チームの雰囲気は良く、

ヴェッテルの速さは折り紙付き。

エンジンもフェラーリを継続して使えるようですし、

今シーズンより良くなる可能性はあります。

ただし、カスタマーシャシーの問題如何では

厳しい戦いを強いられる可能性もありますが。

この問題が片付かないうちには

来シーズンの展望も立たないでしょう。

ゲルハルト・ベルガーのロビーワークにかかっています。

 

 

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プレイバック '07 F1 -1-

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プレイバック '07 F1 -10-

プレイバック '07 F1 -11-

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2007年11月24日 (土)

プレイバック '07 F1 -3-

今シーズンのF1をチームごとに振り返り、

採点してみようという企画。

本日は

 

トヨタ

 

モータースポーツ活動50周年の節目を迎えたトヨタ。

チーム代表の冨田務の退陣も決まり、

勝負の年となりました。

もはや言い訳は通じません。

しかしふたを開けてみれば、

なんと存在感の無い年だったでしょう。

センセーショナルなアースカラーや

(ネガティブなイメージですが)セカンドチームの

スーパーアグリに前を行かれるなど

散々だったホンダの方がまだ存在感がありました。

影の薄さはスパイカーとどっこいどっこい。

なんとお寒いコトか……。

世界No.1自動車会社のF1チームとは思えません。

ケチのつけ始めはマイク・ガスコインの解雇から。

チャンピオンマシン(ルノー)の礎を築いた

GP屈指の腕利きエンジニアを

トヨタのやり方に合わないという理由で排除。

パドックの住人は馬鹿じゃありませんからね。

トヨタでは思うように仕事が出来ず、

簡単に首を切られてしまうとの認識が定着してしまいました。

以来、トヨタには優秀なエンジニアが

寄り付かなくなってしまったのです。

今現在に至るも、トヨタのリクルート情報はありません。

ラルフがトヨタのやり方を批判するのもうなずけます。

 

 

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今シーズンのトヨタの評価

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58pt

 

 

特筆すべきコトやハイライトの存在しないシーズンでした。

ホームコース、富士スピードウェイでの日本GPも

目を覆いたくなるような燦々たる様。

しかも日本GP自体もしくじる始末。

とんだ50周年となってしまいました。

トヨタとしては、一刻も早く

忘れてしまいたいシーズンだと思われます。

かといって今のままではいつまで経っても

勝てるチームにはならないでしょう。

ワークスでありながらウィリアムズに遅れを取ったのは

必然なのです。

勝てるようになるにはトヨタの流儀を捨てる必要があります。

F1以外のカテゴリーでは通用して来たし、

結果も残して来たやり方かもしれませんが、

F1は別格なのだと気付かねばなりません。

勝利へのハードルはホンダよりも遥かに高いでしょう。

光明が無いワケでもありません。

衰えが著しく、モチベーションの低下した

ラルフ・シューマッハーとの契約を満了しました。

以上です。

強いていえば、GP2チャンピオンのティモ・グロックと

契約を結んだコトでしょうか。

BMWから強奪したグロックですが、

個人的には評価していません。

なぜスーティルを取りに行かなかったのか疑問です。

ドライバーはさて置き、問題はエンジニアリングです。

シャシーは古さを感じるデザインで、

空力の不足が外見からも伺えます。

早急に優秀なエンジニアをかき集める必要があるでしょう。

その為には山科忠では役不足と見ています。

現状を見る限り、来シーズンも

つらく厳しい戦いになりそうです。

 

 

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プレイバック '07 F1 -1-

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2007年11月23日 (金)

プレイバック '07 F1 -2-

今シーズンのF1をチームごとに振り返り、

採点してみようという企画です。

さて本日は

 

ホンダ

 

昨シーズンは第3期F1での初勝利を挙げ、

更なる飛躍が期待されていたのですが……。

ニューマシンはまったくの失敗作。

Q3進出はおろか、Q2進出もおぼつかない体たらく。

この不振を極めました。

諸悪の根源は、なんといっても風洞の調整ミス。

空力に弱かったホンダが起死回生を計るべく

風洞を新設したまでは良かったんですが、

投入を急ぐあまり調整が完全ではなかったのです。

その為、はじき出された数値は誤差や誤りが多く、

風洞での結果がサーキットで発揮されないという

袋小路に陥ってしまいました。

原因を突き止めたトコロでマシンの

素性が良くなるわけじゃなし。

マシンはコロがり出しが全てです。

シェイクダウンした時の感触が悪いマシンは

何処をどうしようと良くなった試しは無いのです。

それでも終盤はなんとかマシなマシンに

仕立てて来たトコロは評価すべきでしょうか。

しかし、獲得ポイントがたったの6ポイントとは

なんともお寒い限りです。

宗一郎さんが見たらいったいなんと言ったでしょうか。

 

 

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今シーズンのホンダの評価

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55pt

 

 

あまりに無惨な年でした。

それに、理解できないのがルーベンス・バリチェロと

契約を更新したコト。

いかにマシンが悪かろうと、

ジェンソン・バトンにやられっぱなしな上に、

ノーポイントでシーズンを終えたドライバーです。

確かに優勝経験もある経験豊かなベテランドライバーですが、

残念ながら年齢的な衰えが目立ちます。

なぜ琢磨を起用しないのか……。

ニック・フライの独裁はあまりに目に余ります。

でも、彼はひとつ良い仕事をしました。

自身のポジションにロス・ブラウンを招聘したのです。

ミハエル・シューマッハーとともに

ベネトン(現ルノー)、フェラーリを

チャンピオンへと押し上げたGPきっての逸材。

風洞の調整の済んだ今、

将来の展望は大きく広がりました。

ニック・フライがチームに残ったのは気掛りですが……。

さらにこの展開を受け、

アロンソの動向に変化が生まれました。

アロンソのホンダ入りの可能性がぐっと広がったのです。

しかも、裏で糸を引いているのが

バーニー・エクレストンとなれば

ただで済むワケがありません。

ただし、1年契約を望むアロンソをどう捉えるか。

これがひとつの焦点になるでしょう。

もっとも、たとえ1年でも

ルーベンスよりはよっぽど良いとは思いますが。

いずれにせよ、来シーズンのホンダは

去年の勢いを取り戻すコトでしょう。

弱点である空力に関しても、

ロイック・ビゴワらを招聘して補強。

ロス・ブラウン加入により集まって来るエンジニアも

多い事でしょう。

それらをどう料理するか。

ロス・ブラウンのお手並みに期待です。

 

 

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プレイバック '07 F1 -1-

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2007年11月22日 (木)

プレイバック '07 F1 -1-

ブラジルGPの燃料温度問題も解決し、

正式にキミ・ライコネンのチャンピオンが決定しました。

というコトで、チームごとに今シーズンのF1を振り返り、

採点してみたいと思います。

 

スパイカー

 

いまやフォース・インディアと名を変えたこのチームから。

昨シーズン途中でミッドランドを買収し、

華々しく出航したチームでしたが……。

マシンはミッドランド以前のジョーダンをモディファイしたもの。

昨シーズンのスーパーアグリのような状態でした。

ホンダのマシンを手に入れたスーパーアグリは大きく飛躍し、

結果、最下位の常連に……。

台所事情も芳しくなく、競争力の無いマシン。

しかし、光明もありました。

トヨタにクビを言い渡され宙に浮いていた大物エンジニア、

マイク・ガスコインの獲得に成功したのです。

'05・'06シーズンのルノーの成功は彼によるトコロが大きく、

チームにとってはこの上ない希望となりました。

それから、新人エイドリアン・スーティルの快走。

全日本F3チャンピオンの肩書き以上の活躍。

なかでもパドックの注目を集めたのが、

モナコGP、P3での一番時計。

それまでもチームメイトの

クリスチャン・アルバースをアウトクォリファイし、

決勝でも前でチェッカーを受けてきました。

ガスコインとスーティルは他チームもうらやむ陣容です。

とは言えマシンは旧式、資金も少ないとなると

リザルトは追いついてきません。

しかも、成績不振のためにアルバースは途中解雇。

なかなかガスコイン効果は現れません。

期待は自然とガスコインの手が入れられたBスペックに集中。

早期投入を目指すも開発はなかなか進まず、苦闘が続きます。

その間目を引いたのは、解雇されたアルバースに代わり

ヨーロッパGPにスポット参戦したマーカス・ヴィンケルホックが

ラップリーダーで走行したコト。

最後尾からレインタイヤで賭けに出たコトが奏功し、

快挙を成し遂げました。

最も、最終的にはリタイアしてしまいましたが……。

日本にとってのニュースは、

山本左近が起用されたコトに尽きるでしょう。

カスタマーシャシー問題、テストドライバーの

ギド・ファン・デル・ガルデの保有権と、

スーパーアグリとはやり合っていましたが、

ファン・デル・ガルデに続き、

スーパーアグリの第4ドライバー、左近を奪ってみせたのです。

左近起用については復讐よりも、純粋に左近の評価でしょう。

'05シーズンの日本GP(当時はミッドランドの前身、ジョーダン)

でサードドライバーとして起用された時、

スポーティング・リレーションズ・マネージャー

(アドバイザーのようなものか)である

ジョニー・ハーバートが高く評価。

当初はシーズン頭から左近起用の可能性もあったくらいです。

チームの面々とも顔なじみでしたから、

左近の加入はスムーズでした。

そして迎えたトルコGP、待望のBスペック投入。

これでようやく戦えるようになったのです。

マシンは伸長著しく、素性も素晴らしいものでした。

それは日本GPでのポイントゲットという形で結実します。

リウッツィのペナルティによって獲得したポイントとは言え、

シーズン唯一のポイントでしたから、

何物にも代え難い喜びでしょう。

しかもマクラーレンのコンスタラクターズポイント剥奪により、

コンストラクターズランキング10位以上が確定、

来シーズンの輸送費が援助されます。

これは大きい。

が、ここまで。

資金難によりチームは買収の憂き目にあってしまうのです。

 

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今シーズンのスパイカーの評価

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50pt

 

 

ジョーダン → ミッドランド → スパイカー

そしてフォース・インディア。

ここ数シーズン毎年チーム名が変わっていますが、

来シーズン以降は落ち着くでしょう。

新オーナーのビジャイ・マラヤはインドどころか

世界屈指の大富豪。

豊富な資金を背景に、ガスコインが存分に

腕を振るえる環境が整いつつあります。

手始めにマーク・スミスの加入が発表されました。

ルノー時代、ガスコインの元でチーフデザイナーとして

マシンを作っていた大物です。

シートに関しては、おそらくスーティルが残留するでしょう。

マクラーレン入りの噂もありますが、

彼の流出は死にものぐるいで阻止すると思われます。

もう一人は来シーズン開幕ぎりぎりまで決まらないでしょう。

有力なのは

ヴィタントニオ・リウッツィ(トロロッソ)

クリスチャン・クリエン(ホンダ3rdドライバー)。

エンジンは引き続きフェラーリを使用。

チームの将来は非常に明るく、

来シーズンの飛躍は間違いないでしょう。

 

 

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2007年11月18日 (日)

光と闇と

曇りの日に影は出来ない。

影は晴れの日に、ありありと姿を現す。

光と影は表裏一体で、

光が強ければ強いほど、

影はその輪郭を強くする。

希望。

光というにはあまりにまばゆいその存在。

そのまばゆさは、闇の存在をリアルにするのだ。

その闇は底が無く、

どこまでもどこまでも沈んで行ってしまう。

もがけども道は無く、

気付けば足下に闇の主が絡み付いている。

闇の主、それこそが

──死に至る病。

彼は人生の同胞。

彼は決していなくなりはしない。

光が強い時ほど、彼は人知れず背後に立っている。

彼を嫌ってはいけない。

彼を知らなければ、人の痛みを知る事が出来ないからだ。

かといって心を許してはならない。

距離を保たねば。

彼の言葉に耳を貸し手はいけないんだ。

甘いささやきにそそのかされては。

だけど、

彼の言葉はあまりに甘美で慈愛に満ちている。

だめだ。

だめだってば。

だめ、だよ。

いつのまにか、光はあんなにも遠くなっている。

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2007年11月17日 (土)

がんばれ

オシムさんが倒れました。

まず意味が分からなかった。

そして、胸に痛みが走った。

いまは一刻も早く回復されるのを願っております。

おぃらは信じて疑いません。

ですが、もう日本代表監督は難しいでしょう。

プレッシャーのかかる監督業には

耐えられないのではないかと。

非常に残念でなりません。

ハンス・オフト氏以来、

久しぶりに日本のフットボールが

進化を見せていたというのに。

後任監督が誰になるのか気掛りですが、

それよりも、早くオシムさんの笑顔が見たい。

おぃらの思いが、わずかなりとも

オシムさんを後押しできますように。

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2007年11月16日 (金)

夜歩く

てくてく歩く。

ひたすら歩く。

ライトも持たず、電灯の明かりも乏しいなか

てくてく

てくてく

てくてく

てくてく……

歩く。

宙が無限に広がって行く。

おぃらも拡散して行く。

懊悩も一緒にとろけ出して行く。

ちっぽけなものさ。

大丈夫。

また明日がやって来る。

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2007年11月15日 (木)

恋とはなんぞや

恋することの切なさと

恋することない虚しさ。

う〜ん、前者の方がいいのに、

後者である現状(ー∇ー;)

冬が来るというのに、

淋しいコトこの上無しでございます.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜

……ふぅ……夜空がにじんでら(。♋ฺ‸♋ฺ。)

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2007年11月13日 (火)

今日思った事

折れない心と死に至る病。

|

2007年11月12日 (月)

今日思った事

ギャップ

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2007年11月11日 (日)

すげぇなおぃ(ー∇ー;)

たまに見るならこんな映画。

たま映(*´艸`)☆

 

『直撃地獄拳 大逆転』

 

今じゃ絶対企画が通りませんよ、こんな映画!

実にくだらない(๑→‿ฺ←๑)

言葉にするのもあほらしいです (゚▽゚*)♪

でも、

もしろぃなぁー、これO(≧▽≦)O♪

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  50pts

 

 

ツッコミどころ満載!

チープで子供騙し!

サービスカットてんこ盛り!

これぞ娯楽ですねぇ(≧∇≦)ノ♪

はっきり言って点数とかどーでもいーんです。

好きな人だけ見れば(≧▽≦)

そんな映画ですσ(め∀め*)

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2007年11月10日 (土)

やっぱ格が違うょね

フェルメールが来日!

とくれば観に行かないワケにはいきません(☆+O▽o*)♪

 

フェルメール

「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

 

フェルメール展といえば、そう、

他の画家の作品がほとんどという展開が予想できますが、

ご多分に漏れず、フェルメールは1枚のみ。

いまさら驚きやしません ┐(´ー`)┌

それでも十分なんです。

ただの1枚だけでも、その存在感は計り知れません。

生涯の作品数が30数点とそもそも希少ですし、

そうそうお目にかかれやしませんからね。

実際、『牛乳を注ぐ女』を目の当たりにしたとき、

息をのみました。

視線をそらすコトを許さぬ神聖さ、

あたりの喧噪をかき消す静謐さをたたえています。

ただの静寂じゃない。

力強さを内封しているのです。

いやぁ、眼福.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜

この1枚で元が取れました(≧▽≦)

さらに、意外な出会いが。

なんとレンブラントも3点、混じっていたのですΣ(・艸・!★)

油彩ではなく、版画でしたが(^-^;)ゞ

これはうれしかったナーヾ(´▽`*)ゝ♪

他によかったのが

ニコラス・ファン・デル・ヴァーイ

『アムステルダムの孤児院の少女』

フェルメールに通ずるような

静謐さに包まれた作品でした(♞ฺฺ‿ฺ♞ฺ)✿ฺ

よし、次はフィラデルフィアだo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

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2007年11月 7日 (水)

ねたー

ひたすらねたー

いっぱいねたー

ねて

ねて

ねたおしたー

ぎゃくにだるい(-"- )

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2007年11月 5日 (月)

マクラーレンのシート

アロンソの動向に関しては

昨日一昨日と書いた通り。

ではアロンソが抜けたマクラーレンのシートの行方は?

 

 

最有力候補と言うか、マクラーレンが一番

ほしがっているのがニコ・ロズベルグです。

今シーズン、BMW勢をアウトクォリファイするなど

古豪ウィリアムズ復活の立役者と言える活躍ぶりでした。

父とは正反対の(*´艸`)☆インテリジェンス溢れる走り。

一発の早さに加え、ソリッドなレース運びをする

年齢には似つかわしくない完成されたドライバーです。

しかも、ハミルトンとはアンダーフォーミュラからの

長年の親友です。

ハミルトンが希望希望する3人のドライバーのうち、

もっとも切望しているドライバーでしょう。

マクラーレンとしては、これほど収まりの良い

ドライバーは他にいない気もします。

 

 

さて、前述したハミルトンが希望する3人のドライバー。

あとの二人はヘイキ・コヴァライネンと

エイドリアン・スーティルです。

そう、ハミルトンと同じく、今シーズンデビューしたドライバーです。

スーティルは下位チームにありながらも時折光る走りを見せ、

GPの関心を引いたドライバーです。

彼を狙うチームは少なくなく、

ウィリアムズやトヨタなども動向をうかがっています。

でも、トップチームが起用するにはまだ判断材料が乏しく、

いきなりマクラーレンというわけにはいかないでしょう。

 

 

ではヘイキ・コヴァライネンは?

停滞した序盤戦はマシンに性能による所が大きく、

後半戦はフィジコを上回る走りを披露しました。

将来のチャンピオンと目され、

マクラーレンとしてもこの上ない選択肢と言えるでしょう。

アロンソによってはじき出される公算が高く、

可能性は相当高いと思われます。

たとえ残留したとしても、

セカンドドライバーに甘んじなければならず、

コヴァライネンとしても得策とはいえません。

マクラーレン移籍はコヴァライネンも望むトコロでしょう。

 

他に目を向けると、ジェン・バトンが挙げられます。

ホンダとの契約が残ってはいますが、

さしたる問題とはなり得ないでしょう。

同じ英国人同士、ハミルトンも学ぶトコロが多いかと思います。

さらに、ここにもアロンソは絡んできます。

フェラーリのジャン・トッドが残留した場合、

ロス・ブラウンの居場所が無くなってしまいます。

そこで以前噂に上がったホンダの登場です。

ロス・ブラウンがホンダ入りすれば

アロンソとのトレード実現がぐっと現実味を帯びてきます。

しかも、アロンソにホンダ入りを勧めているのが

他ならぬバーニー・エクレストンなんですから。

これは無視できない要素です。

 

他にもDCのマクラーレン復帰や

ラルフの起用などという噂もありますが、

パフォーマンスダウンが著しい両者に

例えつなぎであろうと手を伸ばすとは考えにくい。

ならばデ・ラ・ロサの昇格の方が、まだ可能性は高そうです。

あとはアロンソがフェラーリ入りした時に

はじき出されるマッサの線も考えられますが、

そもそもアロンソのフェラーリ入りは可能性が高くなく、

実現したとしても再来年以降になるでしょうから

来シーズンに関しては無さそうです。

 

以上のコトから考えれば、

ニコかコヴァライネンが収まるのではないかと思われます。

何にしても、今オフのストーブリーグの中心はアロンソ。

アロンソの去就が決まれば

ドミノ式にシートが埋まって行くでしょう。

中嶋一貴やティモ・グロックなど、

興味深いカードもありますし、

今オフは例年以上に楽しめそうです(☆+O▽o*)♪

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2007年11月 4日 (日)

アロンソの去就

と、いうコトで。

昨日はアロンソのルノー入りの可能性について書きました。

他の選択肢はどうでしょうか。

 

公式には否定していますが、

水面下はわかったものじゃありません。

F1界の盟主、フェラーリです。

ライコネンとの契約が残っている上に、

マッサとの契約を延長したばかりですが……。

ここ何年もなりを潜めておりましたが、

フェラーリはお家騒動と云う負の伝統があります。

FIATの会長(フェラーリの総帥と言って差し支えないでしょう)

モンテゼモーロと、

スクーデリアの監督、ジャン・トッドが

どうやらやりあっているようです。

マッサとの契約に関しては、

ジャン・トッドを黙らせるための妥協案なのでしょう。

トッドはマッサを溺愛している上に、

マッサのマネージャーは息子ですからね。

しかし、シーズンが終わった今となっては

最早関係ありません。

トッドを引退させ、代わりにロス・ブラウンが

その座に就くのではないかと言われています。

フェラーリの黄金時代を築き上げた男、

ルカ・ディ・モンテゼモーロは

アロンソとキミのドリームチームを作り、

更なる栄華を夢見ているようですが、

両雄並び立たず。

キミとジョイントナンバーワンの待遇に

アロンソは満足は出来ないでしょう。

キミは誰であろうと気にしないでしょうがねσ(め∀め*)

 

次にレッドブル。

DCのスピードに疑問を持っているのは昨日述べた通り。

契約解除には何の支障もないでしょう。

エンジンはルノー、マシンをデザインするのは

GPの至宝、エイドリアン・ニューウェイ。

資金も豊富で、ポテンシャルは計り知れないものがあり、

来シーズンの飛躍が期待されています。

問題は経験値の無さ。

さらには、トロロッソにもシャシーを供給しなければならず、

力が分散されてしまうのが難点でしょうか。

 

それからウィリアムズ。

今シーズンは古豪復活の兆しを見せました。

しかも、来シーズンのマシンはそうとう出来がよろしいようで……。

マクラーレン入りが噂されているニコも

このマシンを見て残留を決めたとも言われています。

ですが、いかんせんお金がない。

今シーズンの活躍を背景に

高額スポンサーと契約を結べたようですが、

トヨタに支払うエンジンフィーでいっぱいいっぱいです。

ニコをマクラーレンに売り払い、

中嶋一貴を起用してエンジンフィーを

免除してもらったとしても、

はたしてまかないきれるかどうか。

そもそも、ウィリアムズはアロンソ獲得に

積極的とは思えません。

ウィリアムズのフィロソフィーは

『誰が乗っても勝てるマシン』

ドライバーに頼るとは考えにくいのです。

これはアロンソからのアプローチと

考えるべきでしょう。

 


そして、名前に釣り合わない成績を残し続けるトヨタ。

資金に関しては言うに及ばないでしょう。

アロンソに対し、破格のオファーをしたようですが、

残念ながらアロンソの視野には入っておりません。

チャンピオンを目指すアロンソからしてみれば

論外なのでしょう。

トヨタはGPでそのように見られているというコトを

真摯に受け止め、チームの改革に

力を注ぐべきかもしれません。

 

トヨタを考えるならば、

むしろこちらの方が可能性が高いかもしれません。

いや、高かったと言うべきでしょうか。

来季参戦予定のプロドライブです。

マクラーレンのシャシーにメルセデスエンジン、

つまり、マクラーレンと同じマシンで

参戦して来る予定でした。

しかし、それはコンコルド協定が変更され、

カスタマーシャシーでの参戦が認められればこそ。

残念ながらコンコルド協定は現状のまま継続となりました。

マクラーレン、ルノーともに、交渉を打ち切ったようです。

これでは来シーズンの参戦はおそらく不可能でしょう。

スーパーアグリは奇跡だったんですから。

そもそも、代表のデビッド・リチャーズは

お金儲けが目的ですから、

そこまでして無理に参戦して来るとも思えません。

とはいえ、彼も一筋縄じゃ行かない人物。

何か策を講じてくる可能性はあります。

アロンソの加入はないでしょうが ┐(´ー`)┌

 

とまあ、このような選択肢がアロンソにはあります。

おそらくはルノーで決まりでしょうが、

『パドックには鵺が住む』

何が起きても不思議ではありません。

 

一方、アロンソが抜けたマクラーレンはと言うと、

続きは明日にでもヾ(;´▽`A``

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2007年11月 3日 (土)

意外に早かったなw( ゜o ゜)w

アロンソがマクラーレンを離脱するコトが決定しました。

思いのほか早い時期での発表でした。

これでストーブリーグが本格スタートするコトでしょう。

 

まずはアロンソが何処に加入するか。

最右翼は古巣ルノーです。

一節によると、セカンドドライバーの

選択権すら与えてくれると云う高待遇です。

古す復帰に関する問題点は2つ。

 

ひとつはお金。

資金が豊富とは言えないルノー。

高騰したアロンソの年俸や、

マクラーレンに支払う違約金を支払うのは至難の業。

フラビオ・ブリアトーレが中国GPを欠席したのは

アロンソ獲得資金調達のために

スポンサー交渉に奔走していたと言う噂です。

おかげで高額スポンサーを獲得できた、とか。

違約金に関しては、発生しない可能性があります。

アロンソとマクラーレンの契約の中には

パフォーマンス条項が組み込まれており、

コンスタラクターズランキングが最下位に

なったコトをたてに、契約解除を

行使できるかもしれませんから。

 

今ひとつの問題はセカンドドライバー。

アロンソはフィジコを指名したがっています。

こうなるとフラビオ子飼の

ドライバー2人があぶれてしまいます。

特にネルシーニョことネルソン・ピケJrは、

来シーズンレギュラードライバーとして起用しなければ

契約が解除になってしまいます。

コヴァライネンはアロンソの後釜に

マクラーレン入りの可能性がありますが、

ネルシーニョのシートは?

ヒントはエンジンです。

ルノーエンジンを積んでいるレッドブルが

デビッド・クルサードに変わって

起用されるかもしれません。

DCとの契約を延長したものの、

契約締結後の不甲斐無い走りに

契約延長に疑問の声が上がったのは事実です。

とまあ問題はありますが、他の選択肢より魅力的です。

 

では他の選択肢はと言うと……

長くなったのでまたあしたにでも(♞ฺฺ‿ฺ♞ฺ)✿ฺ

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2007年11月 2日 (金)

今日思った事

人間て壊れるんだねぇ

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2007年11月 1日 (木)

寝坊しました

今日は映画を観に行こうと思っていたのに

ものすげー寝坊して観に行けずじまい_| ̄|○

早起きしようと思って早寝したっていうのに(;_;)

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