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2007年10月 3日 (水)

続 '07日本GPを振り返って

おぃらはF1を愛しています。

それはこれからも変わらないでしょう。

でも、変化が必要だと思っています。

コース上でのオーバーテイクを増やして

本来のスペクタクルを取り戻し、

そして記録の尊厳を回復していただきたい。

先人たちの記録と現代の記録は、

あまりに価値が違いますから。

 

現在コース上でオーバーテイクするのは

非常に困難になっています。

それは空力が洗練されたあまり、

空気の流れに過敏になってしまっているからです。

オーバーテイクのセオリーはスリップストリームを使うコト。

ですが、前車に近づくと気流が乱れて

マシンの挙動が不安定になり、

結果抜けなくなってしまいます。

 

ならば。

ディフューザーを取っ払ってしまいましょう。

フロントウィング、リアウィング以外の

空力付加物も取っ払ってしまいましょう。

トレッドを2000mmに戻してしまいしょう。

ブレーキディスクをスチールに戻してしまいしょう。

タイヤをスリックに戻してしまいしょう。

給油を無くしてしまいましょう。

 

別に25年ほど遡れというのではありません。

コース上でオーバーテイクするために

必要な要素を考えてみただけです。

テクノロジーの進化は

おぃらの心をくすぐりますから、

そこの部分は無くして欲しくはありません。

ノスタルジーに浸りたいワケではなく、

あくまで最先端のレーシングが観たいのです。

 

嗚呼、なんだか本題から趣旨が

離れてしまった感がありますねぇ(●´・_・`●)

でも、これにFIAの介入を減らせば

富士ももっと楽しめたと思うんですよ。

 

長くなりました。

これでもそうとう要約しました。

やり過ぎて真意を伝えきれませんでした。

なので鵜呑みにせず戯言だと

聞き流していただければさいわいです。

書くんじゃなかったかなと、後悔の念もあります。

妄想です。

言いたいコトは尽きないけれど、

それでもF1を愛しています。

たとえ今のままであっても。

後退は望みません。

善かれ悪しかれ進化して行くF1を

おぃらはも見つめて行きます。

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コメント

サミィさまこんばんは。
昨日はお忙しい中、展覧会会場へお越しいただき、本当にありがとうございました。サミィさん、みなさんそれぞれに個性的で話も面白く、僕もついつい話し込んでしまいました。3名さんがお互いに話しながら切磋琢磨する様子は素晴らしいですね。また、なにかあるときはご連絡いたします。サミィさんもこれからも元気で活躍されますように!それでは!

投稿: 安来明宏 | 2007年10月 6日 (土) 00時14分

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