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2007年8月14日 (火)

300

この日4本目となるシメの作品。

巷から聞こえてくる評判はよろしいもので、

楽しみにしていたのですが……

 

『300(スリーハンドレット)』

 

案内されたのはまたしてもあの

スピーカーがめろめろの劇場_| ̄|○

シネコンで4本観に行って

3本が同じ劇場ってどないなっとんねーん(|||ノ`ロ´)ノ

スピーカー直ってないやろが≡〇)`Д゚).・;'∴

スピーカー直ってないやろが≡〇)`Д゚).・;'∴

怒りを押し殺し、劇場の人に訊ねてみる(-"- )

やっぱりスピーカーは直ってないとの御返答。

ふざけるなぁ!!(╬◣д◢)

……もうつかれた(σ_・。)

あきらめておとなしく劇場に向かいました(・_・、)

おぃら運が悪過ぎ……(〃_ _)σ‖

 

歴史上、実際に在った『ペルシア戦争』における

『テルモピュライの戦い』を描いた

コミックを映画化したもの。

歴史的背景どころか、その歴史すら知らなかったので、

結末は知らぬまま。

おぃらにとってはさいわいでした。

それにしても、300人 vs 100万人って

ハッタリが利いてていいですね (゚▽゚*)♪

実際の数字は諸説紛々ですが、

圧倒的不利にあるコトは間違いありません。

「これぞ逆境」

島本先生なら燃えてきそうな展開です(*´艸`)☆

そして世界観は板垣恵介的。

実に野蛮なのだけど、それがかっこいい!!

プライドとアイデンティティをかけた戦争。

力に屈しないロックンロール。

この映画を観て思った事は、戦争と自由。

戦争は基本的には反対です。

戦争は虚しいだけで何も生みませんから。

でも、スパルタの人たちは戦争を選んだのです。

日本ならば戦争を回避して降伏するでしょう。

これは文化の違いから来るのではないかと思うのです。

日本に置ける平和とは戦争が無い事を示しますが、

世界は同じとは限りません。

例えばべトナムは、自由と言う平和を手にするために

アメリカと戦争したのです。

戦争を避けた所で、自国の文化が虐げられれば

それは平和とは呼ばない。

そういう考えもあるのです。

戦争を肯定するつもりはありません。

でも、もう一度、戦争と平和について

考えてみてもいいのではないでしょうか。

そんなコトを考えさせられました。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  80pts

 

 

深いです。

言葉よりも感じて欲しい映画ですね。

あと、単純にエンタテインメントとしても楽しめます(め‿ฺめ*)✿ฺ

レオニダス王を筆頭に、

スパルタの戦士のかっこいいことかっこいいこと(め∀め*)

なにより敵側のクセルクセス王役のロドリゴ・サントロ

なんともエキゾチックで色気のある役者さんでしたね♪

妖艶な魅力に引き込まれました❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)

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コメント

サミィ さん

こんばんは!!!

おおー!
これぞ本命でした!

先日、ユリウスカエサルを取り上げたのですが、ローマ史や周辺諸国の歴史に感心ありありなんですよ。

カルタゴの平和とか、本当に世界は広いなと思います。

映画では言葉とか理屈よりも
サミィさんがおっしゃるように感じたいです!!

投稿: 「感動創造」 | 2007年8月14日 (火) 23時09分

>> 「感動創造」さん
この日観た映画の中では2番目でしたが、間違いなくおもしろい作品でした(人´∀`).☆.。.:*・
この映画を観て、おぃらもそのへんの歴史に興味がわいてきました(め‿ฺめ*)✿ฺ

投稿: サミィ | 2007年8月16日 (木) 09時27分

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