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2007年4月 2日 (月)

蟲師

『清水宏のサタデーナイトライブ』を観に行く前に

 
観に行ってきました。

 

     『蟲師』

 

原作であるマンガは読んだコトありません。

 
でも、アニメは友人のすすめで観させてもらいました。

 
非常にクォリティが高く、

 
月産でこれ(マンガ)を描いてるかと思うと

 
まったく驚かされたものでした(0□0;)

 
(その後隔月産と知り、納得)

 

 
それが実写で映画化される、

 
しかも、大友克洋が監督で

 
オダギリジョーが主役を演じる、

 
などなどと、話題も多く、楽しみにしておりました。

 
ただ、大友克洋の実写と言うと、

 
『ワールド アパートメント ホラー』を思い出します。

 
これが気掛りでした。

 
最近の大友克洋の作品は今イチだし、

 
観てはいませんが、聞こえてくる

 
『FREEDOM』の評判も芳しいものではありません。

 
はたして──。

 
やってくれたなおいー!

 
正直退屈でした(´Д`)

 
原作は低体温マンガ。

 
それだけに、情緒空気感がキモになると思うんですが、

 
それを見事に破壊してくれたのが江角マキコです。

 
おぃら、別に江角マキコがキラぃというワケではないので、

 
江角マキコファンの方、平にご容赦くださいませm(._.)m

 
ただ、以前から江角マキコの演技には

 
あまりポジティブな感想を持ち合わせていませんでした。

 
ぎこちないと言うか、不自然と言うか……。

 
とにかく主張が激しい演技であるコトはまちがいありません。

 
ですから、この作品にはミスキャストでしたね。

 
それからオダギリジョー。

 
おぃら、かれが大スキなんですが、

 
この作品においてはいまいちでした(´・ω・`)

 
かれならイメージに合いそうだなと思ったんですけどね( ´_ゝ`)

 
『SHINOBI』でのかれを観ているようでしたヽ(ー´_`-)ノ=3

 
この映画の『サミィの評価』ゎ

 

  60pts

 

救いとなったのは蒼井優です (゚▽゚*)♪

 
彼女は最近伸張著しいですねヾ(´▽`*)ゝ♪

 
彼女は腕もあれば華もある。

 
役者として資質を完璧に備えています。

 
VFXも悪くはありませんでした。

 
脚本、構成に関しては語る言を持ちません。

 
原作の良さはあまり感じませんでしたね。

 
この映画の感想としては、

 

残念

 

この言葉につきます。

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» 「蟲師」 “不思議な存在”鎮める旅 [ オダギリジョー プロフィール@オダギリジョー出演CM ドラマ 映画紹介]
漆原友紀の人気コミックを『AKIRA』の大友克洋監督が映像化。迫力のビジュアルと研ぎ澄まされたサウンドで、これまでの大友作品とは一味違った、懐かしい日本の世界に引き込まれる。 タイトルの“蟲師”とは、“蟲”を鎮める役割を担った人のこと。“蟲”とは、人間とともにこの世に棲む、不思議な存在。時には人の中に入り込み、人の調子を狂わせる。そんな“蟲”につかれた人々を、オダギリジョー演じる蟲師のギンコが、土地から土地へと旅をしながら癒やしていく。舞台となるのは、100年前の山深い日本...... [続きを読む]

受信: 2007年4月 8日 (日) 19時59分

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