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2007年1月 8日 (月)

イカとクジラ

『武士の一分』のおかげで蘇生し、

次に向かった先は


     『イカとクジラ』


どんな映画化さっぱり知らず、

タイトルの響きと直感のみで

観に行くコトを決めた映画です。

……。

いやぁ、なんと言って良いやら(^ω^;)

おもしろいかツマラないかと言えば、

おもしろかったんですけども。

なんとも形容し難く、とらえどころの無い映画でした。

系統的に言えば、タランティーノの映画と

同じテイストだと思います。

ともに作家である両親が離婚し、

別居するコトから物語は始まります。

そっから先にさしたるドラマはなく、

淡々と日常が描かれて行きます。

この映画の特徴は、多分に暗示的だというコトですね。

けれど、それが何を暗示してるのか、

まったくわかりませんでした(ー∇ー;)

だからとらえどころが無いのでしょう。

この映画の『サミィの評価』は

 

 

  71pts

 

 

結論から言えば、

"日常はおもしろい"

と言うコトでしょうか。

日常に隠されたエピソードは結構笑えるし、

キャラクターも立っているし、

ユーモアと毒にあふれていました。

そこが見所だしおもしろいトコロなんですが、

ネタバレになってしまうので書けないのは、

もどかしいトコロでありますヽ(´ー`)ノ

ただ、ネタにコト欠かない

作品であるコトは間違いありません(め∀め*)

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