« ぅえぇえ……! | トップページ | 椿山課長の七日間 »

2006年12月 4日 (月)

木更津キャッツアイ

学生時代はここで過しました。

そんなコトも手伝って思い入れのある作品です。

 

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

 

この映画のロケ地、よおっく知ってます。

そんなワケで、観ていると郷愁を誘われます。

「ああ、あそこだ」の連続ですからね。

どうしたってシンパシーを感じちゃいます。

それもいよぃよ完結。

最期を見取る心持ちで向かいました(u‿ฺu✿ฺ)

そんなに湿っぽくも考えてなかったか(^^ゞ

それにしてもまぁ相変わらずな映画でしたね(*^¬^*)

あのテンションゎ観ていて気持ちがいいです(め‿ฺめ✿ฺ)

見所はあるっちゃある、ないっちゃない。

目新しさはありません。

変わったコトは何一つしてません。

でもそこが、木更津キャッツらしさが

見所なのかもしれません。

特筆すべきコト──。

ないなぁ(ー∇ー;)

岡田准一の存在感は良かったですね (゚▽゚*)♪

役者のおもしろさ、うまさは味わえます。

でも、栗山千明の料理の仕方は

間違えたような気がします( ̄ω ̄;)

この作品での彼女からはオーラを感じず、

凡庸な印象でした。

この映画の『サミィの評価』は

 

 

  70pts

 

 

おもしろかった (゚▽゚*)♪

でも潮時ですね。

ここらで終わりにしておくのが正解でしょう。

話は変わりますが、

今年の夏に木更津を見て回ったんですが、

 

     ド  ン  ビ  キ

 

あまりの寂れっぷりに驚かされましたΣ( ̄ロ ̄;)

木更津キャッツアイが終わり、

果たして木更津はどうなってしまうのでしょう。

淋しいなあ(ρ_;)

|

« ぅえぇえ……! | トップページ | 椿山課長の七日間 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25436/4388384

この記事へのトラックバック一覧です: 木更津キャッツアイ:

« ぅえぇえ……! | トップページ | 椿山課長の七日間 »