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2006年12月 5日 (火)

椿山課長の七日間

この日2本め。

やはり風邪で状態が芳しくなく、寒気が引かない。

折れそうになる心を奮い立たせて向かったのは

 

     『椿山課長の七日間』

 

予告編を観て気になってた作品です。

が、

浅田次郎のせいだとは思いませんが、

『地下鉄(メトロ)に乗って』がイマイチだっただけに、

一抹の不安が払拭できませんでした(´・ω・`)

いざ始まると……

あっという間にそんな杞憂は消え失せました。

原作有りのものですからね。

最初はテンポでドンドンになるんですが、

それでも丁寧に作られてる。

裸のマネキンを抱え、ワルツを踊るように

バーゲンの人ごみの中をすり抜けて行く様だけで、

椿山課長のキャラクターが見えてきます。

そしてそれを可能にしているのは

演じているのが西田敏行だからと言えるかもしれません。

西田敏行、反則なくらいスゴぃなー(ー∇ー;)

居るだけで感動的です(。♋ฺ‸♋ฺ。)

で、実際泣かされました。・゚・(ノД`)・゚・。

もう赤子の手をひねるようなもんでしたね( ̄ω ̄;)

そもそも『親と子の絆』ってのにすこぶる弱いんです。

原作を読んでいないので知りませんが、

原作もさるコトながら、

演出がよろしかったのではないでしょうか。

派手さや目新しさではなく、

地に足の着いた人情話です。

おぢさんが美女に生まれ変わるという

ベタな笑い有るし、バランスの良さを感じましたね。

笑いと涙の緩急もなかなか良かったと思います。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  80pts

 

 

思った通りの内容で、

裏切られなかったのがうれしかったですね。

それでいて、予想以上におもしろかった(u‿ฺu✿ฺ)

こころが豊かになったせいか、

見る前の悪寒がどっかへ行っちゃいましたね(♞ฺฺ‿ฺ♞ฺ)✿ฺ

その足で早速原作の書を購入しに行きました。

おすすめの作品です.:♪*:・'(*⌒—⌒*)))

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コメント

TBさせていただきました。

作品全体としては、イマイチという感想でしすが後半は泣きまくりでした。

投稿: タウム | 2007年11月10日 (土) 04時45分

>> タウムさん
コメントありがとうございますO(≧▽≦)O♪
その後原作も読んだんですが、個人的には映画の方が出来が良い気がしました。
ちなみに、すみませんけどもTBが来ていないようです(^-^;)ゞ
コメントの方もURLが間違っているのか、おじゃましにいけませんでした(*´・д・)
よろしければおじゃましに行きたいので、再度コメントでもTBでもいただけたらさいわいですm(._.*)m

投稿: サミィ | 2007年11月10日 (土) 22時43分

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今回の舞台挨拶は、浅田次郎原作、「古畑任三郎」や「子ぎつねヘレン」でおなじみの河野圭太監督作品『椿山課長の七日間』舞台挨拶以外で映画を見るのは、ほとんど1000円の時だけ(爆)生・西田敏行は、「THE有頂天ホテル」のエキストラに参加した時(ココ)と初日舞台挨拶(...... [続きを読む]

受信: 2006年12月17日 (日) 11時14分

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