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2006年12月 6日 (水)

赤ピーマン

〆の一本。

風邪薬の為か、眠気と戦いながらの鑑賞となりました。

これが作用したのかも……。

 

       『パプリカ』

 

前評判というか、耳には行ってきた情報としては

「早送りし過ぎて難解になってしまった」

とのコト。

たしか監督が言ってたような……。

果たしていかなものか。

物語の性質上、どうしても精神的、

哲学的な話になってしまうので、

その点では難解なのかもしれませんが、

言うほど難解だとは思いませんでしたね。

それよりも、おぼろに眠気があったせいか

まるで悪夢を見ているようでした。

話そのものも悪夢を描いた作品だし、

よりリアルに感じましたね。

百鬼夜行のようなパレード。

あれは本当に気味が悪かった。

さっすがマッドハウスですね。

アニメのクォリティが高い。

それだけに生々しい。

夢と現とその境。

それがわからなくなって行く様には

ぞっとさせられました。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  75pts

 

 

朦朧としていて、正確に判断できていないと思います。

いや、むしろこの映画を見たせいで

朦朧として来たのか……。

細かいコトに気を取られていると

話について行けなくなるかもしれませんね。

おぃらにとってこの映画はまさに悪夢でした。

観終えた後、「なんだったんだろう」っていうのが

正直な感想でした。

なんかあんまり参考になりそうにないなぁ……(o_o;)

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