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2006年11月 6日 (月)

父親たちの星条旗

『地下鉄に乗って』の直後、

滑り込むように見に行ったのが

 

  『父親たちの星条旗』

 

すごかった

のだと思う。

戦争の悲惨さ、残酷さ、そして茶番。

良く表現されていたと思います。

でも、現実に起きていたことがとてつもないのであって、

この映画がそうであったかというと

自分的にはいささか消化不良でした( ´_ゝ`)

前述のように、

戦争の悲惨さや残酷さなどは垣間見えるんですが、

全体としてつっこみ足りない印象を受けました。

期待に負けたのですかね(*´・д・)

いや、想像していたものと

かけ離れていたからかもしれませんが。

個人的には硫黄島で何があったのか、

どういうコトが行われていたのかが

知りたかったんですが……(´・ω・`)

アメリカ人が撮った映画だから

しょうがないんでしょうかねヽ(ー´_`-)ノ=3

そこぃらへんが消化不良の原因でしょうか。

『硫黄島からの手紙』の方が興味深そうに感じました。

おそらく、両方見るべきだろうと思います。

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  60pts

 

 

非常に興味深い映画でした。

一人でも多くの人に観てもらいたい映画です。

現実にあった戦争です。

それがどういうものであったか。

その裏でどんなコトが行われていたのか。

少しでも多くのコトを後世に残す必要があると思うんです。

そこには英雄潭的なものを混入させず、

等身大の人物像を描いて欲しいですね。

あ、この映画がそうだと

言ってるワケじゃありません(;◎д◎)ノノ

これは本当です(ー∇ー;)

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