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2006年11月14日 (火)

100年の孤独

長い一日が終わった。

 
日々忙しく、身体の休まること

 
望むべくも無い。

 
今日も接骨院に行けなかった。

 
それはよしとしよう。

 
しかし。

 
一人歩く帰途。

 
切ない胸に風が吹く。

 
ふいに、

 
ふ、

 
とよぎるあの人の顔。

 
──ツキン

 
小さなトゲが刺さった。

 
笑顔。

 
あの人の笑った顔。

 
しあわせの象徴であり、

 
哀しみの根源でもある。

 
身体がやられているせいかな。

 
そんなものが浮かぶのは。

 
明日こそ接骨院へ行こう。

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