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2006年5月14日 (日)

Rd.6 スペインGP 決勝

アロンソ、地元初V!

フィジコも3位に入り、ルノーゎ1-3フィニッシュ。

シューゎ失速、2位が精一杯。

 

決勝リザルト
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 1.F・アロンソ ESP ルノー Mi
 2.M・シューマッハー GER フェラーリ BS 
 3.G・フィジケラ ITA ルノー Mi 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 4.F・マッサ BRA フェラーリ BS 
 5.K・ライコネン FIN マクラーレン Mi. 
 6.J・バトン GBR ホンダ Mi 
 7.R・バリチェロ BRA ホンダ Mi 
 8.N・ハイドフェルド GER BMW Mi 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 9.M・ウェバー AUS ウィリアムズ・コスワース BS
10.J・トゥルーリ ITA トヨタ BS 
11.N・ロズベルグ GER ウィリアムズ・コスワース BS 
12.J・ヴィルヌーヴ CAN BMW Mi 
13.C・クリエン AUT レッドブル・フェラーリ Mi 
14.D・クルサード GBR レッドブル・フェラーリ Mi
15.V・リウッツィ ITA トロ・ロッソ・コスワース Mi 
16.T・モンテイロ POR ミッドランド・トヨタ BS 
17.佐藤琢磨 JPN アグリ・ホンダ BS  
   C・アルバース NED ミッドランド・トヨタ BS
   S・スピード USA トロ・ロッソ・コスワース Mi
   R・シューマッハー GER トヨタ BS
   J・P・モントーヤ COL マクラーレン Mi
   F・モンタニー FRA アグリ・ホンダ BS 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
1周遅れ
2周遅れ
3周遅れ
4周遅れ
リタイア
V10エンジン

 

アロンソゎ自身初にして、スペイン人としても初めて、

スペインGPに勝利しました。

これで、フェラーリに傾きかけていた流れを、

ふたたびぐいっと引き寄せましたね(^▽^)

過去10年で見ると、カタロニアで勝ったドライバーゎ、

7割の確率でチャンピオンになっています。

連続表彰台記録も12に伸ばして歴代2位。

この安定性がある限り、シューが連勝しようと

逆転される心配ゎしばらく必要ないですね。

 

決勝ゎ路面温度が高く、タイヤの特性が外れてしまったのでしょうか。

予選までゎ無類の速さを誇ったフェラーリ&シュー。

アロンソ気勢をそぎたかったにもかかわらず、

逆に勢いづかせてしまいました。

 
ホンダゎ今季初ダブル入賞。

 
ラルフゎ同士討ちで自爆。

悪いクセが出ました。

 
そして、琢磨ゎヨーロッパラウンドに入って初完走 (゚▽゚*)♪

 
スペインGP、予想通り、ほとんどオーバーテイクシーンがなく、

退屈な部類に入るレースだったと思います。

抜きどころがないうえに、

マシンのポテンシャルの差が大きく反映されるため、

しょうがないことだと思います( ´_ゝ`)

この結果が今のチーム間の戦力分布図でしょう。

 
このレースでちょっとおもしろかったこと。

ラルフの同士討ちのシーンと、

アルバース vs アロンソ。

まずラルフの同士討ちのシーンゎ、井出有治がアルバースを

ひっくり返したシーンと瓜二つでしたね。

ラルフの進入がもう少し速ければ、

トゥルーリはひっくり返されていたでしょう。

ラルフゎ過去、このようなことを何度も繰り返しています。

アルバース、シューから必死に逃げるアロンソに

みごとなブロッキング。

昨日の腹いせでしょうか。

アルバースの通せんぼぶりゎあまり評判がよろしくありません。

さて、これらがまかり通っているのに、

井出有治が同じことをするとライセンスを

取り消されてしまうんでしょうね。

井出ゎ自身のタイムロスにつながったとしても、

大きく道を譲っていました。

接触したのもアルバースのときが初めて。

ラルフなんかゎなんど同じことをやってるかわかりません。

まったく、FIAの公平ぶりにゎ頭が下がります ┐(´ー`)┌

 

ま、

ともあれ、

次ゎ伝統のモナコ。

いまから待ち遠しいですo(≧ω≦)o

 

ポイントランキング
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ドライバーズチャンピオンシップ

 1. 54p フェルナンド・アロンソ
 2. 39p ミハエル・シューマッハー
 3. 27p キミ・ライコネン
 4. 24p ジャンカルロ・フィジケラ
 5. 20p フェリペ・マッサ
 6. 16p ジェンソン・バトン 
 7. 15p ファン・パブロ・モントーヤ 
 8.  p ルーベンス・バリチェロ 
 9.  7p ラルフ・シューマッハー 
10.  p ニック・ハイドフェルド 
11.  6p マーク・ウェバー
12.  6p ジャック・ヴィルヌーヴ
13.  p ニコ・ロズベルグ
14.  1p デビッド・クルサード
15.  1p クリスチャン・クリエン
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
コンストラクターズチャンピオンシップ

 1. 78p ルノー
 2. 59p フェラーリ
 3. 42p マクラーレン・メルセデス 
 4. 24p ホンダ
 5. 12p BMWザウバー
 6. 10p ウィリアムズ・コスワース
 7.  7p トヨタ
 8.  2p レッドブル・フェラーリ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ランクアップ
ランクダウン
ポイントゲット

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コメント

サミィさん、おはようございます♪
ラルフはいつだったか忘れたけど、琢磨の予選を邪魔したこともありましたね。
(; ̄▽ ̄)チンピラF1ドライバーには気をつけなくてはいけません。

投稿: いのきち | 2006年5月15日 (月) 07時23分

こんにちは!
アロンソの安定ぶりと速さは別次元ですね。
今期も安泰のような気がします。
琢磨は完走できてよかった。

投稿: グレート・タカ | 2006年5月15日 (月) 10時51分

コメントどうもでした!
今回はルノーが速すぎました。
作戦もフェラーリの上を行ってましたね。
どんどんタイム差が開くのは、フェラーリも慌ててるでしょうね。
しかし、次はモナコ。
パワーよりもシャシー性能、タイヤ性能にウェイトがよりかかってきますから、ブリジストンのフェラーリやトヨタ、アグリに期待です。

投稿: コレバナ | 2006年5月15日 (月) 13時55分

こんにちは。
しかし、アロンソ強すぎですねー。
ルノーに穴なしですね。
モナコでは波乱を期待してしまいます。

投稿: mintslife | 2006年5月15日 (月) 15時53分

こんにちわ。この記事にTBのつもりが間違ってスペインGP予選の方の記事にもTBしちゃいました。すいませ〜ん(^^;
アロンソは安定してますよね、優勝以外はすべて2位ですもんね。長いシーズンの間にはアロンソの0Pもあるでしょうけれど、今の状態だとなかなか差が縮まりませんなぁ。

投稿: kantory | 2006年5月16日 (火) 09時21分

この記事へのコメントは終了しました。

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