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2006年4月13日 (木)

秋刀魚の味

小津安二郎監督の遺作、'62『秋刀魚の味』

を観てきました。

行った映画館ゎラピュタ阿佐ヶ谷

づいぶん久しぶりでした (゚▽゚*)♪

実ゎ小津映画、観たコトなぃんです( ´_ゝ`)

名前だけゎ良く知ってたんですが、

はたしていかな映画かと、楽しみにしていました(’▽‘;;)ワクワク

 
ストーリーゎ、

 妻に先立たれた平山周平(笠智衆)は、娘の路子(岩下志麻)と

 次男の和夫(三上真一郎 )の三人暮らし。

 家事の一切を路子に任せきっていた。

 ある日、友人から路子の縁談の話を持ちかけられる周平。

 「まだまだ子供」とはじめゎ考えているものの、

 いつしか娘に甘えるのゎやめ、嫁に送り出すことを決める。

とゆうようなものです。

 
なんとも滋味深い作品でした。

拍子抜けするほど、非常に淡々と物語が進んで

行きますが、それでいてあきなぃんです。

登場人物も一様に淡白なんですが、

なんか、こう、個性的なんです。

ふしぎな魅力のある映画ですね。

笠智衆のぼくとつとした演技も味わい深かったです(^▽^)

岩下志麻(若ぃ!Σ( ̄ロ ̄;))もフレッシュでいて、

それでいて空気感のある演技でした(^-^)

 
この映画を観て思ったのゎ、当時の時代背景ですね。

 一般庶民の家庭にもかかわらず、父親に敬語を使う。

 24歳で結婚適齢期を迎える。

 親が結婚相手を決めるコトが珍しくなぃ。

 精神年齢が現在より5〜10歳ゎ高ぃ。

 戦後17年でゎ、いまだ戦争が生なましぃんですね( ´_ゝ`)

観終わって、タイトルのコトをふと思ぃ出しました。

ネタバレになるんで具体的にゎ描きませんが、

ちょっと考えちゃいましたねヽ(´ー`)ノ

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  80pts

 

 

最初ゎそうでもなかったんですが、

あとからじんわりとくる映画です(^ω^)

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コメント

私もこの作品を今日見ました。時代を感じますよね。こんな古い映画も今映画館でやってるですね!もしかしてイタリア人さん??

投稿: baribare | 2006年4月16日 (日) 00時16分

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