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2006年4月30日 (日)

ウォシャウスキー兄弟

『Vフォー・ヴェンデッタ 』


観てきました。

あとから知ったんですが、

原作があって、それも英国のコミックスなのだそう。

ウォシャウスキー兄弟が一枚噛んでるコトと、

ナタリー・ポートマンが出演してるコトくらぃしか知りませんでした。


舞台ゎ近未来、独裁国家となった英国。


  "V"と名乗る仮面の男が、恐怖政治を敷く政府に対し、

  革命を画策する。

  "V"に命を救われたエヴィーゎ彼に共鳴し…


といった感じのストーリー。

デジャヴの連続でした( ̄ω ̄;)

ストーリーに目新しぃものゎありませんでした。


   「あれ、これどっかで…(?_?)」


と思ぅコトしきり。

日本のアニメーション(や、マンガ)の影響を強く感じました。

原作ゎ'82〜'85にかけて書かれていたそうですが、

はたして、映画と原作ゎどれだけ違うんでしょうか(?_?)

話の筋、構成なんかゎ日本のアニメーションそのもの

と言っていぃほど、そっくりだった気がします。

伝え聞くトコロによると、

脚本を手がけたウォシャウスキー兄弟ゎ、

日本のアニメーションのオタクだとか。

『マトリックス』のプレゼンのときにゎ

押井守の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』

を流し、


   「これを実写でやりたい」


と言ったそうな。

このエピソードが本当かどうかわかりませんが、

ものスゴクうなずけます。

『マトリックス』を観た時、

「これって攻殻機動隊の

 ぱくりじゃん!Σ( ̄ロ ̄;)」

攻殻機動隊をモチーフにしてるのがよくわかりました。


それにしても、ナタリー・ポートマンゎ美しぃですね(≧∀≦)

存在感もあって良かったです(´▽`)

彼女を起用したことに拍手を送りたいですね(゚▽゚*)♪


ちなみに、"V"ゎ『マトリックス』でエージェント・スミスを演じた

ヒューゴ・ウィーヴィングだそうです。

一切顔が出なくて、なんだかかわいそう…(´・ω・`)

 

この映画の『サミィの評価』ゎ

 

 

  72pts

 

 

おもしろかったです (゚▽゚*)♪

アクションシーンも良かったですし。

ウォシャウスキー兄弟ゎいろぃろなものを取り入れ、

それを咀嚼してまとめる能力に長けていますね。

その能力ゎ素晴らしぃです(^-^)

新しぃものゎなかったものの、結構楽しめた作品でした(*^¬^*)

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コメント

こんにちは♪
こちらからTBできなくてゴメンなさい~。
そうなんだ~、「攻殻機動隊」のパクリなんだ~!
そのことをあまり知らなかったので、わりと新鮮な感じで楽しむことができました。
楽しむばかりじゃなくて考えさせられる部分もありましたけどね。

投稿: ミチ | 2006年5月 4日 (木) 09時49分

TBありがとうございました。
こちらからは重なってしまいました。m(_ _)m

楽しく見応えのある映画でしたね。
原作コミックが読みたい〜

投稿: AKIRA | 2006年5月 4日 (木) 09時59分

 TBありがとうございますm(_ _)m

 確かに色々な作品から影響を受けている感じ
はありましたね。たましょくは浦沢直樹さんの
「20世紀少年」とゆー漫画にソックリと感じ
ました♪

 ナタリーは、ホントに良い女優さんに成長し
てくれましたよね。子役って大人になるとダメ
になってしまうのが多い中で、彼女の才能はし
っかりと開花してくれたことが嬉しい。

投稿: たましょく | 2006年5月 4日 (木) 10時17分

TBどうもでした~♪
僕のツボからは、ちょっと外れてしまった映画です。公開前からかなり期待してたのに・・・

ナタリーは、綺麗だったねぇ~♪

投稿: はっち | 2006年5月 9日 (火) 20時46分

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