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2006年4月29日 (土)

チャンピオンズリーグ Semi-Finals 2nd-leg

ようやく観ました。

 

vs

 

結果から言ってしまうと、


バルサ 0 ー 0 ミラン

アグリゲートスコア 1ー 0 で

バルサがファイナル進出を決めました。


2ndレグゎEmpate a cero

0 - 0 でゴールが無かったんですが、

なんとも濃密な試合でした (*´∇`*)

会場となった、エスタディオ・カンプ・ノウの雰囲気も最高!

そんな空気に物怖じしなぃミランゎさすが( ̄ω ̄)

そして、最初にシュートしたのもミラン。

なんとも頼もしぃ限り(*^¬^*)

でも、バルサもすぐにやり返す。

のっけからテンションが高ぃです(’▽‘;;)ワクワク

ネスタを欠いたミランゎ若干分が悪ぃものの、

コスタクルタが持ち前の老獪さでカバーヽ(´▽`)ノ

バルサゎイニエスタがキレまくり!(≧∀≦)

チャビが抜けた穴を補ってあまりある活躍っぷり。

これじゃチャビも気が気じゃなぃでしょうねヽ(´ー`)ノ

あっとゆうまに前半ゎ終了。

五分五分の展開(ややバルサか)。


違ぃがでたのゎ後半。

選手交代で変化がだせなぃアンチェロッティに対し、

ライカールトの選手起用ゎいやらしぃまでの巧みさ。

ゴールにこそ結びつかなかったものの、

世界一わがまま贅沢なカンプ・ノウのお客が、

一切騒がなかったのゎ驚異的ですヾ(;◎_◎)ノ

アンチェロッティに足りなかったのゎ、

あと少しの勇気だったんじゃなぃでしょうか( ´_ゝ`)

もっとアグレッシブに行って欲しかったですね(´ω`)


とゎいえ、こんなにおもしろぃゲームもそうそぅありませんょ(≧▽≦)

この試合でわかったコトゎ、


    「フットボールのオモシロさゎ

     ゴールゃ結果がすべてでゎなぃ」


とゆうコト。

ボールを奪うトコロからシュートに至るまでのディスタンス。


   いかにボールを奪うか。

   いかにビルドアップするか。

   いかに相手のディフェンス陣を崩すか。


これが重要なんです。

かつてヨハン・クライフゎ言ぃました。

 

     「美しく勝利せよ」

 

この言葉がおいらのフットボール観の根幹を成しています。

いまの日本代表に欠けているものです。

ま、美しくなくてもいぃんですが、

ほかにも欠けてるものがあるから

感情移入できなぃんですがね…( ´_ゝ`)

日本代表になくて、ミランやバルサにあるもの。

1対1に対する情熱。

そして、フットボールそのものに対する情熱ですかね。

  (あくまでおいらの主観です。

  おいらが感じているコトなので、

  事実とゎ異なるかもしれません)

フットボールの醍醐味ゎ情熱です。

少なくとも、おいらを虜にしているのゎ、

その情熱です。

このゲームゎとびっきりでした(*^¬^*)

 

ファイナルゎ バルサ vs ガナーズ。

アルセーヌ・ベンゲルにしてみれば、

ようやく訪れたビッグチャンス。

そして、デニス・ベルカンプの集大成ですね。

花を持たせてあげたぃのゎやまやまですが、

バルサ、ビッグイヤーいただきます!o(≧ω≦)o

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