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2006年3月11日 (土)

ディフューザー

マシンのテールランプの下にある部分です。

スロープの中身をくり抜いたような

形状と言えばイメージしやすいですかね(?_?)

説明がムツカシぃです(>_<)

後ろに向かって天井が高くなる

トンネルのような形をしています。

ディフューザーは、空力の最重要パーツで、

マシンの下に流れる空気を吐き出す効果があります。

F1は、ここでもっとも多くのダウンフォースをかせぎだします。

専門的なコトを言うと、

ディフューザーによって空気が吸い出されるコトで、

マシン下部に流れる空気の流速が速まり、

グランドエフェクト効果、ヴェンチュリー効果によって

ドラッグを増やすコトなくダウンフォースを発生させられます。

他の空力付加物は、ディフューザーの

効果を高めるために存在しています。

一見関係なさそうなパーツも、

マシンの先からの空気の流れを整流し、

ディフューザーの効果を引き出すのです。

もしディフューザーが禁止されれば、

マシンの形は、そうとう変わってしまうでしょう。

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コメント

にょ~ん。アスちんだよ~。

投稿: アス | 2006年3月15日 (水) 00時32分

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