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2006年1月18日 (水)

星屑の海

星空を眺めるのが好きなんです。

人間の尺度じゃわからないほど遥か昔の星の光が

今こうして届いているのかと思うと、

なんともロマンチックな気持ちにさせられます。

頭で理解出来てても、不思議でしょうがないんですよ。

スケールが大きすぎて。

NHKとかディスカバリーチャンネルで番組をやっていると

ついつい見ちゃいますね。

ホーキング博士
の論文なんかも実に興味深い。

でも、そんなこと抜きにしても、

星空って魅力的なんですよねぇ。

夜外にいると、どうしても目を奪われがちです。

そうしていると、流れ星なんかも結構目にします。

流れ星って結構流れてるもんなんですよ。

じゃあ、どれくらい流れ星はあるか。

隕石やらスペースデブリ(宇宙ゴミ)が

大気圏に突入した時に、摩擦熱で燃えることで

流れ星になるわけですが、

燃えた後はチリとなって地球に降り注ぐわけです。

地球には一日に

 およそ 8000トン!

ものチリが降り注いでるらしいんです。

つまり、それくらい流れ星は多いんですよ。

それにしても、星空って見てると癒されませんか?

疲れてるとき、ストレスがたまってるとき、

星空を眺めていると、不思議と心にゆとりが生まれます。

それが明日への活力になるんです。

 

追記

杉山選手、初戦で敗退しちゃいました。

残念(/△\)

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